今回は「IKEAトロファストを活用したリビングレイアウト実例紹介」のお話です。

娘の成長に応じてリビングレイアウトを少しずつ見直したり、収納グッズやプレイテーブルや玩具の配置、絵本収納などを変えてきました。

今回は『総集編』として過去記事「赤ちゃんの部屋づくり」シリーズを中心に、居心地がよく安心して遊べるリビングレイアウトやおすすめグッズなどについてご紹介します。

sawamama
こんにちは!1年以上使った実体験をふまえて、IKEAトロファストの魅力やリビングレイアウト実例を分かり易くお届けします!

 

 

IKEAトロファストの2台置きで大満足なプレイテーブル

f:id:sawamama:20170121222235j:imageまもなく2歳4ヶ月になる娘はIKEAトロファストを使って、毎日何時間もレゴやお絵描き、パズル、おままごとなど様々な遊び方で端から端まで使い倒しています。

とくに気にっているIKEAトロファストの魅力を簡潔にまとめてみます。

 

IKEAトロファストの魅力と我が家の使い方

●プレイテーブル兼収納ボックスとして2セットを並列に配置して活用

●壁一面を収納ゾーンとすることでリビングをより広く使えている実感がある

●1セットで1万未満、2セット購入しても約2万円とお手頃価格

カラーボックスの豊富なカラー展開、棚板も選べる高い自由度

●背面板がない構成であり、圧迫感が少ない。上下左右どの配置にも柔軟に対応できる

高さ加減が幼児のプレイテーブルに最適である

 

 

IKEA「DUKTIGおままごとキッチン」との併用がおすすめ

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2歳4ヶ月で身長92センチほどのかなり長身なのですが、ステップなどの踏み台は使わずにずっと立って遊んでいます。パズルやタングラム、積み木などはプレイマット上で座って遊ぶので、本人なりの遊び易いスタイルで使い分けているようです。

 

f:id:sawamama:20170121222215j:image2歳の誕生日プレゼントとして同じくIKEAの「DUKTIGおままごとキッチン」を購入したのですが、結果として大満足です!

トロファストと並べて設置すると統一感がありますし、オママゴト遊びもし易いようです。なお、写真の一番左端にあるものが「DUKTIGおままごとキッチン」です。

 

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奥行は若干、トロファストの方が長いのですが木製の質感や色味は類似しており、違和感がありません。娘はいつも、DUKTIGオママゴトキッチン台でお料理ゴッコをして野菜などを切ったものをトロファストテーブルに運んで遊んでいます。

 

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前からの図です。DUKTIGおままごとキッチンの高さは、付属の脚を着けることで高さを調整できます。まだ、娘は92センチほどなので脚を付けていません。脚を付けていない状態だと、少しトロファストの方が高いです。

 

 

1年使って見えてきた「動かせる収納・選べる収納」の利点

f:id:ryamamama:20151202094257j:plainトロファストを使い始めて1年ほどですが「収納ボックスを動かせる」「棚・ボックス・蓋板を選べる/組合わせ自由」な点がトロファスト最大の利点だと実感しています。

娘の成長に応じて収納する玩具やオムツケア用品、絵本や紙冊子などが早いスピードで変化していくので、必要に合わせて収納を見直していけると大変便利です。

 

f:id:ryamamama:20151202143804j:plain過去記事「赤ちゃんが快適に過ごせるリビング収納のコツ」でもご紹介しましたが、娘がまだ1歳頃で小さかった頃はプレイテーブルとして使うよりも、玩具と大量のオムツの収納をメインに使っていました。この頃は写真立てや小物などもトロファスト上に飾っていましたし、オーディオセットやCDなども棚に収納していました。

娘の手が届くようになり小物類は撤去し、汚れ防止用に同じくIKEAで購入したクリアーマットを敷きました。

 

 

「場所の固定・取り出し易い・用途別」収納

f:id:sawamama:20170130103627j:plainトロファストやオママゴトキッチン台、絵本棚を「アッチ行き、コッチ行き~。次はレンジで温めたクッキーを運びます~」と言いながら楽しげに遊んでいる娘です。

