【3歳の室内遊び:塗り絵】 親子で夢中な「ぬりえであそぶっく」「セリアぬりえブック」おすすめ7冊

今回は「3歳4ヶ月になる娘がメキメキ上達中の塗り絵遊び模様」のお話です。

外遊びよりも室内遊びを好み夢中になって遊ぶ娘ですが、ここ最近は塗り絵遊びにはまっています。

集中力や想像力を伸ばしたり、ひらがな練習に向けた運筆や筆圧を高めることへも繋がりますし、親子でお喋りしながらアレコレと色を選びながら没頭して塗る時間は楽しく平和です、笑。そう、本当に「平和な遊び」です。

親子で楽しむ模様とおすすめなぬりえブックなど7冊をご紹介します。

 

 

 

3歳児の成長ぶりが分かり易い「塗り絵」と効果

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3歳にもなりますと、好きな遊びや玩具、遊び方にも子どもの性格や環境面が色濃く出てきます。

年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるお友達などは娘と比べると遊び方などが上手だったりもします。きっとご家庭でお手本となるような遊び方を毎日間近で見ているのも大きいのでしょうね。

 

 

 

 

子どもにとっての塗り絵のプラス作用・効果

子どもが「楽しい!もっと遊びたい!」と感じるものであれば、それが何であれ、大なり小なり、きっと何かしらの効果を得られるものだと考えています。

 

今回は室内遊び「ぬりえ遊び」編として塗り絵に絞ってご紹介しているので、その知育効果について簡単に触れてみます。

「ベネッセ教育情報サイト」から引用させて頂きますと、

 

◎運筆能力がアップする

塗り絵は手先を動かすトレーニングとなります。最初は色鉛筆やクレヨンを持つ手はぎこちないですが、次第にしっかりと持ち、線からはみ出さないように塗れるようになります。このようにして、筆づかい、いわゆる運筆能力がアップし、やがてお絵描きや文字を書く力につながると考えられます。

 

◎集中力がアップする

線からはみ出さないように塗るためには、結構集中力を要します。塗り絵に没頭することで、集中力の向上が期待できます。

 

◎色の使い分けができるようになる

最初は、1色で塗りたくるだけという子どもが多いですが、次第に複数の色を使い分けられるようになっていきます。塗り絵を通して色の名前や違いを覚えていくのです。

 

◎自信が高まる

塗り絵に限ったことではありませんが、「できた!」という達成感は子どもの自信を育みます。塗り絵を通して育った自信は、やがてお絵描きなどもがんばろうという気持ちにつながっていくでしょう。

 

 

と4点が挙げられています。

まぁ意外な効果などもなく、全て納得できるものばかりですね。

 

娘を例にするならば、一つ目の「運筆能力のアップ」は本当に目を見張るものがあります。

以前は鉛筆を浮かせた状態で持ってしまうためか筆圧が弱く、途切れた線しか描けませんでした。が、いつの間にかシッカリとした手つきで鉛筆を持ち、丁寧に少しずつ塗り進めれるようになっていました。娘はまだまだ字を書けませんが、ゆくゆくは字を書く練習にも繋がるのでいいな、と感じています。

 

また、2点目の「集中力アップ」はすべての遊びにも共通するかもしれませんが、レゴブロック遊びなどと比べると、より「一人で没頭する時間」となり長い時間集中して一人で塗り進めれるようにもなっています。いつもママと一緒に遊びたがる娘にとって「一人遊びに集中できること」は本当に有難いことです。

 

なにはともあれ「ぬりえ遊びが楽しい」と感じてくれることこそが、子どもにとっての「プラス作用」になると思うので、運筆能力や集中力アップのために~など堅く考えずともいいかもしれません☆

 

 

  

娘の塗り絵スキルの変遷:2歳前半~3歳4ヶ月頃

次に娘の塗り絵スキルの変遷をお届けしてみます。

なお、我が家に娘用として塗り絵ブックを購入し始めたのは1歳後半頃からです。アンパンマンパズルなどを揃えたのと同じタイミングで塗り絵ブックも手に取ったのが始まりでした。

 

 

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アンパンマンパズル・ダイソーパズルの遊び方と収納方法

 

↑写真は我が家でパズルを揃え始めた頃のものです。

3歳4ヶ月になった今は、パズルブームが一度去った後、また再燃してソフィアパズル80ピースなどでよく遊んでいます。

ジグソーパズルはあまり出来ませんが、子供向けのシルエットパズルですと2歳前後で80ピースを完成させれるようになり、驚くようなスピードで上達していきました。親バカ全開で「こりゃ、すごい!!」と調子にのってしまい、気付けば我が家のパズルセットが20以上揃ってしまいました、笑。

 

そんなメキメキと音を立てるような成長ぶりが分かり易いのは、塗り絵も同じでして、先ほどの「塗り絵効果」と同様に、鉛筆の握り方、塗り方、色の選び方、筆圧、運筆などがグングンと上達しています。

 

 

 

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写真は2歳を過ぎた頃の塗り絵です。

カツドンマンもビックリ、かまめしどんも思わず逃げ腰になってしまうほどの塗りっぷりとなっております。でも、これでも「色鉛筆を手に取り自分で塗れた」ことの成果が出たとして、私的には歓喜して喜んでいたものですよー、笑。

 

