【ひらがな学習】 2歳、3歳向け「ひらがな」を楽しく覚えられるおすすめグッズ9点

今回は「楽しく学べるおすすめの『ひらがなグッズ』9点と、ひらがな学習記録」のお話です。

 

2歳11ヶ月になる娘のなかでは今、大きなひらがなブームがきております。

運筆して字をつづることはまだまだですし、音読スピードもゆっくりとではありますが、絵本や文章などを自分で読み上げる力がずいぶんと上達しました。

 

ゆーっくりと丁寧に一語ずつ読み上げる娘の側で見守っていると、娘の脳内で音読変換される思考回路が透けて見えるような感覚になります。(「と」にテンテン(濁点)だから「ど」の発音、みたいな)

 

 

2歳頃からボチボチとはじめて来たひらがな学習の振り返りとあわせて、娘的に反応が良かった楽しく学べる知育グッズのおすすめなどをご紹介します。

 

 

 

 

ひらがな学習の記録

2歳4ヶ月時点で、ひらがな学習の途中経過レポート記事を綴っておりましたので、それから約半年経った今現在と比較してみましょう~

 

 

 

2歳4ヶ月時点でのひらがな学習記録(過去との比較)

f:id:sawamama:20170128155240j:plain

 【知育】 ひらがな学習はいつから?パズルやマグネットを使った教え方・2歳児の途中経過レポート

 

ひらがなに対して、どれほど認識できているかなどを過去記事からの引用で振返ってみます。

文字や写真と一緒に記録として残していると現在と照らし合わせれるので、こんな時にブログをやっていてよかったと感じる点ですね。ありがたい、ブログ...。

 

 

・ひらがなの「あいうえお」「かきくけこ」から始まり「わをん」までのそれぞれの『行』自体の音読はできる。

・おぼろげなメロディ付きで歌えるが、「あかさたなはまやらわ」順が怪しく「たちつてと」と「まみむめも」辺りが間違いやすい。

・「アンパンマンひらがなパズル」は45ピースを一人で完成できる。

・ひらがなを書いたり、絵本を(暗記じゃなくて)読解できるまでは至っていない。 

 

 

2歳4ヶ月時点ではこのような具合でした。「ひらがな」を認識はできているけど、まだ主体的に覚えたり楽しんだり、という感じではないですね。

 

何となくのひらがなの識語は出来ているようですが、まだオボロゲです。絵本の音読やひらがなを書くというレベルまではまだまだ、といった感じです。

娘に合ったペースと進め方で徐々にステップアップをしていきたいと考えています。

 

 

当時の自分も今もですけれど、娘に合ったペースと娘が楽しめるような進め方でゆるくやっています。

 

2歳8ヶ月の時に5日間でトイレトレーニングが済んだ時にも同様のことを感じたのですけれど、親側でヤキモキしながらいくら働きかけても本人のやる気スイッチのような興味・心が動かないと上手く結果にはつながらない気がします。

 

本人の興味が向いた時にうまいことハマルとスルスルスルーっと深堀してくれてグングンと吸収するようです。集中力も違いますし、自分から進んで知りたがったり、覚えたがったりする度合が違います。

でも、その匙加減やタイミングの掴み方が悩ましいのですけれども...

 

 

 

  

2歳11ヶ月時点のひらがな学習記録

f:id:sawamama:20170822201435j:plain

2歳4ヶ月から約半年ほど経った現時点での学習記録です。

 

 

・各文字をおおよそ間違わずに音読できる

・あいうえお表(濁音、破裂音含む)の文字配置はおおよそ暗記

・濁音のガ、ザ、ダ行は間違わないが、「バ」と「パ」行とは間違えやすい

・簡単な3文字~6文字程度であれば、あいうえお表で音読しながら指差しできる

・簡単な絵本はゆっくり読み上げられる

小さな「っ・や・ゆ・よ」の意味をまだ正しく理解できてない

運筆はまだまだ。筆圧が弱くて鉛筆ではあまり書きたがらない

 

 

 

このような具合です。

まさにひらがなを覚え始めて楽しきなってきた段階のようです。

 

本人が純粋に楽しめてストレスないのが一番ですし、ひらがなを覚え始めて自分で間違えずに読み上げれると「わたし、じょうずにできた!」な自信に繋がるようで本当に嬉しそうに笑います。

親としても、娘が上手に読み上げる姿を褒めまくれるので良い循環だと感じます。本人の自信に繋がり、親も応援できるのでね。

 

 青字の運筆が苦手で筆圧が弱くてあまり乗り気じゃないのについては、「書く・描くこと」へもっと興味が深まってきたタイミングまで待ってゆっくり進めていく予定です。

 

 

 

 

試して反応が良かった点・イマイチだった点

文字を識別して正しく音読できるまで出来るようになったのですが、楽しく覚えられるように自分なりに色々と試した結果として、良かった点・イマイチだった点などをまとめてみます。

 

 

 

