今回は「4歳3ヶ月時点での読み聞かせ絵本記録(第6回目)」のお話です。

娘も私も絵本が大好きでして、幼稚園で貰った簡易なペーパーブックなどもあわせると我が家には絵本の類が180冊近くあります。

寝かし付けを兼ねて毎日3冊は読んでいるのですが、毎週10~20冊、毎月50冊、年間300冊程度の色々な絵本に触れられればいいなと考えています。

数値的に見ると多く感じますし、何よりも「量より質」が大切ではありますが、(娘的にはヒットしなかった絵本も含めて)良い絵本は沢山あり、幅広く触れれるといいなと考えています。

絵本大好きな母娘から4歳~5歳くらいのお子さまへ向けて、何度も繰り返して読んでいるおすすめ絵本18冊を5つのカテゴリー別に厳選してご紹介します。

 

パッと読むための目次

絵本記録6回目:4歳3ヶ月の読み聞かせ習慣・効果

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冒頭でも述べたとおり、夜眠る前の儀式として毎日3冊程度の絵本を読み聞かせています。

具体的な絵本紹介の前に、読み聞かせ効果について簡単にオサライしてみます。

一緒に同じ絵本を楽しむことで得られる「安らぎ」効果

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これまでの絵本読み聞かせ記録でも度々触れておりますが、幼児に向けて絵本を読み聞かせることは知育的な効果(創造力や言語能力等の向上)に加えて、情緒発達面での効果も高いといわれています。

『人間の声は、最も強力な道具』である考えなどが特徴的な「読み聞かせハンドブック」からの一部を引用してご紹介します。

※特に自身が重要視した個所を赤字にて表記

読み聞かせは、子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激するとし、人間の声は、親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最も強力な道具であるとしています。

また、読み聞かせは聞き手である子どもにとってだけでなく、読み手である大人にも様々な影響をもたらします。

絵本の読み聞かせは、大人と子どもの親密な人間関係を基盤として、大人が文章を朗読し、子どもが絵を見ながら大人の音読を聞く、という独特のコミュニケーションスタイルを持っています。

親と子が共に居て、そのひと時の時間と空間の中に、絵本という歓びの世界があり、読み手と聞き手とがその歓びをわかちあい、共有することに絵本の第一の意味がある、と言っている人もいます。

読み聞かせは聞き手である子どもだけでなく、読み手である大人にも影響を与える、相互作用を持ったコミュニケーションと言えるでしょう

個人的には『娘以上に私への効果も高い』という実感が強くあります。(自身が絵本好きだから、というのも多大にあるとは思いますが・・・)

娘が選んだ絵本を携えて、一緒にフカフカのお布団へもぐりこみ、絵本のページを読み進める時間は、その日の疲れを癒してくれるとても大切な時間です。

ですので、引用でご紹介した中での、

読み手と聞き手とがとがその歓びをわかちあい、共有することに絵本の第一の意味』という点は、至極共感する部分です。

毎日3冊を読み聞かせるのに必要な時間は10分程度という短いもの。時間がない時やとても疲れた夜は1冊で済ませることも多々あります。

それでも、その10分足らずで親子の絆がより深まっているという実感があるので、絵本の読み聞かせ効果はとても高いと感じています。

もしも、日常の忙しなさで疲弊気味なママやパパさんがいらっしゃいましたら、ぜひ、1日1冊からの簡単な絵本の読み聞かせ時間を少しずつ取り入れてみるのはいかがでしょうか(*^^*)

4歳5歳おすすめ絵本☆5つのカテゴリー別18冊

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本題のおすすめ絵本についてカテゴリー別(①人気作家さんの絵本、②可愛いキャラクター絵本、③海外洋書絵本、④食いしん坊さん向け絵本、⑤独創的な絵本)にご紹介します。

人気作家さんのおすすめ絵本5冊

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幼児向け絵本にあまり触れる機会がない方でも、一度は目に・耳にしたことがあるであろう人気作家さんのおすすめ絵本5冊をご紹介します。

