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【創造力を伸ばす遊び】 レゴデュプロを遊びつくそう!アイディア作品33例

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今回は「親子で楽しめるレゴデュプロの遊び方のアイディア作品33例」のお話です。 

 

木の温もりを感じる積み木遊びの時間も大好きですが、カラフルで組立て易く変幻自在で次は何を作ろうかなと好奇心をくすぐるブロック遊びの時間も親子で楽しめる大切な時間になっています。

今回は2歳半になる娘とこれまでに作り写真に撮り溜めてきたモノや遊び方について「組立てる・見立てる・仕掛けを造る・稼働させる」などの特色に分けて、娘に人気だった作品33 例をご紹介します。

レゴに食い付きが悪かったり、遊びの幅を拡げたい方へ何かしらの参考になればうれしいですし、こんな遊び方もあるのねーな具合に温かくご覧いただけると有難いです。

 

 

 

創造力・好奇心をくすぐるブロック「レゴ」の魅力

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娘は毎日欠かさず飽きもせず、レゴデュプロで長い時間よく遊びます。1歳を過ぎた頃からレゴデュプロで遊びだしたのですが、まだまだ飽きる気配がありません。

 

知育遊びにおすすめの玩具ランキングでは上位に位置づけている「レゴシリーズ・レゴデュプロ」。ご家庭に幾つかお持ちの方も多いのではないでしょうか。お持ちでなくとも、児童館や子どもセンターなどで一度は手にしたことがきっとあるはず・・・!

 

 

オシャレな北欧デザインで有名なデンマーク生まれのレゴ

パーツや基礎盤の機能性だけでなく、「街」や「アイスクリーム屋さん」、「カフェ屋さん」など子ども心をギューっと掴んで夢中にしてしまうシリーズものはデザイン性にも惹かれるものがあります。

また、娘が大好きで毎日ゴッコ遊びに欠かせない可愛いキャラクターのミッキーマウスシリーズや(廃盤になって入手困難ですけど)クマのプーさんなどとコラボしていたりもするので、後からドンドン追加して揃えたくなる魅力もあります。

我が家もそうなのですが、ママ・パパがレゴ好きである場合、新作商品をチェックして思わずポチリと購入したくなる衝動に駆られる方も多いのではないでしょうか、笑。

 

レゴのHPからの引用ではありますが、私の心に響いたレゴの特色の良い表現をご紹介します。 

 早い時期から子どもたちの成長と発達における「遊びのパートナー」になることを目指しています。児童発達の専門家や教育者、保護者の方々にご協力いただき、すべての製品が価値、安全性、万能性を備えているだけでなく、生涯にわたって持続する学びと遊びへの意欲の土台となるような、創造的思考を働かせる場を提供できるものとなるよう最善を尽くしています。子どもたちの成長の旅の一部になれることは私たちの喜びです。

 

大人も子供も一緒になって遊びながら、学びと遊びの意欲の基礎を固めて創造的思考を高めることができるのは理想的ですよね。

 

 

レゴ遊びが盛り上がるおすすめの環境・ブロックの量

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どのような場所でも自由に遊べるレゴではありますが、レゴを上から下から横からと360℃色々な角度で眺めれるとより楽しめるようです。

我が家にはトロファスト2つをつなげた天板を娘のプレイスペースとしているのですが、高さがあり遊び易そうです。床にそのまま置いても拡げて遊ぶことも勿論ありますが、パーツが散らばり過ぎて間違えて踏みつけて脚を痛めることもあるので、基本的に卓上で遊んでいます。

また、ブロックの量は親が見ると多すぎかもしれない・・、と購入をためらっていたのですが、遊んでいるうちにブロックの量は少し多く感じて余るくらいがちょうどいいと考え直しました。例えば、ひたすらに上に積み上げたり、同一色のブロックだけで何かを作ったり、大きなお家を作ろうとした時に不足すると折角の好奇心も薄らいでしまいますよね。

 

とはいったものの、基本的には子どもがのびのび自由に遊べているのであればどんな環境でも良いと考えているので、卓上でも床下でも、遊び易く集中できるような環境を整えられるといいですよね。もしも、レゴに喰い付きが鈍いお子さんがいらっしゃいましたら、遊ぶ環境やブロックの量などを見直されるといいかもしれません。

 

 

 

2歳児と作るレゴデュプロアイディア作品33例

本題のレゴデュプロを使ったアイディア作品33例をご紹介します。毎日娘と遊びながら色んな形を増産しているのですが、その中でも特に娘が喜んだり興奮したものに絞って選んでみました。 

パーツを組み立てるだけでなく、ゴッコ遊びや見立て遊びをしたり、紐や輪ゴムなどを用いて稼働させたり、ポットン落としのような仕掛けを作ったりしたものなど、カテゴリと、子どもと一緒に作った場合の想定難易度と合わせてお届けします☆

 

 

基礎盤があると盛り上がるゴッコ遊び <難易度:低め>

ブロック遊びがより盛り上がるおすすめパーツは基礎盤です。おすすめは一番大きな基礎盤ですが、動かしやすくお家作りの床や天井代わりになる中サイズも幾つかあると便利です。

