【3歳4歳向け絵本記録5回目】 「ばばばあちゃん」「すてきな三にんぐみ」おすすめ11冊

今回は「読み聞かせ絵本の記録(第5回)」 のお話です。

少し前に借りた絵本も含めてのご紹介になりますが、3歳9ヶ月になる娘用に図書館で借りた絵本、おすすめシリーズ絵本11冊を中心に記録を兼ねて綴ります。

 

最近は地震などもあり絵本を借りに行くタイミングを逃していた我が家。

久しぶりに図書館で借りた絵本たちを見せたところ、ニコニコご機嫌に「やった~待ってたのよね~、もうママってばおそいんだから~」と申しながら一目散にページをめくっておりましたよ。

図書館サービスは本当にありがたいものですね。

 

 

 

 

3歳・4歳向け読み聞かせ絵本の記録(5回目) 

シリーズなどに分けて一挙にご紹介してみます。

 

 

安定感抜群な「ばばばあちゃん」シリーズ、他3冊

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○ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん「むしぱんのまき」(さとうわきこ著・福音館書店)

○ばばばあちゃんのことりのうた(さとうわきこ著・福音館書店)

○14ひきのひっこし(いわむらかずお著・童心社)

○どんぐりむらのほんやさん(なかやみわ著・学研教育出版)

○ぐりとぐらのうたうた12つき(なかがわりえこ・やまわきゆりこ)

 

 

上記の5冊の中でおススメとしてご紹介したいのは「ばばばあちゃん」シリーズの2冊です。以前からチョコチョコとばばばあちゃんシリーズを読んでいたのですが、最近になり、よりばばばあちゃんの面白さにハマっております。

 

 

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こんな具合に、ばばばあちゃんのむしぱん絵本に刺激を受けたことがキッカケで週末にお菓子を一緒に作ることが多くなりました(*^^*)

 

 

 

ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき (ばばばあちゃんの絵本)

ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき (ばばばあちゃんの絵本)

 

はじめて「ばばばあちゃん」シリーズ絵本を手にする手に取る方には少しハードルが高いような気がしますが、いつもの絵本からちょっと趣向を変えてみたい方へ『楽しい料理絵本』としておすすめしたい1冊です。 

 

「なぞなぞりょうりえほん」として絵本タイトルにもなっていますが、3歳9ヶ月になる娘はこの絵本でナゾナゾゲームを覚えました。

ばばばあちゃんが子どもたちへ「パンはパンでもたべられないパンはなーんだ?」というナゾナゾを出すのですが、娘はさかんに真似っこして楽しんだりもしていましたよ。

 

 

 

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「ばばばあちゃんといっしょにむしぱんをつくるのよ~♡」な娘です。

お菓子作りにあまり興味を持たれないお子さんへ、興味を促すキッカケにもつながるかもしれません☆ 

 

 

 

 

 

 

ことりのうち ばばばあちゃんのおはなし (ばばばあちゃんの絵本)

ことりのうち ばばばあちゃんのおはなし (ばばばあちゃんの絵本)

 

先ほどの「ばばばあちゃんなぞなぞ料理絵本」は大型絵本でしたが、こちらは通常サイズの絵本になります。

 

お話は、ばばばあちゃんが『ことりの声をききながらお昼寝したらさぞや気持ちが良いよね~』というアイディアを思いつき、森の動物の子どもたちと一緒に小鳥の部屋を作るところから始まります。

可愛い小鳥たちを呼びたいのに(招いていない)オカシナ大きな鳥が飛んできてギャオギャオギャオーっと鳴き、その鳥のあまりの大きな鳴き声に動物たちがポカーンっと上を見上げる様が描かれているのですが、娘は毎度そのページで大笑いです。

読み聞かせている私も思わず笑ってしまい、一緒になってギャオギャオ~と鳴き真似しながら娘と二人で読み進めています。

 

口語体で書かれているので読みなれないと多少の違和感がありますが、それも「豪快なばばばあちゃん」感を味わう魅力の1つになっていると感じます。

ばばばあちゃんシリーズ絵本を読むと、たくましいばばばあちゃんのパワーを見習い「なんとかなるさー。たのしいことをドンドンみつけていこう」な感覚を掴めたりもするので、私のような少し心配性なママさんへおすすめです。

 

 

 

 

 

やさしい英語にふれられる「メイシーちゃん」シリーズ絵本、他3冊

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○パオちゃんのみんなでたいそう(なかがわみちこ著・PHP研究所)

○バルボンさんとさくらさん(とよたかずひこ著・アリス館)