1.しんかんくんのパンやさん(作:のぶみ・あかね書房)

1年ほど前に「あたしおかあさんだから」という作詞した楽曲等でも賛否両論話題になり、何かと炎上しがちな、のぶみさんをご存じな方も多いのではないでしょうか。

代表作「しんかんくん」シリーズからの1冊で、娘と一緒にパン作りを楽しんでいることもあってか娘お気に入りなのは「しんかんくんのパンやさん」です。

『お店屋さんごっこ』や『幼稚園でのパン作り』など年少・年中さんにとってリアリティがあって喜ぶテーマ設定なので、絵本に関心が薄いお子さんでも喰い付き易い絵本になっています。

優しいかんたろうくんが、上手く作れずに泣いてしまうしんかんくんをフォローする姿と、みんなで『できたー!!』という達成感が描かれているので、お友達と一緒に何かをやり遂げる気付きにも繋がる1冊です。

2.がんばる!たまごにいちゃん(作:あきやまただし・鈴木出版)

アニメ「はなかっぱ」でもお馴染みの、あきやまただしさんの代表作「たまごにいちゃん」シリーズからの1冊。200冊を超す著書の全体を通して(私でも描けるんじゃないか?!と思わせる→失礼、汗)脱力系なイラストとよく合う読んでホッコリ~ホノボノ系なストーリーが多いのが特徴です。

4歳~5歳頃は『自分で何でもやりたい!でもちょっと赤ちゃん返りで甘えん坊な面が見え隠れ』する時期です。我が家は2人目が生まれることもあり、娘の赤ちゃん返りに効果的だった1冊でして、お姉ちゃんへ成長して背伸びしたい反面、ちょっと寂しくなったりママに甘えたくなったりと複雑な子どもの心を上手く描写されています。

甘えん坊な面が見え隠れするお子さまへ、寄り添う気持ちを大事にしたいと気付きを与えてくれる1冊です。

3.11ぴきのねことへんなねこ(作:馬場のぼる・こぐま社)

いわゆる典型的な「良い絵本」とは少し違った深みや独特のユーモアが楽しめる馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねこ」シリーズからの1冊です。

次はどうなるのかな?と次の展開が気になるので、割と長めの文量でも娘はワクワクと何度じっくり聞いてくれます。『行いの良し悪し』について単調・単純には描かれておらず、読み手に想像力を働かせて読み進ませる面白さや、ストーリーの結び方に余白があるので、繰り返し読んでも飽き難い絵本構成になっています。

文中に何度も出てくる『ニャゴニャゴ』ネコの作戦会議を真似して、娘とのゴッコ遊びでも定番となりました、笑。

4.おべんとうしろくま(作:柴田ケイコ・PHP出版)

イラストレーターで人気の柴田ケイコさんが手掛けられた独創的な絵本で人気の1冊です。高知県出身の柴田さんの認知度が如何ほどかは分かりませんが、独特のセンスと色使いが特徴的で多くの広告媒体等で人気のイラストレーターとして多用されていらっしゃるので、知らずと一度は目にされたかもしれません。

ご紹介する「おべんとうしろくま」以外にも、「おいしそうなしろくま」や「あま~いしろくま」などシリーズ化されています。お弁当好きな娘的には、こちらの1冊を繰り返し読みたがります。ストーリー的には、食いしん坊なしろくまくんが『食べ物の中に入ってみたら楽しいよね』と妄想するかなり独創的なお話です、笑。

『どのお弁当に潜り込みたい?私はコレ~』などと、一緒に笑いながら読み進められ小難しいことを考えずにホッコリ楽しめるシンプルな絵本です。

5.ぐりとぐらのえんそく(作:中川李枝子・山脇百合子・福音館書店)

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5冊目は過去記事でも何度もご紹介してきた、中川さんと山脇さんとで手掛けられた「ぐりとぐら」シリーズをご紹介します。

