【2歳~3歳の室内遊び:知育玩具】 おけいこブック・シールブックおすすめ5つ

今回は「おけいこブック・シールブックなどのペーパーアイテムなどを使った室内遊び」のお話です。

 

これまでにも工作グッズやレゴなどを使った2歳の娘との室内遊び模様をお届けしてきましたが、2歳9ケ月になり、以前はそれほど長い時間は遊べなかったおけいこブックなどのペーパー系知育グッズでも集中して楽しく遊べるようになってきました。

娘が喜んで遊んでいるおけいこブック、シールブックのおすすめ5つと我が家の遊び模様を写真中心にお届けします。 

梅雨が明け炎天下で外遊びが思うように出来ない時間帯なども出てくるので、室内遊びアイディアの一つとして参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

2歳~3歳の室内遊び:おけいこブック・シールブックおすすめ5つ

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2歳9ヶ月の娘が今ハマって遊んでいるおけいこブック、シールブックの一部を並べてみました。キャラクター系からセリアやダイソーの100円グッズまで色々織り交ぜていますが、偏りが無い方が飽きずに長く遊んでくれるようです。

 

アンパンマン、ノンタン、トーマス、ディズニーと大御所キャラを制覇している感じですが、キャラものは惹きつける何かがあるようです。2歳後半頃を過ぎてハサミを扱っても問題ない程度の手先の動きができれば、好きなキャラクターのペーパーアイテムが見つかればうまくハマって遊んでくれるかもしれません。

 

 

どれが最も遊ぶか?と考えたところ、以前であればノンタンとアンパンマン即答でしたけれど最近はどれでも偏りなく遊んでくれます。

娘自身がハサミとノリを器用に使えるようになり出してからはペーパーアイテムを使った工作遊びが楽しいようです。以前はハサミの使い方を教えている間に飽きてきたりもしたので、ここら辺は成長を感じますし、教える側も気楽にもなるので嬉しいです(*^^*)

 

 

娘の反応が特に良かったもの5つに絞って、中身や使い勝手などを写真中心にご紹介します~

 

 

 

 

学研シールブックシリーズ(できるかな・ちえ・かず)

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ミニサイズのシールブックでキャラクターものではないのですが、知育的にも使い勝手的にも一番おすすめしたいシールブックです。

アマゾンの幼児向けワークブックでランキング上位にあり興味が湧き、試しに「できるかなシールブック2歳」を買ったところ、使い勝手がよく娘も楽しんであっという間に終わったので追加でシリーズを揃えました。

 

 

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「できるかな・ちえ・かず」の3種類で一通り遊んだ感想としては、できるかなシールブックが娘の好みに合っていたようです。(ここら辺は子どもの個性で異なる部分)

 

2歳、3歳頃はモノの名前を覚え文章で話す内容もグングン伸びる時期にあたり、違う物を分ける、同じものを一緒にくくる、あるべき場所に置く(思考力・弁別力にあたる部分)などをゲーム感覚で楽しめるといいようです。

 

 

 

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見開き1ページに1枚ずつシールシートが挾んであり、1冊で170枚ほど入っています。シール自体は貼り間違えても剥がしやすいユルメな粘着具合です。

 

 

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シールシートが子どもの手に収まり易いサイズ感である点が個人的にポイント高しです。(普通だと剥がしたいシール以外のが剥がれてしまう時って意外と多い)

シールが上手に剥がれるような持ち方や、曲がらず真っ直ぐに貼れるように角を合わせて貼る手先の使い方を教えながら進めています。持ちやすい大きめのシールから5㎜ほどの小さなシールまで揃っているので、手指の鍛錬にも良さげです。

 

 

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娘が一人で「がんばりましたご褒美シール」まで貼り終えたものです。

1シートあたりの30枚ほどのシールをどこに貼るべきか場所を見つけたり、向きを考えながら貼り、シールを貼る以外にも数を数えたりお題を出したり、ストーリーを考えながらお喋りしているので見開き1枚に20分ほどかけてジックリやっています。

 

 

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意外と考えさせられて、遊び方に汎用性が高くなって面白いのが「自由に好きなところに貼っていいシール」の扱い方です。

貼るべき場所が決まっているシール以外に小さなおまけシールが付いているのですが、自由に貼っていいシールを手に「ここに貼ったのは○○だからね~」と娘自ら貼った場所を選んだ理由を話してくれます。

