【子どもの成長】 2歳11ヶ月保育園児の心の葛藤、成長

今回は「2歳児の心の葛藤、心の成長模様」について徒然に綴ってみたいと思います。

娘の成長模様と今の自分の心境などを綴る雑記ですので、緩く読み進めて頂けると嬉しいです。

 

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娘が保育園へ通い出してもうすぐ1ヵ月。

慣らし保育として週3回通っているのと夏休み休暇もあったので、実際に保育園で過ごした日数は少な目です。

ぼちぼちと少ーしずつ慣れてきたのですが、でもまだ朝は行きたくないの...とシクシク泣き、園に入ると泣き始めて別れ際は号泣です。

 

後ろ髪引かれる思い、とはまさにこのことだなと感じる瞬間です。

 

 

ですが、

今まで娘を誰かに預けることなんて心配でたまらない...と思っていた自分がどこへやら、というほどに保育園の先生たちに恵まれたこともあって、娘の成長をじっくり待とうと思えています。

園の方針や先生を信じてお任せできる安心感は本当に大事ですよね。

 

周りのお友達が楽しげに過ごしている表情などを見ると、親戚のオバチャン感覚でこちらまで嬉しくなります。子どもの笑顔って本当にキラキラ輝いてます。

 

 

保育園で健気に頑張る娘を前にして、自分に対して意識的に心掛けているのは「ゆるさ・雑さ」です。

 

なんのことだか、と思われるかもしれませんが、石橋を叩き割り過ぎるほどの慎重、というかダメなタイプの心配性なのです。

育児に関してはほどよく「ゆるさ・雑さ」を入れていかないと我が家の場合はマイナスに作用しそうなので、システマチックになり過ぎない、すぐに結果を求めない、焦らない、と自分に言い聞かせてます。

 

 

保育園へ送り出す時は、

「今日は泣かずに過ごせるかな」などと不安げな顔で娘を送っていては敏感に娘も感じ取るだろうから私は園の先生方を信じてお任せして、

あとは「今日の保育園も楽しいお歌にダンスに工作遊びがいっぱいだって~♪ママのお弁当もみんなと食べれていいな、いいなー」と楽しげに送り出すようにしてます。

 

 

・・・そんな娘と私との心の葛藤についてのお話です(前置きが長い...)

 

 

 

2歳なりに気持ちの切り替えができるし、心づもりが大事(みたい)

 

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娘や保育園の子どもたちの様子を見ていると、小さい子どもの心は本当に真っ直ぐで真っ白で素直なものだなぁと感じます。

 

心は目には見えないけれど、例えるならば、ミルキーな真っ白かもしれないし、ポップキャンディみたいな可愛い色合いかもしれません。

 

そんな娘の心の葛藤が手に取るように感じる日々から、ひとつふたつ、娘の成長を感じる小話をお届けします。

 

 

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保育園へ通い始めて朝起きて1番初めにクチにする言葉は

「ママ、今日は幼稚園じゃないよね?一緒に過ごせるよね?」です。

本当にほんとーに悲しそうな顔でピットリとくっついて話し掛けてきます。

 

これまでは朝スッパーーーンっと起きて早朝4時半でもお構いなしに遊び倒していた娘が、グズグズモゾモゾと私とお布団にいることを望みます。

 

 

「今日は英語のお歌がいっぱいのダンスが楽しいって先生がゆってたよ」と答えると、「うぅぅ...」とシクシク泣き始める娘へ、お決まりの絵本を読み聞かせるのが朝の定番になりました。

じつは夜に眠る時にも「明日は幼稚園じゃないよね?」と尋ねるのが習慣になっているほど。

 

 

 

ですが驚かされるのは、2歳児なりに気持ちの切り替えができるようになり始めたことです。

 

 