「ぐりとぐら」以外にも「そらいろのたね」や「きょうのおべんとうなんだろうな」などの絵本を持っているのですが、やっぱり定番の「ぐりとぐら」シリーズは欠かせません。 4歳の年少さんとなり毎月あるバス遠足を楽しみにしている娘にとって、「ぐりとぐらのえんそく」は魅力的に映るようです。

可愛らしいイラストとリズミカルな文章から構成されており、いつ読んでも「そうそう、これだよね」と不思議な安心感を与えてくれる1冊。彩り豊かなお弁当を拡げて頂くお決まりシーンは親子でホッコリできるヒトコマです。

可愛いキャラクターに夢中☆おすすめ絵本4冊

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山積みの絵本の中で思わず手を取りたくなるような可愛いキャラクター絵本は根強い人気です。今回はそんな可愛いキャラクター絵本の中からお気に入りのみ厳選してみました。

6.ピヨピヨ ハッピバースデー(作:工藤ノリコ・佼成出版社)

娘も私も一目でイラストの細部までの細やかさや繊細な色使いにトリコになった1冊です。大好きな4歳~5歳児向け絵本としては文章量が少な目ではありますが、イラストを眺めてドンドンと想像力が膨らみ会話が弾むので、1冊読み上げるのに10分程度かけて楽しんでいます。 「ピヨピヨ スーパーマーケット」もお気に入りですが、昔ながらの洋菓子店の描写の細かさをぜひ楽しんで頂きたいので、本作をご紹介しました。

ピヨピヨちゃん5羽のイタズラや可愛いオネダリなども、サラリと余裕でかわしているニワトリママの育児スキルの高さにも脱帽です。

7.ノラネコぐんだんパンこうじょう(作:工藤ノリコ・白泉社)

(ピヨピヨちゃんシリーズとは違って)正直なところ、初めて本作を読んだ時は『夜中に悪事を働いて怒られる絵本』とあまり積極的に読み聞かせをしたくないと感じた絵本でした、汗。

ですが、娘は何故だかお気に入りで何度も読みたがりました。窓からジトーっと眺める姿と不細工めな表情がツボだったようです。子ども目線で考えると『ちょっと悪い事って判っているけどやってみたい』という気持ちに上手く重なっており、心を掴むのでしょう。失敗した悪事に対してはちゃんと『ごめんなさい、悪いと思っていますニャー』と謝り、叱られて反省のお仕事もきっちり務めるのでご安心を、笑。

8.くろきんとちいさいしろくん(作:なかやみわ・童心社)

「そらまめくん」シリーズでお馴染みの、なかやみわさんの絵本「くれよんシリーズ」からの1冊。なかやさんの絵本はストーリー性がシッカリとあり読み応えバッチリですが、少し文章量が多く長いので向き不向きがでるかもしれません。

ストーリーは、色鉛筆遊びで余りがち・嫌われがちな黒いクレヨンくんと白いクレヨンくんとの友情を育むお話です。4歳3ヶ月になる娘は『家族と一緒に居ないと寂しいよね』などの感想を聞かせてくれるのですが、『絆・仲間・家族』などの概念を理解しだした4歳~5歳のお子さんへの読み聞かせにおすすめです。

9.いちばんしあわせなおくりもの(作:宮野聡子・教育画劇)

娘が2歳頃に絵本屋さんで一目惚れして購入して以来、今も定期的に読みたがります。淡い色鉛筆で丁寧に柔らかく描かれた背景やキャラクターたちが魅力的で可愛いことはもちろんんのこと、ストーリーも大好きなくまくんのために、りすさんが贈り物を探して奮闘するホッコリできるものです。

お絵描きが大好きな娘は、お気に入りの遊園地で遊ぶシーンやお花畑シーンなどを真似して描いてみたりと、読む以外にも幅広く親しんでいます。

海外洋書絵本おすすめ3冊

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幼児向けの海外アニメで人気のものには、『うっかりペネロペ』や『リサとガスパール』、『うさぎのモフィ』、『おさるのジョージ』、『チャギントン』、『機関車トーマス』など沢山あります。

