今回は「シルバニアファミリーの楽しみ方」のお話です。

産まれてこの方、外遊びよりも室内遊びが大好きな長女です。休日はレゴシリーズや塗り絵、お絵描き、おままごとやビーズクラフトやラキューなどで一日中お部屋で遊び倒したがるタイプです。

そんな長女が3歳の誕生日に買い始めたシルバニアファミリーですが、5歳年中になってからシルバニア熱が更に高まりを見せています。

親子で長い時間楽しめますし、長女だけの一人遊びの時間も充実できるステキな玩具であるシルバニアファミリーの魅力と我が家での楽しみ方をご紹介します。

 

 

sawamama
小さい頃から憧れていたシルバニアファミリー。まだ揃え始めたばかりですが少しずつパーツが揃うワクワク感も楽しめます☆

シルバニアファミリーの魅力

シルバニアファミリーをとことん愛しておられる玄人の方からすると、我が家のようなタイプは素人感満載な部類に位置づけられるはずです。

ですがそれでもいいのです、笑。

(本当はもっと揃えたいけれども・・)大量にグッズを買い揃えなくとも楽しく遊べるので、我が家なりの楽しみ方・魅力についてご紹介します☆

 

 

1985年生まれ!世界で愛されるシルバニアファミリー

1985年3月20日に日本で初めてシルバニアファミリーが発売された際には、高いクオリティに社会現象にもなったそうです。

私自身が小学校低学年だった時に従妹のお姉ちゃんのお家で豪華なシルバニアファミリーセットが置いてあったのですが、幼心に『なんてかわいいんだ!!』と心をわしづかみにされた記憶があります。

でも当時はかなり高価で我が家では買ってもらえませんでした(ほろ苦い思い出、、)

 

そんなシルバニアファミリーですが、日本での発売から2年後にはイギリスでトイオブザイヤー賞を獲得し、アメリカでも受賞している実績があります。

レゴシリーズのようなブロックであれば確かに国籍を問わずに海外で人気を得るのも納得ですが、シルバニアファミリーのような顔かたちが或る『人形タイプ』で海外人気を獲得するのは素晴らしいことだと考えます。

それほどクオリティが高く、『ファミリー感』『動物・自然』『温かさ・愛情』が感じられる玩具なのだと思います。

 

 

子どもの成長を促す5つの魅力

長女と一緒にシルバニアファミリーで遊ぶ時間を重ねるに連れて、よりその魅力にどっぷりはまっています。

もちろん、レゴデュプロやレゴクラシックも相変わらず大好きですし、メルちゃんやソランちゃん人形なども大好きです。

ですが、シルバニアファミリーの世界観が大好きな人はコレクターと化して、ドンドンと買い揃えてしまうのだろうなと納得しています。(私ももっと買い揃えたいものの、下の子の誤飲防止等のこともあり中々・・・)

 

以下、子どもの成長を促す5つにの魅力について公式HPから一部引用でご紹介します。

 

シルバニアファミリーの5つの魅力

①基本的な生活動作・行動を育てる

②集中力や手先の鍛錬を育てる

③自己表現力・コミュニケーション力を育てる

④組み立て・想像力を育てる

⑤感受性や美的感覚を育てる

レゴシリーズなどにも共通する魅力ではありますが、個人的には③自己表現力、④想像力、⑤感受性を育てる点を高く評価しています。
可愛らしく優しい表情の人形や繊細なパーツたちを使い、自分で物語を作りながら遊ぶことで『自分が好む世界観』にどっぷり浸かる時間は娘にとってとても充実しているようです。 ケースバイケースで好きな人形に自己投影させています。
あとは、長年にわたって劇的なリニューアルや大幅な路線変更!モデルチェンジなどのような変貌がなく、今も昔も変わらず『シルバニア感』が得られる安心感も大きな魅力です。

シルバニアファミリーの揃え方

ワーキングマザー時短
シルバニアファミリー公式HPでも紹介されていますが、はじめてのシルバニアファミリーデビューであれば『はじめてのシルバニアファミリー』セットが推奨されています。
お値段はそれなりにしますしスペースも取り収納場所にも困ったりもするので、我が家も当初は『はじめてのシルバニアファミリーセット』にするか悩んでおりました。