 

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ブロック遊びに慣れだした頃から、とにかくひたすら上に積み上げる遊び方にはまっていました。

 

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大きな基礎盤が無い場合は、中サイズ・小サイズを繋げても代用できます。こちらは娘が一人で作った、お気に入りたちをテンコモリしたワンダーランドです。娘がレゴ遊びに集中している時は基本的には横で見守ったり、探しているパーツを一緒に見つけたりしています。

 

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基礎盤にブロックをはめ込んで作る、カラフルなお弁当箱です。いつも娘は「これはー卵焼き~、イワシのソテーに、ほうれん草炒め、赤いリンゴに~♪」と口ずさみながらはめ込んでいます。

 

 

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レゴ遊びに慣れ親しんでくれるまでは基礎盤を使ったりなどして親子で一緒に遊ぶことで、気付けばいつの間にかレゴ遊びの魅力にドップリとはまっているはずです。

 

 

 

 

動物・食べ物・キャラクターを真似て組立てる<難易度:低め>

ここからは作品集になります~☆

娘の手先が器用でなかった頃は、上手にレゴブロックをカチッとはめたり外したりするのが難しかったようで、私が作ったものを渡して遊ぶところからスタートしました。徐々に見よう見まねで娘も自分で色々と作りだしたのが、野菜や果物、お菓子などのコロンと収まりが良いタイプのものでした。

 

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左から順に、トマト(私)・洋ナシ(娘)・桃(娘)です。真ん中は「コレは何かなー?」と尋ねたところ、自信満々に「洋ナシなのよ」との返答を頂きましたよ。

 

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娘が大好きな赤りんごとミカン。ちなみに赤リンゴはヘタを取ると怒られました。写真下は、大根、ごぼう(娘作)、何かの野菜です、笑。洋ナシに似てるけれど洋ナシではないのだそう。

 

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空想のお友達・ぽっくんが被る赤い帽子。頭にチョコンと乗せてケラケラ笑っています。

 

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赤い帽子から変化した、オレンジお鼻のサンタさん。コレを作った時は一緒にジングルベル♪を大熱唱しました。大きな体パーツも作ろうとしたところ、このままが良いと怒られたのでサンタさんのお顔だけです。

 

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怪獣さんの靴です。色違いで娘が真似して作りました。 よく作っているのですが「履けるかな~。あー、でも私の足にはちょっと小さいわよねー」がお決まりの文句になっています。

 
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お菓子たちです。左からイチゴケーキ、チョコケーキ、お饅頭、ミカンケーキ。他にもスティックパーツに積み重ねていくだけのアイスクリームもよく作ります。

 

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キリンとカメ、ゾウさんたちです。特に水色のゾウさんがお気に入りで、赤りんごを千切って鼻の前に置いて「ごはんですよー」のゴッコ遊びをよくしています。

 

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こちらはドーナツ屋さんのコックさん。娘のお気に入りですが娘一人ではまだ作れないので、何度も一緒に作っています。

 

 

 

動かして遊ぶ「乗り物」シリーズ<難易度:中>

数字遊びトレインシリーズで電車パーツが増えたので、パーツをつなげてレゴのフィグやお気に入りのぬいぐるみを乗せられる車や消防車、電車、バスなどをよく作っています。

 

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一番のお気に入りは幼稚園バスです。運転手役、お客さん役としてお気に入りのフィグを座らせたり、バス停を作って順番待ちゴッコ遊びもしています。ゴロゴロと部屋中を走らせたりもしています。

 

 

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ディズニーキャラクター全員集合させたディズニーパレードです。ランドに娘を連れて行って以来、娘のミッキー&ミニーへの愛情が深まったので、こちらも大喜びしてくれました。

 

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赤い消防車です。「火事はどこですかー、ウーウーカンカンカン」と叫びながら娘は転がしております。

 

 

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こちらは娘の手押し車です。車パーツ4つをつなげて上にヌイグルミを乗せて運んだりして遊んでいます。

 

 

 

稼働させて遊ぶ<難易度:中>

ただ組立てるだけでは動かないのですが、組込み方を工夫すると動きが出てきてより面白くなります。なんちゃってロボットのようで娘はお気に入りです。

 

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丸めたり、拡げたり、立たせてみたりと自分で動かすことができます。互い違いにはめ込むとスライドするようになるので、にょろにょろヘビに見立てたり、クレーン車に見立てたりして遊んでいます。

壊れやすいのでソーッと力加減をして遊ぶのですが、動きがあるとやはり喜びます。自分でも繋げようとはしますがまだ上手にはめることはできず、もう少し先になりそうです。

 

 

仕掛けて遊ぶ<難易度:中>

ポットン落としにしたり、中にオハジキなどを隠したりする小箱を作ったりする仕掛けた遊びもおおすすめです。

 

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秘密の小箱。中にお気に入りのお花フィグやボタン、散歩先で見つけた小石などを入れ込んでカランカランとさせて遊んでいます。

 