○おはよう!メイシーちゃん(ルーシー・カズンズ著・偕成社)

○ペネロペひとりでふくをきる(アン・グットマン著・岩崎書店)

 

 

 

上記4冊の中から今回おすすめするのは「メイシーちゃん」シリーズ絵本です。

英語版と日本語兼用版の2種類があり、今回は日本語版を図書館で借りました。娘が通う英語保育園でメイシーちゃんシリーズを知り、娘がお気に入りなので手に取る機会が増えました。

読み易いためか、保育園でも3歳児クラスを対象に推薦図書になっています。

 

おはよう!メイシーちゃん

おはよう!メイシーちゃん

 

メイシーちゃんシリーズは色々ありますが、「おはよう!メイシーちゃん」ではメイシーちゃんが農場で動物たちに朝ごはんをあげるストーリーで子どもたちが喜びそうなシーンを切り取った内容です。

本文中には日本語と一緒に英語も書かれているので、英語で読んだ後で日本語でも繰り返し読んでいます。 イラストも分かり易いので、英語だけで理解が及ばずともイラストでおおよそのストーリーが掴める感じです。

登場する動物もニワトリ、ブタ、ひつじ、ウシと馴染みがあるものばかりなので、英語にあまり馴染みがないお子さんにもスターターとしておすすめな1冊ですよ。

 

 

 

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ちなみに英語版の絵本は薄型のペーパーブックになります。我が家にある英語版絵本はすべてペーパーブックタイプを買っています。

 

Maisy's Morning on the Farm

Maisy's Morning on the Farm

 

 

 

 

 

 

好みが分かれそうな「すてきな三にんぐみ」 、迷路絵本

 

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○すてきな三にんぐみ(トミーアンゲラー著・偕成社)

○どうぶつめいろえん(園田トト著・教育画劇)

 

最後にご紹介するのは子どもによって好みが分かれそうな絵本です。

 

 

 

 

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

 

黒いマントからギョロリと目が覗く怪しげな泥棒三人組のお話です。自分自身が小さい頃もそうでしたが、不気味だけどなんだか気になる絵本

読み始めは「いや!これは読みたくない、読まないでいいのよ!!」と拒絶する具合に見た目や色使いのインパクトがあります。

 

お話は、金銀財宝を盗んでいた泥棒三人組がある時女の子に出会い、最終的には全国の孤児たちを集めて一緒に暮らし出すという、意外や意外にホッコリ温まる絵本です。

娘は「どろぼうさんたちはこわいけど、さいごはスマイルになってよかったね」と申しておりました。

 

絵本の本質までシッカリと理解できずとも、時には違う絵本に触れると世界観が拡がりいいなと感じました。

  

 

 

 

 

げんきげんきノンタン おばけむらめいろ [DVD]

げんきげんきノンタン おばけむらめいろ [DVD]

 

簡単な迷路であれば指でなぞりながら一人でゴールまでクリアできるのが嬉しいようで、最近はワークブックの迷路シリーズがお気に入りな娘には「どうぶつめいろえん」はピッタリでした。

 

また、ノンタン迷路の絵本も好きで「ノンタンおばけむらめいろ」は何度も繰り返して遊んでいます。

鉛筆を使うワークブック(迷路)とは一味違って、指でなぞりながらストーリー性を持って読み進めるタイプの迷路絵本も楽しめるので迷路好きなお子さんへオススメです。同じ絵本シリーズからDVDも出ているようです。

 

 

 

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過去記事でも度々登場しておりますが、3歳9ヶ月になってもノンタンへの愛情は変わらず高めな娘です。ノンタン絵本やDVD等動画を嬉々として観ておりまして、イタズラし放題なノンタンが可愛くてしょうがないようです☆

 

 

 

 

 

まとめ

3歳9ヶ月になる娘はへ読み聞かせた絵本の記録(5回目)のお話でした。

本当はもっと沢山ご紹介したかったのですが母のチカラが底をつきました、笑。 

 

そうそう。

尽きたチカラもまた芽生えるような先日の娘とのヒトコマを。

リビングのテーブルに両肘を着いて頬に手をあてて、まるでオードリーヘップバーンさながらのポージングで「絵本っていいのよね。ゆめがあるわよね〜」と申しておりました。

 

うん。夢があるよね、笑。

ママはアナタに色んな夢を見ているよ(*^^*)

 

今後は、補充した図鑑やワークブック、しまじろうワークブックや英語の学習状況などをお届け予定です。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も1日おつかれさまでした。