うまく誘導できるとシールブックを飽きずに集中して楽しんでくれるようです。

 

 

 

 

 


アンパンマンといこう!ひらめきシールえほん

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何度も繰り返して貼れるアンパンマンの大型シールブックです。

レゴやお人形などを使って自由に物語を作りながらのゴッコ遊びが好きなお子さんにハマりやすいものだと思います。

ただ正直な感想としては向き不向きは個人差が大きそうで、シール50枚と少なめなので手先が器用で「シールをただひたすらに貼りたい!」なお子さんだとすぐ貼り終えてしまい、あまりおすすめできないかもしれません。

 

はじめに「アンパンマンといこう!ゆうえんち」を買ったところ、娘が喜んで遊び続けたので「スーパーマーケット」編も追加で揃えました。

ちなみに、大型絵本なので普通の絵本よりもサイズが大きめでハードカバータイプなので、持ち歩きには正直なところ適していません。でも多少は乱雑に扱ってもヘコタレナイのは有難い。

 

 

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キャラクターシールと小物アイテムシールが50枚近く入っています。 始めに買ったゆうえんち版の方がキャラクターシールの数が多くて自由な発想で遊び易く、スーパーマーケット版は写真風でリアルなシールな点は良いのですが、遊びのバリエーションは限られる印象でした。

 

 

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シールブックはどちらかというと使い捨てなものが多いですよね。これはシールは張りがある固めのタイプで粘着性が落ちたら手洗いして乾かせば何度も使えました。洗うのも娘にさせているのですが、楽しげにジャブジャブしています。

色んな所に貼ったり他の絵本などと組み合わせても遊んでいるのですが、すぐに粘着力が弱まっても洗えば復活するのはありがたいです。

 

 

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シート数は見開き4枚と少な目なのですが、アンパンマンアニメを真似して一緒に物語を作ったり、オリジナルなお話を作って遊べます。シールを貼る・剥がすだけの手指の鍛錬というよりも、どこにどのシールを置いたらもっと楽しめるかな想像力を鍛えれるシールブックになってます。

 

 

 

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スーパーマーケット版のシールブックを使ってお店屋さんゴッコ中の1枚です。何度も「いらっしゃいませ~、何にしますか。おすすめ絵本はこれです」を繰り返してご満悦です。

 

 

 

 

 

 

 

ノンタンおたのしみブック 

ノンタン好きなお子さんであれば、きっとお気に入りになってくれるであろう1冊です。一見すると普通のノンタン絵本にも見えてしまうものですが、各ページで知育的な仕掛けがあり1冊読み終わるまで飽きないような構成になっています。

 

 

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自分で描き込んだり色を塗ったり線を引いたりできるので、毎回絵本を開くたびにチョコチョコと書き込んだりしながら楽しみながら娘だけのオリジナルな1冊に仕上がる点が気に入っています。知育雑誌に比べてハードカバーなので、ずっと手元に残しておきたいと思えます。

 

なお、「【幼児はじめての図鑑・選び方】 楽しく学べる「ノンタン・タータンあそび図鑑」が面白い 」でもご紹介した大型絵本のノンタン・タータンあそび図鑑と被るかなとも思いましたが、数かぞえ・迷路・間違い探しなどの項目は被るものの、構成や仕掛け方が違うので別物として娘は楽しんでいるようです。

 

 

 


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こちらはノンタンえかきうたを真似て娘と歌いながら描いたものです。娘はこのページが特にお気に入りで、替え歌で自分流にアレンジしてよく歌っています。
 

 

知育的な仕掛けを大まかに列挙してみると

○同じものを探す/間違いを探す

○キャラクターなどの数を数える

○色を塗る、絵を描く、線を引く

○迷路

はやくちことば

えかきうた

 

知育雑誌、おけいこブックでありがちなものばかりではありますが、はやくちことば、ノンタンえかきうたはノンタンブックのオリジナルな感じで楽しめます☆ 

 

 

 

おけいこブック①:めばえ はじめてのおけいこブック夏号

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「はじめてのおけいこブック」は2冊も揃えてしまったのですが、先ずは「めばえ増刊号」からご紹介します。

 

2歳~4歳児向きの「めばえ」は付録が良さげな月だけ限定的に購入しています。140分DVD付きな付録は購入したことが無かったので試しに揃えてみました。ちなみにDVDは紙ケースでなくハードケースに入っています。