さっきシクシク泣いていた娘が、出掛けるまでにはなんとか踏ん張って気持ちを立て直して、ちゃんと靴を履き「今日も幼稚園でがんばるの」などと言っている姿は、親バカMAXで恐縮ですが、頑張っていてえらいなぁとシミジミ、ホロリとしてしまいます。

 

心の葛藤が見えるようでして、本心ではないようなセリフ「幼稚園、だぁーいすき」と何度も言っている姿は、娘なりに自分に言い聞かせているのかなぁ...など考えさせられたりもします。

 

 

 

いつも出掛ける間際には

「ママはちゃんとお迎えくるもんね。ママにちゃんとバイバイできるよ、さわたん(娘の愛称です)。がんばるもん」と、まるで娘が大好きなノンタン絵本から切り出したかのようなセリフを言ってのけます。

 

 

・・・でもいざ園に入ると号泣ですけれども。それでも今の娘はハナマル満点。

 

 

 

そんな娘の横での新米母の心情としては、

ガンバれ、娘。と「頑張れ」いうのもなんだか違うような気がして、

十分頑張っているので大丈夫きっと乗り越えられるよ、というような「大丈夫だよ」と信じて時を待っている感じです。

 

2歳児なりに心づもりができ、気持ちを切り替えられるようにプラスの言葉をかけてあげることで親が驚くほどにちゃんと切り替えていこうとできるんですよね。

 

 

 

 

 

ずーっと一緒にいてくれるもんね

保育園に通い出してから娘がしきりにクチにするようになった言葉のひとつで、

「ママが一緒にいてくれたら泣かないよ。ママと離れたら寂しいの」

「ママはずーっと一緒にいてくれるもんね?」

があります。

 

 

この言葉に対する正しい答え方が今もわからないのですが、

「うん。ママも寂しいな。でもママはずっとさわたんのことを応援してるよ、フレーフレーってゆってるよ(そしてフレフレポーズをしてます、笑)」であったり、

「ママの気持ちはいつも一緒だよ~」などと答えています。

 

 

 

バカ正直、、といいますか「(物理的な意味で)ずっと一緒にいる」とだけ答えると、実際には保育園に娘を預けているので事実と違うし、、などとアレコレ変に考えてしまうのです(T^T)

 

きっと、娘が欲しいものは「安心感」なのだろうなとだけは解るので、

応援しているし、気持ちはずっと娘と一緒にあるよ~的な意味合いで話しています。

 

 

 

 

いざ保育園へお迎え行くと先生に手を引かれて号泣しながら出てきますが、

「ママはちゃんとお迎えきてくれたもんね。寂しかったけど今日もがんばったよ」とエグエグしながら話す様は、これまた親バカで恐縮ですが、本当にえらいなぁ頑張ったんだなぁと胸がジーンとしてきます。

 

ちゃんと帰りがけは先生やお友達にもお別れの挨拶やハイタッチをできるようにもなりました。

 

うんうん、よくがんばってるよ、娘。

 

 

 

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保育園からの帰り道は娘が行きたがる公園やデパートなどへ行き、少し遊んでご褒美のオヤツを食べてから帰宅しています。

 

自転車のヘルメットを「メルメットカバン~♪」と歌いながらご機嫌に歩いている後ろ姿などをみると、園に送る別れ際は泣きはするけど、娘なりに1日を頑張って過ごした達成感のようなものがあり充実した一日になったのだろうなぁと思えます。

 

 

 

 

まとめ

きっとこんな泣き話もすぐあっという間に笑い話になるんでしょうね。

でも、こんな心の葛藤や成長模様があったということを記憶にとどめておきたいものです。

 

なんといいますか、一日イチニチの濃度が違うというか、充実した時間を過ごしたり刺激が多い環境に身を置いている娘を見ると、自分ももっと頑張らないとなぁと思えます。オカシナ話ですよね。2歳の娘に親の自分が喝を入れられるって・・・、でももっと頑張ろうって背筋がシャンっとします。

 

 

本当に徒然に綴ってしまいました。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。