最近は自分で遊びたいモノや絵本、音楽系のおもちゃやパズルグッズなどから好きに選んで「一緒にあそぼー」といいます。以前は私が「○○して遊ぼうか」とリードしてきたのですが、娘が主体的に遊びたいモノを選べることに成長を感じます。

 

 

「子どもが主体的に遊べる環境」づくりの重要性

玩具遊びもそうですが、絵本やお歌は個人的に沢山読んだり遊びながら学んで欲しいと考えています。

●おもちゃやグッズなどの収納場所を固定する
●娘が自分で取りだしやすい配置にこだわる
●片付けやすいように「類似するおもちゃの組合せ」で収納する

上記が収納環境を作るときに意識している点です。

とくに「収納場所を固定する」「娘が自分で取りだしやすい・収納しやすい」配置であることが重要です。

パッと目につく場所にいつでも置いておくことで、興味も引きやすいですし、自ら進んで手に取り遊ぶ機会が増えると考えています。

 

「カテゴリーに分類収納」場所の固定・手に取りやすい配置の工夫

f:id:sawamama:20170121222213j:image絵本は100冊ほどあるのですが「絵本」「お歌系のうたえほん」「図鑑的な絵本」の種類別に配置を分けています。大切なのは「娘が手に取りやすい配置」であることです。

なお、写真はよく読むお気に入りの絵本をテレビボード下に置いています。全ては入りきらないので定期的に入れ替えることで、飽きないようにも工夫しています。

 

f:id:sawamama:20170130103751j:plain毎晩の寝かし付けの際に自分で好きな絵本を選ばせて寝室に持参するのが習慣です。

ピアノ盤が付いていたり、音が鳴る「おうたえほん」や図鑑系は、遊ぶ要素が強いので通常の絵本とは分けて、トロファストの棚に収納するようにしています。写真が雑多なものでお見苦しいですが、娘が自由に取り出したり、自分で収納できるような配置になっています。

 

 

片付け上手にするコツ・ポイント

「遊んだあとにはちゃんと片付ける」ということを習慣化してきた結果、少しずつ進歩できていると感じます。

片付け上手になれたポイントは大きく2点です。

●IKEAトロファストの収納ボックスは軽いので「娘の手でも持ち運びやすい

●玩具の用途別に収納することで「視覚的にも片付ける場所が分かり易い

子ども目線で考えると「視覚的な分かり易さ」、「持ち運びやすさ」は重要です。

娘の手でも軽くて扱いやすいので遊んだ後は自らお片付けしたり、夜寝る前には遊んだ玩具を全て収納ボックスに片づけてくれます。また、トロファスト上が玩具で一杯になった時なども自分で「お片付けする―」といって整理整頓しながら遊べるようにもなりました。

 

 

トロファストを使ったおもちゃの収納実例

f:id:sawamama:20170130103738j:plain用途別に「お絵かき系(色鉛筆・ボード・塗り絵・クレヨン)」、「プラスチック系小物・楽器系(コップ重ね・タンバリン・マラカス・笛など)」 、「レゴデュプロの電車・車系」をトロファストの上段3つに収納しています。最近は収納を間違っていると「あ、間違っちゃったー」と言いながら正しいボックスに入れなおします。

 

f:id:sawamama:20170130103659j:plainトロファスト下段は「オムツケアグッズ」、「布製の玩具・ヌイグルミ」、「レゴデュプロピース」です。

 

f:id:sawamama:20170130103716j:plainレゴデュプロが大好きで幾つもセットを購入したのですが、レゴのフィグとアンパンマンのフィグなどはIKEAの箱にレゴデュプロのピースとは分けて収納しています。

 

f:id:sawamama:20170130103731j:plain無くなると大騒ぎしてしまうものは、小分けにしてジップロックに入れて保管するなど紛失し難いように工夫しています。シールブックや雑誌の付録などです。

