【幸せ感度を高める・穏やかな心を育む】 「ありがたい」魔法の言葉

今回は「幸せの感じ方、満ち足りた心・穏やかな心」についてのお話です。 

 

この記事を書こうと思ったのには特別な理由があったのではなく、

ただただ、いまの自分の心に浮かんできたことを徒然綴ってみたくなったためです。

 

 

 

 

幸せ感度を高める「ありがたい」魔法の言葉

f:id:sawamama:20170904225846j:plain

(友人の息子君と娘。仲良く並んで自宅で一緒に遊んでいるヒトコマ。)

 

これまでにも何度か「言霊(ことだま)」について綴ってきました。

 

 

 

自分にプラスのパワーが足りないなと感じる時に積極的にプラスの言葉を唱え続けると、不思議と気力がわき上がるような気がします。

 

 

今回もそんな「言霊」に関することからひとつ、

「ありがたい」という魔法の言葉について綴ってみます。

 

 

 

まもなく3歳になる娘は、今夜もコロコロ転がりがって眠りにつきながら

 

「ママ、だぁいすき」

「ママが作ってくれたお弁当にニコニコ君がいたから、今日もね、幼稚園泣かないで楽しかったよ。がんばったの」

「明日も一緒にお歌歌いながら自転車にのっていこうね」

 

とその日の出来事などを織り交ぜながら可愛いお喋りを披露してくれました。

 

 

これだけで、クタクターっとした一日の疲れが吹っ飛びます。

なんてかわいいんだろう、自分に娘を授かれて本当に幸せ者だな、と。

 

 

 

1日24時間をこなしていく日常で、

毎日月曜日から週末の束の間の休日をめがけて、ただただ「こなしていく」日々が続いてしまうと、どこかに疲弊、疲労感がたまっていってしまいます。

 

 

ただの日常だけども、

でもそれを繰り返しても過去に戻ることはできない「毎日の日常」。

 

 

成長著しい娘をみていると一瞬一瞬が本当に大切で、

娘は明るい明日に向かって走っていっているんだ、というような、

漫画から切り抜いたかのような言葉がぴったりと当てはまる感覚です。

 

 

 

 

 

今日も娘をギューっと沢山のハグができて心地よかった。

沢山の笑顔がみれたな、大笑いしてたなぁ。

保育園で英語の歌を沢山覚え始めて楽しそうで一安心。

お弁当箱も空っぽで元気な証拠だね。

主人にお夕飯が美味しいといって貰えてうれしい。また作ろう。

お姉ちゃんの仕事もうまくいってるみたいでよかったな。

お母さんも登山で楽しかったみたいで安心。次の行先を聞かなきゃね。

お父さんも旅行の準備で毎日にハリが出て安心。よかった

 

 

 

こんな具合に、私の周りには小さな「ありがたいこと」が溢れています。

 

 

文字にすると本当にナンテコトも無いことばかり。

ですが、沢山の「ありがたい」魔法の言葉で溢れています。

 

 

 

日常の尊さに気付かせてくれて、ありがとう

いまの自分が満たされていると感じれる、ありがとう

穏かな時間を少しでももたせてもらえる、ありがとう

 

 

きっとこんな風に自分の心と向き合える時間がとれること自体も「ありがたい」ことなんですよね。

 

 

 

 

これから先、こんな風にずっと穏やかな心でいければいいけれど

きっと山あり谷ありで落込んだりもする時が必ずくると思うので、

そんな時には「こんな時もあったのだな」と読み返して省みるポイントにしたいです。

 

 

 

 

娘は明日のことを話す時、

「明日は何してあそぼうかな~。ママ、なにしてあそびたい?一緒に沢山遊ぼうね」とキラキラした目で話してくれます。

 

 

「明日が良い日である」と純粋に信じて楽しみにできるって素敵な事だなぁと娘を見ながら思います。

 

 

明日も明後日も良い日であるといいなぁ。

 

 

みなさんにとっても素敵な「明日」でありますように。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。