<反応が良かった点・心掛けたこと>

○机に座らずに、遊びの延長線で楽しむ

机に座って勉強チックにすると嫌がるし、私自身もちょっとまだ違うよなぁと感じているので、ほとんど机に座っての学習時間は取っていません。

でもちょうど保育園でのカリキュラムとも合うので、これからは運筆練習を兼ねて少しずつ机で姿勢を正して書いたりする時間を取っていく予定です。

 

 

 

毎日の遊びのいたる所で平仮名や数字を取り入れた

女の子特有かもしれませんが、おままごと具材にひらがなマグネットや数字シール、マグネットなどを多用しました。一緒に読み上げたり、積み上げたり、並べたりなど何かしら平仮名に触れさせましたが、本人は遊んでいるだけなのでストレスなく楽しめます。私がお尻で文字を描いてアテッコする遊びもよくやりました、笑。

 

 

 

絵本の読み聞かせで「タイトルを指でなぞって読み上げる」

読み聞かせを始める頃からの習慣ですが、絵本の表紙タイトルをゆっくりと指でなぞりながら読み上げることを続けています。

ひらがなを認識する前は私の行動を見て「?」な娘でしたけれど、今では娘が自分で指でなぞりながら読み上げています。

 

 

 

あいうえおの歌、替え歌を唄う

YouTubeで掲載されている「あいうえおのうた」などを二人でよく観ました。その後は、替え歌としてあいうえおを文字ってよく唄っています。アカサタナ順を覚えるには、歌が一番効果的だと感じました。

 

 

 

シリトリ遊びで語彙力を伸ばす

「おかあさんといっしょ」を最近ようやく抵抗なく観てくれるようになった娘ですが、一番のお気に入りはシリトリ列車です。

シリトリ遊びって思った以上に頭を使う遊びで、脳が鍛われる気がします。ゆっくりとですが、諳んじてシリトリ遊びをしたり、キャラクター図鑑などを見ながらイラストを拾い読みして遊びながらやってます。

 

 

 

<イマイチだった点>

○前述のとおりですが、机に座ったスタイルはあまり好みません

2歳児だから当然といえば当然だとも思えるのですが、子どもによっては「憧れのマイデスク!」のような具合で机に座ってのお稽古遊びを喜ぶ子もいるかもしれません。

 

 

○ひらがなパズルは飽きが早かった...

アンパンマンのひらがなパズル、ひらがなマグネットパズルを持っていますが、一時期はずーっとパズル遊びをしていたのが何処へやら、飽きも早かったようです。選んだパズルと娘との相性が悪かっただけかもしれませんけれど、単純なあいうえお表のほうを好みます。

 

 

 

このような具合です。

幼稚園などへ入園すれば、家庭で早くから始めなくとも園の先生方から教えて頂けることもあるかもしれません。

1つの遊びの延長という位置付けで本人の興味対象とうまく合致できれば、そこから先は飛躍的に絵本や図鑑などへの興味も深まるかも、そうだといいなという考えでやっています。(我ながら堅苦しいですね、、でもこんな考えでやってます(*_*))

 

 

 

  

2歳、3歳向け「ひらがな」を楽しく覚えられるおすすめグッズ9点

2歳になりたての頃からずっと愛用しているものや役立っているグッズをご紹介します。 

 

 

108円で揃えられるおすすめ知育グッズ

f:id:sawamama:20170913122143j:image

まずは日々愛用している、お風呂で使えるシート2枚「あいうえおひょう」と「すうじひょう」からご紹介します。どちらもセリアで1枚108円で購入しました。

撥水加工されたシートになっており、裏を水で濡らして浴槽内やお風呂場の壁などにペタリと貼りつけられるもの。乾けば濡らせばまた付くので半永久的に使える優れものです。

 

 

 

f:id:sawamama:20170913122148j:plain

あいうえお表は、かれこれ1年近くは使っていて多少ヘタレた感じはありますがそれでもちゃんとお風呂場の壁に貼り付きます。

このシートを称賛すべき点は濁音と半濁音まで全てを網羅しているところです。よく目にするのは、あいうえお、のみというのが多いのでね。濁点を使った言葉は多いので、娘とのお風呂時間はこれでお喋り遊びも楽しんでいます。

 

数字表も同じように数字を覚えるために大活躍してくれますし、イラストのひらがなを読み上げたりもしています。2枚ともコスパ高しな代物です~。

 

 

 

 

 

f:id:sawamama:20170913115926j:plain

続いても、お風呂場で使える「あいうえお表」と「にほんちず」です。こちらも108円でキャンドゥショップで購入しました。

 

 

f:id:sawamama:20170913115923j:plain

セリアのあいうえお表よりも大判で厚みがあります。濁音などは網羅していない分、イラストもカタカナも大きく描かれているので、見易くはあります。

 

にほんちずシートも先ほどの数字表シートと同様で、日本地図を覚えるためというよりかは、県名のひらがなを一緒に読み上げて遊んでいます。面白いイラストも多いので娘が喜んでます。

 

 

 

