今回は「レゴデュプロおすすめ収納方法」のお話です。

我が家で3年半愛用しているレゴシリーズについて「レゴデュプロ作品33例」や「おすすめレゴデュプロ厳選」などの記事でご紹介してきましたが、今回はよりレゴ・レゴデュプロを楽しめるおすすめ収納グッズをご紹介します。

 

レゴにはまるとドンドンと集めてしまい、収納場所や収納方法に困りがちです。「あのパーツが見つからない~」と泣いて訴えられることもしばしば。そんなお悩みを解決できるおすすめ収納グッズをご紹介します

 

 

レゴ・レゴデュプロ収納方法

レゴデュプロにはまると新商品や関連シリーズなどをツイツイ買い揃えてしまい、気付けばかなりのレゴブロックが揃っていることが多いようです。

我が家は愛用歴3年半と短めですが、小さいものやレゴクラシックなども含めると10シリーズあり、2人目も産まれたので今後もドンドンと増えそうな勢いです。

 

 

みんなはどうしてる?レゴ収納アイディア

シリーズやブロック数が増えると困るのは「収納方法・収納場所」です。

ネットなどで調べてみると色んな収納アイディアがありましたので、ピックアップしてご紹介します。

 

レゴ収納アイディア

●購入当時の箱を使い、遊ぶ際に毎回出し入れする

●IKEAトロファストのボックスにドバーっと収納

●無印良品の収納ケースにカラー分けして収納(レゴクラシック)

●プレイテーブルを収納場所に兼用する

●プレイマット兼収納袋を活用

 

収納①コンテナボックスをそのまま活用

レゴデュプロ「みどりのコンテナスーパーデラックス」やレゴクラシック「アイディアボックス」などであれば、他シリーズの紙箱とは違いプラスチックのコンテナボックスが付いています。

 

購入当初のまま使えますし、頑丈なケースなので重宝できます。コンテナ自体も大きめなので追加パーツもモノによりますが2~3セットは収納できそうです。

ただ、デメリットもあります。娘のように毎日長い時間はまって遊んでくれる場合、ご自宅にドンドンとレゴデュプログッズが増えていってしまう我が家のようなケースですと、この収納ケースだけだと収まらないのが難点です。

 

緑のコンテナのほかにも、女の子向けのピンクのコンテナもあります。シリーズ展開が豊富なのがレゴの魅力ですよね

 

はじめてのレゴデュプロであれば、デラックスコンテナがコスパ的にもおすすめです。ウサギや亀のフィグや数字などがプリントされたパーツなど遊び易い特殊なパーツもバランスよく入っています。

 

 

 

収納②IKEAトロファストでラクチン収納

我が家にはIKEAトロファストセットが3セットあります。新居に越した後は、すべて横一列に並べて壁面収納のような形で配置しています。

 

引っ越した後でも更に1セットを追加購入したほど気に入っており、5歳になった娘が座っても支障ない頑丈な作りですし、多少汚れても気にならないお手頃価格なのがありがたいです。

 

楽天等のネット購入の場合は付属品はケースのみのようですが、実店舗では木製の棚板やオレンジ、ピンク、ホワイト等カラフルなケースが大小サイズで展開されています。

我が家では本とオモチャ、ペーパーアイテムなど様々収納したいのでケースや棚板を組み合わせて配置しています。子どもの成長時期にあわせてオモチャを断捨離もしており、都度、組み合わせを自由に変更できます。

また、遊んだ後はトロファストのボックスへポイポイと放り込むだけなので、子ども自身でも片付けがラクチンにできます。

 

ただ、トロファスト収納にも難点があります。それは『ガチャガチャ音がうるさい』『ボックス内でパーツが見つけ難い』点です。

娘が遊びだすとトロファスト内のパーツがうまく探せず苛立ったり、全部のパーツをフロアにひっくり返して遊びだすのでパーツが大量に増えてしまった現在、後片づけが大変です。 娘が小さい頃は自由にさせていたのですが、下の子が産まれてからは騒音やおもちゃが散乱している状態に頭を悩ませることが多くなりました。。

 

 

収納③無印良品の収納ケース

無印良品の収納ケースを使い、カラーやパーツアイテム別に整理して収納する方法もあります。ですがレゴデュプロはパーツが大きくかさばりやすいので、パーツが小さいレゴクラシックシリーズがアイテム別に整理して収納するのが適しています。

整理されているのでパーツが探しやすくなる反面、カラーごとに整理して収納するのは手間がかかるのが本音。。きれいな状態を維持するには、大人のサポートが必須になるのは嫌だなぁ。。(子ども心)

 

 

 

レゴ&オモチャプレイマット兼収納袋

色々な収納アイディアなどを考えたり探した結果、我が家では現在のところ『プレイマット兼収納袋』に落ち着きました。

以下におすすめポイントなどをご紹介します。

 

ベビーマット・プレイマットにもなる収納袋の魅力

上記写真は我が家のレゴデュプロをザバーっと拡げて遊んでいる最中のものです。よく見るとレゴ以外のガチャガチャなどのグッズも紛れ込んでいます。

 

プレイマット兼収納袋のおすすめポイント
①パーツを拡げて遊ぶ「専用プレイスペース」になる
②ボックス収納に比べると平面的に広げて探せるので子供だけでも探しやすい
③拡げて遊んだ後は紐でギュッと絞れば片付けられるのでラクチン
④布製のマットが防音効果がありガチャガチャ音が軽減される
⑤オモチャ収納以外でもベビーマットとしても使える

 

片付けがラクチンなのがとてもありがたい点です。下の子が産まれてとにかく時間が足りない中で部屋の整理整頓まで思うように手が舞わないのが現状です。 レゴブロックをザーッと拡げて自由に遊んだ後は、娘自ら紐を絞って片付けてくれるようになりました。

 

 

プレイマットとしても使える布地の厚さです。ネット購入の場合、実物を確認できないので商品が届くまで不安もありましたが、我が家で使っているものは適度に厚みがありきちんと防音効果が発揮されております。

 

 

表面に可愛らしいプリントが施されており、裏面がグレーになっています。布の淵回り部分に紐がグルリと入っていて、ギューッと絞り上げる形です。慣れるまでは少しコツがいりますが、慣れてしまえば子ども一人でもできます。

 

絞って巾着袋状態です。オシャレなプレイマット兼収納袋があり、可愛いドット柄などもいいなーと考えつつもお財布と相談して我が家はこの柄に・・・。

 

袋を絞った状態でリビングの隅っこスペースにフロア直置きしています。遊ぶときは娘が自分で引っ張ってきて拡げて遊んでいます。下の子も一緒に仲良く遊べるようにもなりました。

 

サイズは150センチ以上がおすすめ

サイズ展開についてですが、我が家では150センチのものを選びました。120センチサイズなどもありましたが、コンパクト過ぎるとあまり容量がなく拡げた場合にレゴがこぼれそうだったので。

 

我が家の購入したものとは異なりますが、おしゃれなコラボマットです。

 

まとめ

レゴデュプロの収納方法についてのお話でした。5歳になった娘ですが、まだまだレゴデュプロで楽しげに遊んでいます。

周りのお友達はレゴクラシックなどで遊ぶことも多いそうですが、我が家ではなんでも嘗め回してしまう赤ちゃんもいるのでレゴデュプロのほうが安全なので助かります。

他、リビングのオモチャ収納なども見直している最中なので整理がひと段落したら記事にしてお届け予定です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。今日も一日おつかれさまでした。