大好きなアニメから飛び出して絵本でも出会えると、お子さんはより夢中になってくれるかもしれません。今回はそんなアニメなどと絡めて娘お気に入りの絵本3冊をご紹介します。

10.ペネロペのしんがっき(作:アン・グットマン・岩崎書店)

フランス生まれの絵本で20冊を超す「ペネロペ」シリーズから『ペネロペのしんがっき』をご紹介します。

次の4月で年中さんへ進級する娘にとって、幼稚園への登園準備はとても身近なテーマで構成された絵本です。ページを読み進めるたびに『こうじゃないよね~』とツッコミを入れる娘はとても嬉しそうです。ペネロペがお友達に出会って挨拶するシーンでは、娘との仲が良いお友達の様子などを誇らしげに教えてくれます。

幼稚園の入園や進級などの時期を控えたお子さんへおすすめです。

11.メイシーちゃんのおふろ(作:ルーシー・ガズンズ・偕成社)

英語のみのペーパーブックも持っていますが、日本語と英語いづれも記載されたシリーズはハードブック型で頑丈です。娘が通う英語保育園で知り得た「メイシーちゃん」の中で、「クリスマスイブ」や「メイシーちゃんのおふろ」、「メイシーちゃんのおかいもの」などが特にお気に入りです。

英語の簡単なワードやシンプルな英文法で構成されているので、4歳~5歳でも何度か繰り返すと内容を理解できるレベルです。

幼児英語学習で初級~中級レベルのシリーズ絵本をお探しの方へおすすめです。

12.おさるのジョージどうぶつえんへいく(作:マーグレット・レイ・岩波書店)

知育アニメとして人気な「おさるのジョージ」シリーズからの1冊です。アニメのイラストと雰囲気が異なるのですが、遠足や週末のお出掛けで動物園がより身近になった娘にとってお気に入りは「どうぶつえんへいく」のようです。

いたずらしたり、時には失敗しても賢いジョージは知恵を絞って何とか危機を乗り越えて学んでいく姿は、娘の成長する様と重なります。最後のオチもシッカリとあり万人受けするストーリー展開で安定感がある絵本なので、プレゼントなどにもおすすめです。

食いしん坊さん向けおすすめ絵本 3冊

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絵本の醍醐味といえば、子どもが大好きなテーマで綴られた挿絵を思う存分、満足するまで眺めたり、自由に空想できることですよね。

娘はお菓子作りや甘いオヤツを食べることが本当に大好きです。そんな食いしん坊な娘にヒットしたお気に入り絵本3冊をご紹介します。

13.ぎょうれつのできるパンやさん(作:ふくざわゆみこ・教育画劇)

ホッコリと愛らしいイラストでお馴染みのふくざわゆみこさんの「ぎょうれつ」シリーズからの1冊です。パン屋さん以外にもケーキ屋さん、チョコレート屋さん、レストランなど沢山あるのですが、娘一番のお気に入りは第一弾の「パンやさん」。

動物たちの個性に合わせてオリジナルのパンを作ってくれる、ふっくらおじさんの優しい笑顔と、描かれているパンがどれもみーんな美味しそう。娘と「どれが食べたい?私はコレ~♪」などとお喋りしながら楽しく読み進められます。

パン好き、動物好き、お菓子作りが好きなお子さんはきっと大喜びしてくれる絵本です。

14.ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき(作:さとうわきこ・福音館書店)

パワフルでアクティブな「ばばばあちゃん」 シリーズからお料理レシピ付きの1冊です。他にも、お餅つきや蒸しパン作りなども読んでいますが、どれもハズレがなく楽しめる絵本です。実際に蒸しパンなどは真似して一緒に作ったこともあります。

