今回は「4歳2ヶ月になる娘の成長記録と、2人目妊娠中の親子の関わり方」のお話です。

ツワリが酷かった時期は娘の赤ちゃん返りのような行動にホトホト悩んだのですが、ここ最近の娘は情緒が安定して毎日楽しげに幼稚園にも通ってくれています。

(親バカ全開で恐縮なのですが)お茶目な姿や満面の笑顔、可愛いお喋りなどどれもかわいくてたまりません。

そんな4歳2ヶ月の成長記録と母親の心境変化や心掛けていることなどを徒然に綴ってみます。

 

4歳2ヶ月成長記録:好きなものがグングン伸びている時期

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まもなく4歳3ヶ月になる娘ですが、同じ幼稚園のクラスのお友達とも仲良く遊べているようで、幼稚園での出来事や今日食べたスナックやランチの感想などを可愛く沢山お喋りしてくれます。

 

オシャレ大好き、可愛いものだーいすき♡なおませさん

f:id:sawamama:20181112075758j:plain過去記事でも触れたことがありますが、3歳後半頃から「ザ・女の子!」な具合にメキメキと情緒面が育ってきました。

フワフワとしたぬいぐるみや、ユニコーンやプリンセスキャラクター、ピンクや薄紫などのパステル系の色合い、ハートやフリル、お星様などの形のものを見ると「わぁ~、かわいいわねぇ~♡」とウットリした表情で大事に抱っこしたりしています。

洋服類もパンツは嫌がり、フンワリしたスカートやワンピースを好みます。髪の毛も「ラプンツゥエルちゃんみたいになりたいの♡」といい長く伸ばすことに憧れており、毎晩のドライヤーも嬉々として私の前に座り込んでグフグフと笑って、気持ちいね~などと申しております。

毎朝の髪セットもかなり大変でして、指定のリボンやゴムと一緒に「今日の髪型はね、こーんな感じで~」と編み込みや三つ編み、エルサ風、高めの二つ結びやお団子ヘアなどなど、お友達やお姉ちゃんたちの髪型を真似っこしたがります。

・・・私よりもはるかに女子力が高めです。

 

過去記事でご紹介した3歳9ヶ月頃に比べると、より「自分がこうしたいの」という要望を具体的に伝えてくれるチカラが伸びたので、イメージと違った時の癇癪などはあまりでなくなったのは有難いです。

 

工作・お絵描き・塗り絵が大好き。メキメキ上達中

f:id:sawamama:20181126083436j:plain幼稚園から帰宅してお夕飯を食べた後は、色鉛筆や画用紙、折り紙や色紙などを引っ張り出してアレヤコレヤと何かしら工作に勤しんでいます。

作りながらテーマを決めることもあれば、「あっ!!コレつくろーっと♪ママはアイズクローズね!!」と言いながら、こっそりとプレゼントを作って喜ばせてくれたりもします。

 

f:id:sawamama:20181028083402j:imageコチラの「4歳工作・脳育習慣」記事でもご紹介しましたが、毎日沢山のものを創り出して喜ばせてくれようともしてくれるので、とくにお気に入りのものは壁に貼ったり飾ったりなどして盛大に褒め称えつつ、娘の創作意欲が続くようにしています。

知育図書等でもよく掲載されているのは、作ったもののがよくわからないものであったり、形や色味が独創的過ぎたとしても決して否定せずに、先ずは受け留めて、作れたことを褒めたり共感したりすること、「どうしてソレを作ろうと思ったか」などと話を聞いてあげることが大切とのこと。

 

 

108センチと長身大柄。気になる体重は・・・

女子力高め・・・などご紹介すると、さぞや華奢で可憐な女の子♡をご想像されるかもしれませんが、娘はかなり大きめジャンボさんです、汗。

3キロ弱とほぼ標準体重で産まれたのですが、よく飲みよく食べよく眠る子だったためか、産まれて以来長い間、成長曲線は上限を振切る形で推移してきました。

幼稚園に入り運動量が増えたためか、手脚など全体的に引き締まってきたものの、身長はなんと108センチと5歳児平均値に近く、ジャンボ~なサイズで成長をとげております。体重も18キロ~19キロとコチラも大きく成長をとげております。

幼児向けのカウプ指数でみると身長と体重とのバランスは取れているようなので、このままスクスク育つ成長を見守っていこうかと思います。

f:id:sawamama:20181110104701j:plainとにかく、食べることが大好きな娘です。市販の甘いお菓子はそんなに与えてはいないのですが、周りのお友達と比べるとやはり食べる量は多めのようです。

私ができることとしては、お菓子の与え過ぎには気をつけねばなりません。。でも一緒にお菓子を作る時間は楽しいのでカロリーオフレシピを模索せねば・・・(^^;)

 

「切り替える」ことが少しずつできるようになった

以前は、自分が思うようにいかないことやどうしても欲しいものなどがあると号泣したり、駄々をこねることが多かったです。ギャオギャオと買い物先で大号泣されると、本当にお手上げ状態になります。

ただ、そんな困った状況にも少しずつ成長の兆しが見えてきました!