赤い屋根の大きなおうちでデビュー

我が家ではよくよく娘の遊びの好みなどを考えて『赤い屋根の大きなおうち』セットを初めから購入しました。
結果、我が家的には大正解です。なお、娘はお店屋さんごっこなどよりかは、日常生活を切り取ったおままごとを好み、レゴなどでも「お家」を作りたがります。
ですのでもしもお子さんがごっこ遊びやおままごと遊びが好きであれば、個人的には『赤い屋根の大きな
おうち』を初めから揃えるのがおすすめです。
理由として、『はじめてのシルバニアファミリー』セットだとお部屋スペースが狭いので、家具などを揃え始めると手狭で物足りなくなり、もっとお家を充実させたくなるからです。

収納スペースもそれなりに必要なモノの場合、オモチャ選びの失敗は避けたいですよね。お子さんの好みや既に持っているオモチャとの被り具合などから選ぶのがおすすめです
ですが、もしもお店屋さんごっこや幼稚園ごっこなど幅広く遊びたいお子さんであれば、『おうち』は小さな形で揃えて、『パン屋さんセット』『幼稚園セット』など組合わせて揃えられるのもいいかもしれません。
(こちらはレゴフレンズのおうちです。とにかく『おうちあそび』が大好きな長女)
なお、個人的なおすすめポイントとしては、赤い屋根の大きなお家だと遊んでいない時はお家の形に綺麗に締まるので、中身が剥き出しにならずリビングに置いていてもごちゃついて見えない点です。他の玩具やグッズなどもリビングに置いているので、すっきり見える点はありがたいです。

店頭で実物確認。ネットで安価に購入

メーカーのエポック社様に罵倒されそうではありますが、、私は店頭で実物を確認した後でアマゾンネットで安価に購入しています。価格が2割ほど安く手に入ります。
ただ、イオンモール限定商品などもあり、価格もお手頃になっているケースもあるので掘り出し物などに出会える場合もあります。

プレイテーブルのすすめ

我が家では下の子が春先に産まれ、現在では手当たり次第に何でも舐めまわして確認する時期です。ちなみに生後10か月になりました。本当に何でもクチに運ぶので、特にシルバニアパーツは細かいので誤飲が怖いです。
そこで我が家では長女専用のプレイテーブルを用意しました。
・・といっても、実は下の子用に購入したベビーベッドを再利用しただけのものです。サイズは70×120と広々と遊べる上、赤い屋根の大きなお家を拡げた状態でも嵩張らず遊び易そうです。
柵を降ろした状態であれば下の子はつかまり立ちしながら一緒に様子を眺められますし、長女本人はステップに腰かけて手を伸ばして遊ぶというスタイルになります。

ボクのベッドだったのに・・笑。 寝返りした生後2か月頃からは既に物置と化していたので良い活用ができました。同じく物置状態のご家庭がありましたらご一緒にいかがでしょうか、笑
このプレイテーブル上は長女が管理して自由に遊んでよいと伝えているので、シルバニア以外のグッズなどもありゴチャゴチャしてしまいがちですが、床の上などで遊ぶよりかはグッと遊び易いようです。
より時間的なユトリができれば、茶色く剥き出しの天板にグリーンのフェルトなどを敷き込みたいと考えています。長女がお腹にいるときにパッチワークして作ったベビーキルトを敷いているだけです..

おすすめのシルバニアグッズ

最後に我が家で愛用しているシルバニアグッズをおすすめ順にご紹介します。
マニアな方からすると少ない方だと思いますが、4歳5歳の女の子であれば長い時間楽しんで遊べるバリエーションだと思います。

<お家>赤い屋根の大きなお家

『緑の丘のすてきなお家』のほうが内装がシックでおしゃれではありますが、やはり汎用性が高く遊びの幅を広げてくれるのは『赤い屋根の大きなお家』です。

お家は90度にあけてもいいですし、180度全開に大きく拡げて遊ぶこともできます。閉じればきれいなお家の形になるのでリビングにそのまま置いていても中の細々したパーツが隠れてごちゃつきません。

 

