【2歳児連れの引越】 2歳児にとって引越疲れ・ストレスは大きい。3つの心掛けと対策

今回は「2歳児を連れての引越疲れ、ストレスに対する3つの心掛けと対策」のお話です。

今の私の心中を徒然に吐き出すしつつ纏めた記事内容になります、ご容赦くださいm(__)m

 

関東から関西への引越に伴い、3週間ほどのワンオペ育児と引越準備を経て、新居にてようやく家族3人での生活が始まりました。

思った以上に2歳児を連れての引越は、娘にとっても親にとっても体と心に負荷がかかるようです。

 

そのため、引越に伴うストレスに対して、より良い形で向き合うために思考の整理を図りたいと思います。 (小さいお子さんを連れての引越経験をお持ちな方にアドバイスなどを頂けると泣くほどに嬉しいです)

 

 

 

 

2歳児にとって引越ストレスは大きい。3つの心掛け

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新しい環境へ無事に越して日も浅いのですが、当面の身の回りのものや家具などの配置・収納などはひと段落し、日常生活をスムーズに送れるほどにようやく落ち着きました。

 

引越の段ボールを一刻も早く片付けて、娘もノビノビ遊べる空間や日常を取り戻したい一心で、娘が寝付いた後などにガシガシ動き回ってます。

 

やるべき作業やタスクがあるとどうしても気になってしまい、片付くまでノンストップで一気に詰め過ぎて疲れ果てる...という具合でして自分の性格で改めたい部分ではあります...。

 

このブログを書いている時間にも保育園入園準備などを急ピッチで進めないといけないのですが、ちょーーーーーっと心も体も疲れモードなのです。 

 

ですが、そんな時こそ「思考の整理」ですよね。

言霊を信じるタイプでして、自分にプラスの言葉を言い聞かせること、大事にしたいことを明示したり言葉にすることでパワーもでてきます。

 

体力的にはボロボロ―なのですが気分的に落ち着かずグッスリも眠れない、アドレナリンが分泌過多といった感じですので、今回の引越で感じたこと、心配事や今後に向けての思考の整理を図り、心掛けたいことを綴ってみます。

 

 

 

 

 

2歳10ヵ月児には事前の言い聞かせでの「心構え」をしっかり

2歳児といえども、立派に自分の考えを持っています。新しい環境へ変わることに対して、やはり敏感になっているようです。

 

私自身も娘がどういう反応になるのか読めなくて、全ては娘次第~といった感じで気を揉みました(:;)

 

 

引越に伴い3週間ほどは私と娘との2人きりでの生活もありましたし、その間も引越関連の業者が自宅へ出入りしていて、娘的には落ち着かなかったと思います。

とくに、自分の部屋に知らない業者の男の人が出入りすることがかなり抵抗があったようで初日は大パニックで凄かったです。

(ここは私の反省点ですね。もっとよく言い聞かせておくべきでした)

 

 

そもそも「引越」ということがよくわかっていないだろうな、ということで娘が好きなジブリのとなりのトトロを一緒に観て、「今度はサツキちゃんとメィちゃんみたいに新しいお家へ移るんだよ~」というのを話したりもしてました。

 

ちょうど映画の中には引越屋さんが出入りするシーンもありましたし、子ども2人で新しい部屋を探索するシーンなども楽しげでしたので、真似っこしたり。

 

 

ただ、警戒心も強めで過敏な面もあるので、余計な心配をかけないように「引越=大変だけど頑張ろう」ではなくて、「新しいお家には楽しいことが沢山待っている、楽しみだね~」な具合に軽めに言い聞かせていました。

 

大好きなトトロ効果と言い聞かせが功を奏したのか、新しい家へ越した初日と引越での荷物を搬入した日などは割とご機嫌に過ごせました。

そう、初日あたりまではですけれど、、何はともあれ、引越自体は無事に終わりました~。

 

今回は引越のことの言い聞かせを例にしましたけれど、何かしら大きなイベントがある時はもちろんのこと、ちょっとしたことなどであっても、内容と理由などはちゃんと話して娘なりに理解、納得させてからアクションを取っていきたいです。

 

 

まだ2歳だから分からないかな~、と思うようなことであっても大人と同じように話しておくことは大切だと思ってます。

 

つい、時間がなかったり多忙であったりすると忘れてしまいそうですけど「事前に言い聞かせること、理解・納得させてからアクションを取る」ことはこれからも意識しておきたい事の1つです。

 

 

 

 

気持ちが不安定な時は焦らず寄り添う。「待つ」姿勢

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大人でも新しい環境には緊張もするし、ストレスも大きいですよね。

初日こそ、娘はご機嫌でしたけれど、それからの数日間は情緒不安定な面が見え隠れしています。今も少しでも離れると「ママ~、どこにいるの~一緒に~」といった具合です。

 

気持ち的に不安定になるだろうなとは覚悟してましたが、今は気持ちが安定するまで待つしかないかな、と考えています。ママべったりが落ち着くようなので、赤ちゃんばりにベッタリしてます。以前からかなりのママっ子でしたけれど、、、、。

