【ハロウィン仮装・ごはんの作り方】 100均フェルトで簡単リボンとハロウィンごはん

今回は「3歳児のハロウィン仮装とハロウィン風なごはん作り」のお話です。

 

いつ頃からでしょうか。

ハッピーハロウィンとして楽しむ文化が定着してきたのは。

 

娘が通う英語保育園では数週間前から園内の廊下や壁などが飾付けしてあり、ハロウィンウィークには魔女やバタフライコスチュームをクラフトで作ったり、週末の金曜日には先生も生徒もみんな自由に仮装してのハロウィンパーティが開かれました。

 

これまでハッピーハロウィンをちゃんと楽しんだことが無かったのですが、娘と一緒に初めてのハロウィンイベントを楽しめて良かったです。

ワーママでも手軽に作れた100均のフェルトを使って作るハロウィン仮装用のリボンの作り方と、簡単なお祝いご飯をお届けします。

大きリボンはクリスマスパーティなどの仮装でも使い回せそうなので意外と出番は多いかもしれません☆ 

 

 

 

 

100均フェルトで簡単に作れるリボンとハロウィン仮装 

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ハロウィン仮装用のリボンの作り方からご紹介します。

 

リボンを作るまでには少し背景がありまして・・・。

 

「パーティ衣装も準備しないといけないなぁ」と考えつつも日常に忙殺され、ハッと気付いた時はまさかのパーティ前日です。

今思えば、百貨店などへ走りプリンセス風なドレスを購入しても良かったのですよね。(でも余裕が無さ過ぎて、そんな発想すら浮かばず....)

 

どうしよう!?と考え、魔女の宅急便のキキちゃん&ネコのジジが親子で好きだったこともあり、仮装テーマは『キキちゃん』に決定。夜7時過ぎ頃に娘を抱えたまま、慌てて材料を仕入れに100均ショップへ駆け込みました、笑。

 

そうなのです。

今回ご紹介するのは、思い立ったらすぐにでも作れるハロウィン仮装ですよ~。

 

 

 

魔女の宅急便キキちゃん風な赤いリボンのハロウィンセット

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実際に揃えた仮装用セットは上記写真になります。

デカデカリボンがあれば、他はいたって普通でもなんとかハロウィンっぽくなります、汗。

 

黒いタートルニットと黒のチュール付きスカート(UNIQLO)、赤いタイツ(赤ちゃん本舗)は市販のものを使い、大きな赤いリボンだけを作れば仕上がる、簡単なハロウィン衣装ですね。リボン以外は普段の登園用にも十分使えますよー。

 

 

 

 

リボン用に100均・セリアでそろえたもの

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(娘が寝付いた夜中にヒッソリと撮った写真なので色味が悪いですね、すみません)

 

・赤いフェルト(50㎝×50㎝程度)

・10コール幅のソフトゴム(黒)

 

材料は2つだけで、費用も216円ですみました。

後は、針と赤い刺繍糸と「手作りしたい」という気合い(笑)があれば40分程度で手縫いでササッと仕上がります~。

 

 

 

 

手縫い40分での作り方

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1.フェルト生地を①リボン本体用、②真ん中のテーピング用、③カチューシャ代用の3つに裁断します。

リボンの大きさは好みですが、大きめのリボンをペッタンと頭にのせたほうが動き回る3歳児には安定したので幅広めで作られるのをおすすめします。

100センチ弱ある長身の娘には、横幅25センチ、縦幅12センチ程度で作りました。

 

目安として実際の裁断幅は、

①横幅27センチ(縫い代1センチ含む)、長さ14センチ(縫い代1センチ含む)

②横幅2.5センチ、長さ8センチ

③横幅5センチ、長さ22センチ(縫い代1センチ含む)

 

になります。フックラ厚みがでて誤魔化せるので大まかな採寸で大丈夫です。

 

 

 

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2.①リボン本体を縫いますが、縫い代を真ん中にするため縦の長い部分の端から縫います。

 

 

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3.上記2で縫った縫い代が真ん中になるようにして片方の端を縫い合わせます。縦の縫い代部分は割り込んで、一緒に縫い付けます。

 

 

 