 

先日娘と主人との3人でショッピングセンターへ行った際での出来事を1つ。

モールを歩いていると、不意にプカプカと浮かぶ風船を貰ったことを思い出した娘が、「今日もプカプカ風船をもらいたーい!」と言い出しました。

この前は特別であって、今日はイベントも何もないので風船は貰えない旨を説明すると、ムゥーっとした表情で固まる娘。

『あぁコレはギャオギャオパターンだな・・』と覚悟をした私をよそに、娘は少し考えてからニッコリ笑って

『じゃあ、想像してみよう!いまね、こっちの右手には何色の風船があるでしょうか~、クイズでーす♪』というではありませんか!!

想定外すぎて、一瞬『へっ?!』となりましたが、

『想像してみました!右手にはピンクでハートの形の風船があります~、正解はなんですか~?』と何度か、エアー風船クイズのやり取りをしながらその場は和やかに済みました。

この出来事は、主人と私との間で本当にビックリしたよね~、偉いね~と何度も語り合うほどの衝撃でした。

これからも娘のペースでいいので、『駄目だったこと』を自分なりに受け留めて、違う何かえ切替えて、自分の気持ちも少しずつコントロールできるようになってくれればいいなと思っています。

 

私の心にジンワリと響いて沁み込んだ優しい言葉たち

f:id:sawamama:20181218160940j:image2人目妊娠中なのですが、先日、予定日まで100日を切りました。

仕事はまだ続けていますが、通勤するのも辛くなってきて、幼稚園に娘を迎えに行きお夕飯を済ませた頃には、ドッと疲れが噴出してきます。

そうなると、少しでも横になりたいのが本音です。

娘の遊び相手やお喋りをしながらついウトウトしていると

「ママ~、お仕事がんばったのね、ヨシヨシ良い子いいこ~♡」と頭を撫でてくれました。もうね、感動で泣いてしまいました。(きっと妊娠中のホルモンバランスのせいもあるのでしょうが、本当に感動してしまい..)

改めて思い出すと、娘は優しい言葉をたくさんかけてくれていることに気付かされます。

 

 

「語り掛け育児」で穏やかな心を育む

忙しない毎日に心がトゲトゲになったり、イライラすることも勿論ありますが、それでも、穏やかな毎日でありたいと切に願い、心掛けていることがあります。

それは、娘に対して(主人に対しても)、出来る限り「感謝の気持ちや嬉しいと感じたこと、願いなどを具体的に言葉にして伝える」ことです。語り掛け育児、ともいえます。

具体的には、以下のようなことを毎日娘に伝えています。

寝る前などが主ですが、幼稚園からの帰り道であったり、お夕飯を一緒に食べながらであったりなど様々です。

『ママはサワタンのママでいられて本当にうれしいな』

『いつもありがとう、だーいすきだよ』

『ママはサワタンのことが世界でいちばんだいすきだよ~』

『わっくん(2人目の愛称です)は、サワタンおねえちゃんのことが一番大好きだよ。ママのことは二番目なのかな~』

『今日もたーくさんがんばったね、えらかったよー』

『お友達と先生へ大きな声でご挨拶できてたね、みんなよろこんでたよ 』

『お手紙ありがとう、とってもうれしい。宝物にするね』

などなどです。

 

とくに、2人目妊娠で情緒が不安定になった時に意識したのは、娘が一番であることと、お腹にいる2人目は娘のことが一番好きであることを伝えるようにしました。

そんな語り掛けを続けていると、娘も真似するような形で沢山の優しい言葉を与えてくれるのです。疲れた体もジンワリとほぐれていくような感覚になります。

 

『ママとサワは双子ちゃんみたいね、仲良しね』

『いつまでも一緒にいようね』

『オトナになってもママと一緒に眠りたいの』

『ママはほんとうにかわいい。そのままがいちばん』

『大きくなったらママと結婚するのよ』

『明日もいっぱいあそぼうね』

『お友だち友仲良くできたよ』

などなど。

 

親バカ満載で恐縮ですが、本当に可愛らしいなぁ..とシミジミします。

寝る時は毎晩ピットリと寄り添いながら「明日もいっぱいあそぼうね」と言って眠りについていきます。寝顔を見てると、1日の疲れが、仕事での嫌なストレスが全て洗い流されていく感じです。

明日からもがんばろう、と思える原動力ですね。

日々の忙しなさに忙殺されてしまいそうではありますが、

毎日の生活の中で優しい言葉を子どもへ1つでもいいので語り掛けてあげることで、穏やかな時間がより増えるかもしれません☆

 

■おすすめ図書「子どもが育つ魔法の言葉」■

こちらのコラム記事でもご紹介していますが、子どもは、毎日の生活の中で良い面も悪い面も親から吸収して学んでいきます。

『けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる』『見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる』『認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる』などなど、子どもと向き合う日々の子育ての不安を解消する魔法の言葉がいっぱいです。

本書のレビュー記事はこちらです

 

まとめ

4歳2ヶ月になる娘の成長記録と、妊娠7ヵ月後半になった現在の私の心境、語り掛け育児のメリットなどを徒然にお届けしました。

娘からのたくさんの優しい言葉を励みに、日々の原動力として、重たくなったお腹を抱えながらも喝を入れつつ、忙しない日々を何とか乗り切りたいものです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした(*^^*)