沢山の絵本から「ノンタンタータンあそび図鑑」を。

f:id:sawamama:20170524060529j:image

娘がよく手に取る図鑑たち。楽しく学べる「ノンタン・タータンあそび図鑑」が面白い

 

 

我が家には絵本が割と沢山ある方だと思うのですが、娘の絵本ブームが再燃したこともあり、ここ最近は図書館へ毎週2回ほど通っています。単に私自身が絵本が好きだからですが...。

 

新しい絵本や以前借りて反応が良かったモノなどを繰り返して借りたりなどしながら、借りたものと我が家のものを含めて毎日10冊は読んでいます。やはり、絵本のひらがなと触れ合う時間が長いほど文字や言葉への興味は強くなると感じています。

 

沢山の本がある中でどれか一つを選ぶのはとても難しいのですが、強いて選ぶとすれば、娘的には「ノンタンタータンあそび図鑑」が一番のヒット作です。長い時間一緒に読んだり、ひらなが遊びをしたり、シリトリ遊びなどでも大活躍してくれました。

 

あとは、1歳児向けくらいの文字が大きめで読みやすい「ノンタン赤ちゃん絵本シリーズ」も娘は自分でよく読みたがります。好きなキャラクターの引力はすごいですね。

 

 

 

 

 

くもんの学習ポスターはマストアイテム

f:id:sawamama:20170820094535j:plain

 

過去記事(絵本時間は蜜の時間。2歳~3歳頃の絵本との関わり方)でもご紹介したのですが、くもんの学習ポスターは子ども部屋に貼っていて間違いはないなぁと感じます。

ひらがなや数字、地図、地球儀を目に付くところに置き、何時でもパッと見れるような環境にしていることは良いそうですしね(図書からの受け売りです)。

 

最近も気になる言葉を絵本で見つけると、「あれ~?これはなんて書くのかしら~?ちょっと確認してみるね」と言い、あいうえお表の前にトコトコと歩いて自分で指でなぞりながら音読して確認しています。

 

 

 

 

 

お風呂時間で楽しく覚えられる「おふろでぺったん!」

f:id:sawamama:20170913122151j:plain

 

またもやお風呂時間で遊んでいるグッズからのご紹介です..!

西松屋で700円せずに購入した「おふろでぺったん!あいうえお」です。これをお風呂に投入してからというものの、お風呂時間が更に長くなりました~~・・

 

 

 

 

f:id:sawamama:20170913122146j:plain

5㎜ほどの厚みのクッション性があるカードボード?のようなものです。お湯にも浮かぶし、濡らすと壁にも体にもぺったん!とくっつきます。表面がデコボコして水を弾きますし付属のネットに入れて乾かしておけば衛生面でも困ることはありません

 

使い方は応用性がありまして、可愛いイラストでのゴッコ遊びやシリトリ遊び、浴槽の淵でドミノ的な遊びであったり、積み上げたり、お風呂の壁一面にペタペタ貼りまわしたり...と色々遊べます。

 

 

 

 

オママゴトやゴッコ遊びで使えるひらがな・すうじマグネット  

f:id:sawamama:20170127141702j:plain

過去記事でもご紹介したものになりますが、やはりよく遊んでくれるので再掲的にご紹介します。トイザラスで購入した「イマジナリウムマグネット ひらがな&すうじセット」です。日々何かしら触れて遊んだり、ひらがなを読み上げたりしています。

 

イマジナリウム マグネット ひらがな&すうじセット

イマジナリウム マグネット ひらがな&すうじセット

 

 

 

  

f:id:sawamama:20170913120419j:image
こちらはだいぶ上達してきた、アガツマの「アンパンマンのひらがなマグネット」で遊んでいるヒトコマです。お題を出して、ひらがなを並べています。

 

ですが、遊び倒していた以前に比べるとこちらのマグネットの利用頻度はかなり少なくなりました。文字が1枚ずつなので足りないのと濁点などがないからです。ですので、こちらはアンパンマンというキャラクターで興味を引きながら、平仮名を認識させる第一ステップあたりで役立つグッズだと思います。

 

 

 

 

まとめ

2歳、3歳児向けにひらがなを楽しく覚えられるおすすめグッズ9点と、娘のひらがな学習記録のお話でした。

 

ひらがなを覚え出した頃の記憶や感覚というのは、実はあまりよく覚えていません。

ですが、子ども目線で考えると例えば、イスラエル語やペルシャ語で何かが綴られていても何語の文字なのかさえ識別できない感覚に近いと考えているので、紙に描かれている黒い線が何を指すのかを認識できる力はすごいものだと思います。

 

 

言葉を耳で覚えはじめ、文字を認識しだして、文章で話せて会話が成り立つようになり、文字を読み書きして、、、と当たり前のようにグングンと成長していく中で、

沢山の良い言葉に出会い、自分のモノとして身に付けていってほしいなぁと思っています。

 

 

次回のひらがな学習記録は、英語の学習記録などとあわせて半年後あたりにお届けできればいいなぁ。。

 

 最後まで読んで下さりありがとうございます。

 今日も一日本当におつかれさまでした。