DVDはアンパンマンの英語の体操が面白かったのと、シルバニアの20分近くの長編アニメを気に入っていました。

 

 

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普通のめばえ月刊号とは異なりシール100枚とボリュームがあり、工作系付録の作りは豪華でした。

 

 

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こちらは付録のアイスクリーム屋さんゴッコのものです。器用にアイスクリームカードを冊子からちぎって、うまい具合に差し込んで作っておりました。

 

 

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英数字1~10までを数えられるミニブックの付録が一番のお気に入りです。冊子から切り取りシールを貼り輪ゴムで留めて完成です。DVDとも連動していたので娘と一緒に作って、アンパンマン体操を楽しんでおります。

 

 

 

 

 

おけいこブック②:プラレールトーマス おけいこでしゅっぱつ!

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「はじめてのおけいこブック」2冊目は、トーマスのものです。

プラレール&トーマス好きなお子さんにはハマるかもしれない、DVD付きになっています。

我が家にはプラレールもトーマス玩具も1つもない代わりに、手作りの画用紙で描いたトーマスとその仲間たちが大好きな娘です。(一応は玩具屋さんでプラレールを見せるも興味を示さず、厚紙のトーマスがいいの!と断られます)

 

 

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DVDはプラレールをメインにした構成で、ひらながや数などを楽しく観れる作りになっています。でも娘はDVDはあまり観ずに専ら工作グッズと絵本冊子の方で遊んでいます。(ここら辺は個性で変わる部分だと思います~)

 

 

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折り紙や厚紙、段ボールなどで工作していますが、当たり前ですけどやはり市販の工作セットは見栄えが違いますね、笑。セロハンテープやハサミを使って娘と一緒に手作りしました。

シールを貼る以外に、ハサミやテープを使ったり線を書いたり結んだりなどの一連の動作が出てくるので、初めておけいこブックを買われる方であればいいかもしれません。

 

 

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冊子の作りとして残念なのは同じようなキャラクターばかりが登場しているので、トーマス図鑑で50キャラ近く暗記している娘としては物足りなかったようです~、汗。

終始、「ウィフもスタフォードもチャーリーもディジーもエミリーもスキフもウィンストンもでてこないのね~、カクレンボしているのかしら」と指折り数えながら申しておりました。

 

正直な感想として冊子の方はボリュームが少なく感じるのは否めませんが、隠れキャラを探したり車体番号順に並ばせたり、好きにお題を出して娘とお喋りしながら遊んでいます。

 

 

参考:室内遊び記事まとめ

これまでに「2歳児の室内遊び」としてご紹介したものをまとめてみます。

【考える力を伸ばす】マット・ゴッコ遊び・積木ドミノ

【手先の習熟】工作遊び実例(手作り実例・ハサミのり遊び

【おままごと】セリア・ダイソーのおままごとセット・小麦粉粘土遊び方例

【イヤイヤ期中の遊び】自我が強くなる2歳児と親子で楽しむ部屋遊び

【創造力を伸ばす】 レゴデュプロアイディア作品33例

【想像力を伸ばす】 2歳児と親子で遊んで学べる部屋遊び5選

【知育グッズ】 セリア・ダイソーのシールブック・小麦粉粘土・おけいこグッズ

 

 

娘との遊び記事はほぼ室内遊びネタでした。外遊びは外部からの刺激で私がアレコレせずとも娘が楽しんでくれるので個人的には気楽なのですよね。

対して、部屋遊びでは工作ネタや遊びネタを考えたり、飽きないような工夫をしつつも娘に主体的に遊んだり学んで貰えるような誘導の仕方を考えたりと気苦労も多いので、同じようにお悩みの方も多いかな~という考えで記事にすることが多いです。

 

 

 

 

まとめ

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2歳~3歳児向けの知育系のペーパーアイテムを使った室内遊び模様をお届けしました。

この時期は知的好奇心をうまく刺激してあげることで、大人にとってみれば「勉強・学習」のように感じることでもゲーム感覚で楽しみながら学べるようです。

数を数えるだけにしても、ひぃふぅみぃよぉ...と数えてみたり、ぬいぐるみに数えさせてみたり、「次はワンツースリーのほうで数えるからね!」と言いながら楽しげに数えています。 

 

とても長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。