詳細は「リビング収納やトロファストの詳細・娘を片付け上手にしたコツ」でご紹介していますのでご参考ください。

 

 

リビングの安全対策のポイント

次は、我が家のリビングにおける安全対策のポイントをご紹介します。

なお、娘との生活が慣れてきて初めに悩んだのが「昼間はリビングでどのように寝かせておけばいいのか?」という点でした。

ベビーベッドを購入していなかったのでリビングに寝かせる方法を取りましたが、部屋の湿度や温度、安全面などにも気を配りつつ、なるべく費用を掛けずに居心地のいいリビング空間にできるように工夫していました。

 

 

ジョイントマットの使用感レポート

f:id:ryamamama:20151130142642j:plainこちらは安全対策や階下の騒音対策としてリビングに敷いているジョイントマットの写真です。

ジョイントマットの比較として、写真左がイマジナリウムプレミアムジョイントマット、写真右が100円のジョイントマットです。

「クッション性・厚み・ずれにくさ・デザイン性」のポイントで比較していますので、ジョイントマットの購入をご検討されている場合はご参考ください。なお、プレミアムジョイントマットを購入して2年経ちますが、角が折れたり繋ぎ目に隙間が空いたりすることもなく、重宝しており購入して良かったと感じています。

快適なリビングの作り方のコツやジョイントマットの使用感などは「赤ちゃん部屋作り方・便利グッズ・ジョイントマットの使用感レポート」よりご参考ください。

 

 

よく眠れる環境作り・安全対策面のポイント

赤ちゃんのネンネ時期が終わり、1歳半を過ぎた頃から「寝かし付け」に苦労するようになりました。

そのため、よく眠れる環境作りも大切だと考えています。「遊びたい、寝るのはイヤイヤー」っとなりがちなイヤイヤ期などはとりわけ大事だと痛感しました(現在進行形ですが・・)。

我が家は断乳をキッカケに入眠儀式が定着し「玩具を片づける・娘が部屋の灯りを消し、寝かし付けようの絵本読書用のライトを付ける・読みたい絵本を3冊選ぶ・一緒に眠る用の好きなヌイグルミを選ぶ」ことで落ち着きました。自分で「灯りを消す」という行為は、本人の入眠スイッチを入れるのに重要だなと感じてます。

(ですが最近は体力が付いたのか、かなりの朝方に目を覚まして遊び出すので悩ましく・・。生活リズムの見直し中です)

過去記事「入眠儀式や寝かし付け方・よく眠れる寝室の作り方」では赤ちゃんの時期の眠れる環境作りや過ごし方などについてご紹介していますのでご参考ください。

 

 

明るい部屋作りに一役☆ウォールシール

f:id:ryamamama:20151217113342j:plainリビングや寝室の白壁にはいろいろなウォールシールを貼り、雰囲気が明るく温かみがでるようにしています。購入して2年経ちますが、劣化もせず今でも大満足なのは、壁一面に大きく貼った植物のウォールシールです。

ネットで大判タイプを購入しましたが、セリアやダイソー、IKEAなどにもありお手頃に揃います。

f:id:ryamamama:20151126092114j:plain生後7ヵ月頃の娘ですが、このシールの前で家族写真や娘が遊ぶ写真などを沢山撮りました。パッと明るい植物が背景にあるだけで華やぐので素人でも良い具合に撮れるものです。

過去記事「入眠儀式や寝かし付け方・よく眠れる寝室の作り方」」でもご紹介しているので、ご興味がある方はご覧ください☆

 

赤ちゃんの部屋つくり関連記事のご紹介

赤ちゃんと一緒に快適に過ごせるリビングレイアウトや収納方法のコツなどをご紹介しています。

 

まとめ

1日の長い時間を過ごす大切なリビング。つい娘との育児な毎日におわれ、ふと気を抜くとすぐモノに溢れてしまうのですが、収納グッズや収納方法を見直しながら居心地のいいリビングにしたいと思っています。

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さりありがとうございます。