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こちらはポットン落としです。真ん中に隙間が空くようにレゴをはめ込んでいき、娘にポットンポットンと中に入れて貰う遊び方です。ちょうど散歩先で電車の切符を買うのにハマっていた時期があり、お金を入れる真似っことして遊んでいました。

 

 

ゴッコ遊びが盛り上がるお家作り<難易度:中>

娘との遊ぶ時間の大半はゴッコ遊びか、見立て遊びです。そんな時に役立つのが、2階建て、3階建てのレゴのお家です。平面的なお家よりも階段や天井などがあるとより盛り上がります。

 

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ミッキーミニーのお家を作り「はい、ごはんですよー。たべてくださいねー」の図。

 

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こちらはボックスタイプのお家です。この家だけはお気に入り過ぎて、作って以来3ヶ月ほど経ちますが一度も分解させて貰えておりません。毎日飽きもせず、扉をノックしてみたり灯りで照らして中を覗いたりして楽しんで遊んでいます。

 

 

紐や輪ゴムを使う・高さや幅を持たせて遊ぶ<難易度:高め>

最後は高さや幅をグッと大きめにしたり、紐などを使った遊び方をご紹介します。


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娘と一緒に高くクルクル回して積み上げていったタワー。

 

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ピョコピョコ階段。床に並べて遊ぶ時はこの3倍ほどの長さまで幅を拡げて遊んでいます。

 

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コロコロとどこまでも転がっていきそうな長い長い滑り台。高く積み上げるのは得意な娘なので積み上げるのをお手伝いして貰いました。出来上がった時の歓声は大きかったです、笑。

 

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紐を使った長いブランコです。私的にはエレベーターなのですが、娘曰く、ブランコとのこと。何度も紐で引っ張ってシュルシュルシュルと遊んでおりました。

 

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ミニアンパンマンフィグバージョンもあります。紐を挟んでおけば何でもシュルシュルと動くので色々と応用が利いて楽しめます。

 

 

我が家にあるレゴデュプロ・おすすめポイント

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我が家のレゴシリーズとおすすめポイントをご紹介します。お子さんの性格や好きなモノなどで夢中になるレゴは違ってきたり、そもそもレゴデュプロシリーズの製品サイクルで廃盤になっているものも出てくると思いますが、何かしらの参考になれば嬉しいです。

 

 

<我が家にあるレゴデュプロ6つ>

・みどりのコンテナスーパーデラックス <10580>

・もりのこうえん<10584>

・世界のどうぶつ世界一周セット<10805>

・ミッキーとミニーのバースデーパレード<10597>

・かずあそびトレイン<10558>

・ミッキー&フレンズのビーチハウス <10827>

 

 

上記は一気に購入したのではなく、娘の反応を見ながら徐々に増やしました。多い方かもしれませんが、中途半端に他の玩具が増えるよりは遊びの幅が拡がるレゴを増やした方がいいと考えたためです。

選ぶ時に色々と比較したのですが、個人的に重視したのは

 

◾特殊なアイテムパーツ(滑り台・ハンモック・ポール・柵・カゴ・花など)が増えると組立てる時のバリエーションの幅が拡がる

 

◾小物系のフィグ、可愛いキャラクター系のレアなフィグ(リス・カモ・ウサギ・ミッキーシリーズ)が増えるとゴッコ遊びが盛り上がる

 

と考えて購入しています。

 

我が家にあるもの全ておすすめではありますが、レゴデュプロを既に持っておられていて、今後何かを追加するのを検討中の方に向けておすすめを厳選するならば「ミッキーとミニーのバースデーパレード」と「ミッキー&フレンズのビーチハウス」をおすすめします(廃盤後はプレミアとかもつきそうな印象です)。なお、店頭での購入よりもネットで価格比較して購入した方がお手頃に揃うので我が家はいつもネットで揃えています。

 

 

「ミッキーとミニーバーステーパレード」はミッキーミニーフィグに加えて、蝋燭付きのカップケーキにプレゼント模様が描かれた特殊パーツが3つに、通常の車パーツとは少し異なるオシャレな蒸気機関車タイプの車まで付いてきます。

 

 

「ミッキー&フレンズのビーチハウス」はレアキャラであろう、グーフィとドナルドとミッキーの3つのフィグがある時点でワクワク感が募ります。ポール芯や窓、扉、ヨット、カメラなどの特殊パーツに加えて、ビーチセットなだけあってか、洗面台とトイレパーツ(ちゃんと便座が開閉できる!)が付いているので、ゴッコ遊びでトイレをするシーンがグッとリアルで盛り上がります。

 

 

 

 

まとめ

娘とのレゴデュプロ遊び模様をアイディア作品例としてご紹介しました。 「次は何つくる?」が合言葉のような具合に一緒になって何かを作り上げる時間は集中しているので、あ、もうこんな時間?!となることもあります。 

もしもご家庭でレゴ遊びに少し遊びに飽きてきたような気配を感じる時は、紐や輪ゴムを使って好奇心をくすぐるような遊び方をすると喰い付きもよくなるかもしれません。

次回は3歳を過ぎた頃にお届けできればいいなと考えています。

とても長くなりましたが最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした!

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