【手作り梅ジュース】 子どもも喜ぶ☆リンゴ酢で作る簡単な梅シロップの作り方

今回は「娘が大好きな梅ジュース・梅シロップ作り」のお話です。

青梅が出回る季節になり『青梅くん、待ってたよ~』とホクホクしながら我が家に持って帰った私です、笑。

 

娘が産まれてからジュース作りを始めたので、今年で3度目になります。昨年に引き続き、今年も娘は張り切って梅ジュース作りをお手伝いしてくれました。

そんな娘のお手伝い模様とあわせて、子どももゴクゴク美味しく飲める梅ジュース・梅シロップの簡単な作り方・レシピをお届けします。

 

 

 

 

失敗しらずな梅ジュース・梅シロップ(ノンアルコール)

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一昨年に初めて梅ジュースを1瓶作ってみて味をしめ、昨年は若い青梅と熟れて黄色く完熟になった南高梅を使って2回梅ジュースを仕込みました。

 

 

 

 

我が家での梅ジュースの楽しみ方

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今年で3度目でほぼ素人同然ではありますが、そんな私でも失敗しらずに美味しく「我が家だけの梅ジュース~♪」とちょっと特別感を味わえるのが梅ジュースの魅力の1つです。

 

 

www.mamastep.com

 

 

 

ノンアルコールなので、お散歩後やお風呂上りなどの汗をたくさんかいた後に、娘と一緒になってサッパリとゴクゴク飲める梅ジュースは格別です。

味の濃さも自由に調節できますし、氷水で割るのに飽きた場合はソーダ水で割って特別感を演出するのもおすすめです。

そういえば、昨年は娘を寝かし付けた後のご褒美と称して、キンキンにグラスを冷やしたもので梅ソーダを作ってよく一人で飲んでたりもしました。

 

飲み干した後に残った梅は果実を剥がして梅ジャムにもアレンジできますし、本当に幅広く楽しめます。

 

 

 

 

子どもも安心して飲める☆リンゴ酢で作る梅ジュース・梅シロップ

とても簡単なので作り方も要らないほどなのですが、仕上がる分量の参考としてお届けします。

ちなみに、我が家には漬け込む果実瓶が1つしかないのですが今年も多めに作りたいので、若い青梅でシロップを3週間ほどで仕込んでから一旦取り除いて瓶を殻にして、再度完熟梅で仕込む予定です。

 

 

 

 

子どもと一緒に作れる簡単レシピ・作り方・仕上がる分量(参考)

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(一昨年仕込んだ際の南高梅。若い果肉の梅ジュースはサッパリ仕上がります)

 

梅ジュースを作る際の3つのポイントについて、購入した梅農家さんのお便りも含めて綴ってみます。

 

  

熟れて完熟した梅は糖度が高くトロリとした甘さが美味しい

 ⇒青梅版、完熟版の2種を作り飲み分けてみましたが、トローンとした具合は完熟梅の方が濃く仕上がりました。好みにもよりますが、私も娘も完熟タイプよりも青梅のほうが好きでした。

 

 

完熟梅は発酵し易いため、青梅で作る方がより失敗し難い

 ⇒完熟梅は熟れ過ぎているものもあるため、昨年仕込んだ時は痛みが目立つものは省きました。

 

 

果肉が堅くシッカリしている新鮮な青梅がおすすめ

⇒店頭で購入する際は、痛みやカビなどが無いことは勿論、果肉が大きめな南高梅を選んでいます。

 

 

 

 

 

 

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<作りやすい分量など>

・青梅(南高梅など)1キロ

・氷砂糖 1キロ

・リンゴ酢 200㏄

 

 ※出来上がる分量は約1リットルほどです。 5倍程度の冷水やソーダ水で割って飲める濃度で、(飲む頻度や量にも依りますが)冷蔵保管状態で約2ヶ月~3ヶ月ほど楽しめます。

 

 

 

 

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1.仕込む前日に、果実瓶を熱湯消毒してよく乾かしておきます。

梅は、丁寧に水洗いして傷んでいる部分がないか確認しつつ、ヘタを爪楊枝などで取り除いた後で、日陰で果実瓶と同様によーく乾かしておきます。

娘もよーーーく青梅を観察して汚れチェックをしてくれました、笑。

 

 

 

 

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2.梅と氷砂糖を縞模様になるように瓶に詰め込んでいきます~。娘、丁寧な仕事ぶりでお手伝いしてくれました(*^^*)

 

 

 

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ちなみに昨年のお手伝い模様はこんな具合で、途中から飽きてアンパンマンフィグに青梅を食べさせていましたね~。1年の成長ぶりが伺えます。

 

 

 

 

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3.梅⇒氷砂糖⇒梅⇒氷砂糖⇒梅⇒氷砂糖 の順に詰めて、最後にリンゴ酢200㏄を注ぎ入れれば完成です~。はやい~!

毎日、朝晩のタイミングでゆっくりーと瓶をグルリと回して全体にリンゴ酢がいきわたるようにして、3週間ほど経てば美味しい梅ジュースが出来上がります。

 

 

 

 

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「ちょっとー、いつになったら飲めるのよ」な娘の図です、笑。

いや、まだまだまだ先ですからーーーー。

 

 

 

 

使った材料・おすすめ果実瓶など

我が家で使っている果実瓶は東洋佐々木ガラス製の3リットルのタイプです。おそらくは『おばあちゃん家の土間にありそう』な毎度お馴染み感がある赤い蓋でガラス瓶のものです。オシャレ感はありませんが、とても実用的で中蓋があり注ぎ易くはあります。

 

なお、ホワイトリカーを使った梅酒作りの場合は容量が小さ過ぎるため3リットルは不向きだと思いますが、我が家のように果実シロップタイプをササッと手軽に作り保管場所もコンパクトがいい方におすすめです。

 

梅酒瓶 3リットル 果実酒 3000ml

梅酒瓶 3リットル 果実酒 3000ml

 

 

 

 

『やはり赤い蓋は・・・』とおっしゃる方へおすすめしたいのは、セラーメイトの取っ手付き密封蓋びんです。透明でオシャレなのでキッチン収納棚に置いていても目障りにならず取っ手もついており密封度も高く機能的です。

十数年は永く愛用する果実瓶なので、果実瓶の購入はもっと吟味すればよかったなと若干後悔しております・・(^^;)

 

セラーメイト 取手付密封びん 3L 220315

セラーメイト 取手付密封びん 3L 220315

 

 

 

 

お子さまへはあまりおすすめできませんが、授乳中などでお酒を控えておられる方におすすめしたいのは、梅ジュースを強めの炭酸水で割る飲み方です。炭酸水で割る飲み方に慣れてしまうと、冷水で割る梅ジュースに物足りなくなってしまうので要注意ですが・・、笑。

アサヒ ウィルキンソン タンサン 強炭酸水 500ml×24本
 

 

 

 

 

 

まとめ 

今年で3度目となる梅ジュースを娘と一緒に手作りしたお話でした。

梅の爽やか&少し甘い香りがフンワリ~と漂う感じを楽しみながら『あれから1年も経ったのか。はやいなぁ・・』としみじみと感じ入ったりもしました。

桃の節句やクリスマス以外にも毎年定番なイベントごとがあると、1年での娘の成長や自分の環境などを客観的に見ることもできるのでいいものですね。

 

梅ジュースが出来上がるまでも『まだかな~、もうそろそろかな~』などと親子で楽しめるのも思い出の1つになります。

 

はやく美味しくなぁれ。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。