また、2階建てと3階建てが変えられる柔軟性もあり、『はじめてのシルバニアファミリーセット』と組み合わられることも可能な点も魅力です。

<トリップ>森のどきどきツリーハウス

『ファミリートリップシリーズ』からでている『森のどきどきツリーハウス』です。 トイザらスで娘が大興奮して泣いて駄々をこねるほど欲しがったものです、笑。
購入当初は正直なところ、茶色い色味で可愛らしさや華やかさに欠ける・・・と感じていた母ではありますが、赤い屋根の大きなお家と一緒に並べて遊ぶとその良さに気づきました。
子ども心をくすぐる仕掛けが多く、滑り台にネジ式のくるくる回りながら上下できるブランコ、隠れた階段や大きな出窓、はためく旗や木のソリなど盛り沢山です。
上の台座部分には別のオプションで『森のわくわくロープウェイセット』や『森のわくわくログハウスセット』などともつなげて遊べる汎用性の高さもあります。

<人形>ショコラウサギファミリーと赤ちゃんシリーズ

 シルバニアファミリーといえば、ショコラウサギのお顔を思い出される方が多いのではないでしょうか。TVCMでもお馴染みですよね。

お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃんの4人が揃うので一通りのごっこ遊びが成立します。

 

長女はミニサイズの『赤ちゃんシリーズ』が大好きでして、その中でも『ショコラウサギ』と『ミルクウサギ』が大のお気に入りです。他にも『くるみリスの赤ちゃん』と『ショコラネコ』もいます。

なお、近々『マシュマロネズミ』も仲間入り予定です。

 

 

 

 

 

 

<乗り物>ファミリードライブワゴン

幼稚園バスと最後まで悩んで決めたドライブワゴンです。選んだポイントは、ドアの開け閉めができたり沢山の人形を乗せることができる仕様で、より長く愛用できそうな点です。

なお、3歳頃はまだまだシルバニアで遊ぶよりもアンパンマントイズで遊びたがった娘です。ファミリーワゴンを購入した当時はシルバニア以外のものをよく運んでいました、笑。

 

 

移動パーツが1つあると、ピクニックへ行く設定ができたり家族でのドライブ旅行へ行く遊びなどができ、自宅のリビングから子ども部屋へゴロゴロ移動させて遊んだりと遊びの幅がグッと拡がります。

 

 

<家具>赤い屋根の大きなおうちおすすめ家具セット

私が購入した当時のものとキッチンカラーが異なりますが、初めて家具をそろえる場合はお手頃に必要なものが揃います。なお、くるみリスのお姉ちゃんもついてきます。

 

<家具>バスルームセット

長女はよく「はーい、お風呂にはいりましょうね。汚れたからシャワーでさきに泥をながしましょう~♪」「お外から帰ったのでまずは手をあらいましょう~」などいいながらショコラウサギたちにシャワーを浴びせたり、バスルームで手を洗わせています。

 

 

<家具>なかよし赤ちゃん家具セット

ショコラウサギの赤ちゃんをはじめ、4体の赤ちゃんを使ってよくお昼寝ごっこもさせています。2段ベットにも変形できるのでその時々で使い分けています。

他にもミニカーや遊具も付いてくるので遊びの幅が拡がります。

 

<家具>ホームパーティセット

ダイニングテーブルが欲しくて購入したパーツです。ケーキや2段のオードブルやパーティグッズなど盛り沢山でグッと華やかになるのでおすすめのセットです。

 

<手作り>端切れとビーズで作るカーテン


カーテンが地味にいいお値段していたので、手作りしました。
パッチワークキルトなどの端切れを使い、カーテンを手縫いしました。使った材料は、自宅にあるものばかりです。ビーズ、爪楊枝、端切れ、ボンドがあれば5分ほどで仕上がりますよ。

 

まとめ

5歳になる長女が大好きな「シルバニアファミリー」のお話をお届けしました。
親子で一緒に長い時間楽しく遊べますし、シルバニアファミリーのおかげで一人遊びできる時間も以前より長くなりました。
優しい表情で繊細なパーツたちを見ると思わず手に取りたくなります。チョコンと小さな窓からお家の中をのぞくと、シルバニアたちの話し声が聞こえてきそうです。

これからシルバニアファミリーデビューをお考えの方も、すでにシルバニアの世界にどっぷりとはまってらっしゃる方もどうぞ楽しんでくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。