幼稚園のイベントなどでもみんなでクッキングするカリキュラムなどもあるので、お友達と一緒に手作りする面白さを気付いてもらう機会や、幼稚園のイベント模様を教えて貰うキッカケにもなります。

15.おいしいよ やぎのケーキやさん(作:きむらゆういち・偕成社)

過去記事でも何度かご紹介したことのある、きむらゆういちさんの仕掛け絵本です。『仕掛け絵本』ときくと4歳児には子どもっぽく映るかもしれませんが、娘は3歳の頃からこの絵本がお気に入りです。何度もケーキやパフェを作るシーンを細部まで真似して、得意げになっています。

お店屋さんゴッコ遊びやお菓子作りが大好きなお子さんや、仕掛け絵本など少し変わった絵本をお探しの方へおすすめです。

独創的な世界観を楽しめる絵本3冊

最後にご紹介するのは、独創的な世界観を楽しめる絵本3冊です。

16.りんごかもしれない(作:ヨシタケシンスケ・ブロンズ新社)

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一度は耳にしたことがある方が多いであろう、お馴染みのヨシタケシンスケさんの絵本です。3歳頃に読み聞かせたことがありましたが、その当時は無反応でした、笑。

なぜなぜ、何で出来てるの?、どうして?など、いわゆる『なぜなぜ期』に入った4歳頃からは絵本の内容を理解できたためか、とても面白く感じるようです。

ただのリンゴが、自分の想像次第でロボットかも、魚かも、ミカンかも、中身や裏側は違うのかも、、、とドンドンと変化をとげてい、一見するとハチャメチャなストーリー展開ですが、子どものなぜなぜ期に上手くマッチするととても楽しめる1冊です。

17.そらの100かいだてのいえ(作:いわいとしお・偕成社)

いわいさんの絵本を初めて手にした時は、絵の細かさに感心したのを覚えています。

いわいさんの代表作「100かいだて」シリーズで娘一番のお気に入りは、綺麗なカラーの「そらのいえ」です。

4歳頃から数字カウントは50程度まで言えるようになり、この絵本のおかげで100まで諳んじてカウントできるようにもなりました。長時間のドライブなどでは暇つぶしに、一緒に数字カウントして遊ぶことも多いです。

数字に興味を持ち始めたお子さんや、イラストにアテレコ遊びを楽しめるお子さんへおすすめの1冊です。

18.しろくまのパンツ(作:tuperatupera・ブロンズ新社)

最後にご紹介するのは、読み聞かせイベントコーナーで大勢の子どもが食入る様に真剣に聞いたり笑ったりしていた「しろくまのパンツ」です。「ぼうしとったら」や「やさいさん」など独創的な絵本を多数出版されているtupera tuperaさんが描かれています。

ひらがなを自分で読めるようになってきた4歳~5歳児にとって、面白い仕掛けが後押ししてなんとか自分一人で読み進めてみようという意欲をも刺激してくれるようです。

親子での絵本時間を楽しみたい方やちょっと変わったテイストの絵本、お友達などへの贈り物をお探しの方へおすすめです。

まとめ

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今回は「4歳~5歳へ向けたおすすめ絵本18冊(絵本記録6回目)」のお話でした。

人気作家さんの定番絵本・可愛いキャラクター絵本・海外洋書絵本・食いしん坊さん向け絵本・独創的な絵本の5つのカテゴリーに分けて、4歳3ヶ月になる娘のお気に入りに厳選して選んでみました。

毎晩、娘が選んでくれた絵本3冊を寝かし付ける前に読む習慣を続けていますが、ホッコリと心が温かくなれる良い絵本を楽しむ時間は、娘にも私にも大切なひとときです。

毎日3冊、毎月50冊、1年で300冊くらいの良い絵本、色んな絵本に出会える機会をこれからも大事に持ち続けていきたいです。

とても長くなりましたが最後まで読んで下さりありがとうございました。

今日も一日本当におつかれさまでした。