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4.上記3を裏返して、もう片方の端を赤い刺繍糸で縫い合わせます。

これまでにも娘用の玩具や小物などをフェルトで作ることが多かったのですが、フェルトの端処理にはブランケットステッチ縫いでかがっていくと見た目も可愛く仕上がります

 

 

ブランケットステッチ

(武庫川女子大学さんのHPより画像をお借りしました)

 

 

 

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5.リボン本体の真ん中部分を指で摘まんでグシ縫いのような感じで縫い付けます。後から②テーピング用に切ったフェルトで覆うので見た目は気にせず、粗い縫い方で大丈夫です~。

 

 

 

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6.②テーピング用フェルトでクルリと覆い、縫い付けます。縫い付ける前に裏側をボンドで留めてもいいです。

 

 

 

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7.これでリボン本体は出来上がりです~

 

 

 

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8.次は③カチューシャ用フェルトを使ってカチューシャ部分を作ります。フェルトで作るのでずれ難く、ゴムだけで作るのに比べて柔らかく留まるので娘も嫌がることなくはめてくれました。 

リボン本体と同じ工程で縫い、ゴムを通して両端をブランケットステッチ縫いで縫い合わせればできます。

 

 

 

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9.③カチューシャ部分をリボン本体にシッカリ縫い付けていきます。先程のテーピング部分とカチューシャ部分とを縫い合わせればオシマイ。ゴム紐の長さは実際に着けてみてから微調整しました。

 

 

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出来上がりです☆

 

 

  

 

3歳児のごはん☆20分で作れるハロウィンごはん

さて、お次はお祝いごはんの作り方です。

 

娘にハロウィンごはんのリクエストをお願いしたところ「かわいいカレーがいいの~♡」とのことだったので、よくありがちなデコレーションカレーを作ることにしました。

帰宅してからの短時間で作るために、いつものお夕飯メニューの盛り付け方を少しアレンジしつつ、作り置きストックを多用して約20分ほどで仕上がりました。

 

 

 

お野菜たっぷりなハロウィンごはん

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・キーマカレー+飾付け用の温野菜とチーズ

・シメジとパプリカ、冷凍ミックスベジタブルの塩マヨ炒め

・人参シリシリ、レタス

・柿

 

  

当ブログで何度も登場しているキーマカレーは作り置きしていたものです。

いつもカプセルカッターで微塵切りした玉ねぎや人参、カボチャ、ジャガイモなどの根菜類と鶏胸挽肉を使って一気に作ってストックしています。 

(キーマカレーの作り方:シャトルシェフとレコルトカプセルカッター☆野菜たっぷりな2歳児のごはん

 

 

レコルトカプセルカッターとシャトルシェフは娘の離乳食が始まってから買い揃えましたので使用歴2年半ほどですが、本当によく使っています。洗いやすいうえに嵩張らず小回りが利くので重宝してます。

 

 

 

 

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ゴースト風にごはんを握って、ホッペと目、クチはハムと海苔をハサミで切って飾付けしました。あとは、ブロッコリーと温野菜、チーズを型抜きして飾れば完成です。

シメジとパプリカなどの炒め物は娘のお気に入りで、食物繊維も豊富なので最近よく作っています。

 

 

保育園でもハロウィンパーティを満喫した娘、自宅に帰ってからもテンションが高く、お夕飯を前にしてからは最高潮に。

「ゴースト~♡」と歌いながらご機嫌に食べて、お替りまでペロリと食べつくしましたよ(*^^*) 

 

 

 

 

 

まとめ

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娘のハロウィン仮装用リボンの作り方とごはん例をお届けしました。

 

娘が寝付いてから慌てて準備したリボンと洋服などと一緒に魔女の宅急便のキキちゃんのイラストもセッティングしておき、朝に目を覚ました娘に見せると大喜びしてくれました。

「キキちゃんみたい~~♡」と笑顔で保育園へ行くことができ、ゲーム大会やファッションショーなどのイベントも楽しめたようです。 自宅に帰ってからも「Trick or Treat~♪お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ~♪ 」とご機嫌に歌いながら舞い踊っておりましたよ。

良かった、よかった。楽しそうで何より。 

次はクリスマスイベントに向けた衣装を作らねば...!

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。