 

夜泣き?のような感じで、深夜3時近くに「ママ~、いつものお家へ戻して。お願い、戻して」と泣きながら訴えてきた時にはこちらも泣いてしまいました。

 

シクシクと泣きながらまた少し寝ては起きてしまったので、膝上に座らせて二人で深夜3時半から絵本を読んだり、お絵描きしたり、トトロをちょっと観たりしながら温かい牛乳を飲ませて落ち着いた感じです。

 

これを書いている今日もじつは3時前に起き出したので、同じように膝上で落ち着くまで話したり抱っこしたり、レゴで遊んだりして二人ですごしました。

 

 

引越して間もないので仕方もないですし、娘が早く馴染んでいつものペースを取り戻せるように私が出来る事として、前と同じ部屋の雰囲気にしてみてるところです。

 

一緒に手を繋いで部屋の中を歩き回ったり扉を開け閉めして中を確認してみたり、娘的に落ち着くスペースを探してみたりと、基本的に娘の遊ぶペースに合わせて、外出を嫌うので無理に外出をさせることもなく、部屋でゆったり遊びながら過ごしてます。

(外遊びよりも室内遊びを好む娘なのですが、より室内遊びを好むのに拍車がかかってます・・。外に連れ出すのが至難の技😢)

 

 

来月からは保育園にもならし保育として通い出すし、私も職場復帰するので、娘のペースに合わせてベッタリ、というのが難しくなります。

 

今できることを今のうちに、そしてこれからも娘の気持ちに寄り添うことを意識していきたいです。

保育園に通い出すようになればまた色んな問題も出てきそうなので、明示的に自分に言い聞かせるつもりで書いてます。

 

 

 

 

スキンシップをしっかり

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最後の3点目は、スキンシップの時間を大切にすることです。

 

以前からも朝起きてからのオハヨウギューっとのハグや夜寝付く前のギューっとであったり、こちょぐり遊びや好き好きハグなどが娘が喜ぶのでよく遊んでました。

 

肌と肌とが触れ合うのはやはり落ち着くようでして、娘も私にとっても心地いい時間でスキンシップの時間は大切にしてます。

 

こちらに越してからは意識的にスキンシップ時間を増やしており、何をするわけでもなくお腹の上や膝上に座らせたり手を繋いだりして一緒に適当なお歌を口ずさんだり、ゴロゴロイモムシゴッコをしたり、夜寝かし付ける前にも腕枕で色んなお話をしてご機嫌に寝付いてくれるようにしているつもりです。

・・・眠すぎるので寝落ちる日もありますが。

 

 

時間的に余裕がなかったり、遊ぶ時間もうまく取れないこともある日もこれから出てくるかもしれませんけど、スキンシップは短い時間で心がギュッと温かくなる良い方法だと思うので、これからも大事にしていきたいです。

 

もしもこのブログを読んで下さっている方の中で、あまり時間に余裕がないという方も、夜寝かし付ける時などにスキンシップ時間をより増やせるとお互いにとってプラスになるのではないでしょうか。。☆

 

 

 

 

 

引越疲れ・体への負担の対策

引越に関するメンタル面でのストレスとは別に、体の疲れへの対策も重要だったと感じたのでまとめてみます。

 

 

夏場の暑い中での引越でクーラー設備が無いままに過ごす日が数日間あったので、一番気にかけていたのは熱中症対策でした。

小さい子は体温も高く汗もかきやすくて気を抜くと脱水傾向になってしまうので、コマめに水分補給や果物類を食べさせたり、着替えさせてました。

なお、私自身も寝不足だったので用心してましたが、実際は頭痛が酷かったりもしました、、、危険。

 

 

2つ目は、娘は熱性痙攣で発作を起こしたことがあるので、発作を予防する薬はすぐに出せるように携帯していました。

痙攣をした前回も夏場で、義実家に帰省した翌日朝に突発的に発作を起こし意識を失い泡を噴いていたので慌てて救急搬送しました。今回もまだかなり警戒しています。疲れが溜まると突発的に熱も出やすいので。

(初めての熱性痙攣は本当に大パニックで、、、2度と経験したくありませんし、させたくありません...)

 

小さいお子さんを連れての長距離移動であったり、引越などで大きく環境変化を伴う場合は、やはり体調面のケアは入念にされることをおすすめします。

 

 

 

 

 

まとめ

2歳児を連れての引越は、親にとっても娘にとっても気力体力ともに負担が大きいものでした。

正直には今まだ引越疲れがありまして、まだ片付いていないことが山盛り、テンコモリです。(ボヘヘーー・・・(TT)) 

親である私がまずはシッカリして、娘や主人が居心地よく新しい生活をスタートできるように踏ん張りどころです。がんばれ、自分。。!

 

気分的にも落ち着いたらボチボチとまたご飯記事などを再開させたいです。

徒然につづったものですが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も1日本当におつかれさまでした。