そうなのです。

2歳前頃は全く色鉛筆を手に取ってくれず「塗ること」が出来ませんでした。私が塗り絵をヌリヌリして、娘は横でジー―っと眺めている、というのが親子での塗り絵を楽しむスタイルとなっておりました。

 

なので、線からはみ出しても「自分で塗れた」ことを盛大に褒めるスタイルで遊んでいました。娘的には、ドリャーーーっと塗りたくることが楽しかった時期ですね。

 

 

 

 

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そしてこちらが3歳4ヶ月になった現在の塗り絵模様です。

線からはみ出さないように慎重に、かつ、丁寧に色を塗り進めています。手や足、顔などのパーツごとに色を変える小技も習得しております。驚きです。

 

 

 

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お喋りしたりお歌を唄いながら塗り進めることもあれば、黙々と塗り進めることもあります。

 

 

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大人が考える以上にきっと集中していて疲れる遊びにもなっていると思うので、30分近く続けている時は休憩させたり、違う遊びに誘導しています。ちなみに、遊ぶ時は横に並んで、娘は娘用の塗り絵ブック、私は私用の塗り絵ブックを使って遊ぶようにしています。

パズルも同じですけれど「親子で一緒に楽しく遊ぶ」スタイルを意識的にとるようにしています。もう少し成長したら一人でも遊べるようにうまくシフトしていければいいな、と考えています~。

 

 

 

 

 

3歳児も大人も夢中な「ぬりえであそぶっく」他おすすめ7冊

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我が家にある塗り絵ブック7冊と他おすすめグッズなどをご紹介します。これから揃えてみたいものも幾つかあるのであわせて綴ってみます~。

 

 

 

ポプラ社「ぬりえであそぶっく」は育てる面白さ満点!

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写真上段4冊はセリアやダイソー、キャンドゥ☆で100円で揃えれたもの、写真下段左2冊はセイカの塗り絵ブックで200円ほど、右1冊はフィオナ・ワットの塗り絵ブックで1000円ほどでした。

 

 

塗り絵遊びにはまりメキメキ上達している娘が喜ぶかなと考えて、千円近い塗り絵ブックは少々高いかな~と悩みつつもAmazonネットで購入しました。  

 

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この塗り絵ブックの特徴としては、

 

探し絵と塗り絵がミックスされているので飽き難い

 

②ハードカバー大判タイプであり、100均塗り絵ブックに比べて長い期間の保存に向いている

 

③塗るパーツが細かく、塗り応えがある。完成度が高くなる(と思う)

 

④アニメキャラクターとは違い、ページごとにテーマが異なり1冊を通して飽き難い

 

 

が挙げられます。

とくにハードタイプで長い時間の保存できそうなところが気に入っていまして、1冊を通して娘の成長ぶりを楽しめるであろう点を評価しています。

 

 

 

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探し絵と塗り絵がミックスされているというのは、写真のように「とんでるトリをぜんぶみつけて、いろのついていない5わをぬってみよう!」などのようなクイズがかくページに1つか、2つほど挿入されているものになります。

 

なお、クイズがすべて平仮名で表記されているのでちょうど平仮名を読み始めるようになった子どもも自分一人で遊び進められるようになっています。

 

 

 

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イラストはフィオナ・ワットさんという海外の絵本作家さんが描かれたもので、海外独特の雰囲気が感じられる作りになっています。

また、細かな描写なので本気で1ページを塗り上げていくとかなりの時間、集中することになります。仕上がるまでに時間がかかるので、これは良くも悪くもといったところでしょうか。

 

 

 

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娘と私との合作です。縞々模様にしたりナミナミ、ハート、水玉、点線などどんな模様を付けたら面白いかを話し合って描きました。

「どんな模様が面白いか?」など娘なりの想像力を使って色塗りを出来るようになったのだと、親バカな私は感心しながらヌリヌリしましたよ~、笑。

 

 

 

シリーズ化されていて「すきすきフェアリー」や「わいわいワールド」などがありますが、初めての購入であればコチラがおすすめのようでしたので、我が家はまずは「ぬりえでめちゃめちゃあそぶっく!」にしました↓

ぬりえでめちゃめちゃあそぶっく!

ぬりえでめちゃめちゃあそぶっく!

 

 

 

 

揃えてみたい50色色鉛筆セットです。巻いて収納できるのでかさばらず、重宝で着そうなので気になってます。今は24色を使っているので、50色もあるとテンションがあがりそう。

 

 

 

 

 

100円~200円で揃う塗り絵ブック・無料なイラスト

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100円で揃う塗り絵ブックは小型版で外出先への携帯用にちょうどよいです。

娘の興味やブームにあわせて、いないいないばぁっ・トーマス・ディズニー・プリンセスなどを揃えました。

 

 

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セイカのアンパンマン塗り絵ブックは200円ほどで本屋さんで購入したのですが、約1年ほどかかってチマチマ塗り進めてきました。「コレで完成!」ということはなく、いつも何かしら色を足したり色を塗り重ねたりして遊んでいます。

 

絵本を読むのが大好きな娘ですけれど、塗り絵ブックは「自分が作った絵本」のような位置づけで一緒に読んで楽しんでいます。

 

 

 

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塗り絵ブックに飽きたかな~という時は、娘のリクエストを聞いて画用紙に絵を描き、自由に塗って貰ったりもしています。

最近のリクエストで多いのはお弁当やお子さまランチ、自分が遊んでいる姿やお姫様などです。「自分」が絡んでいるイラストは塗りがいがあるようです。

 

 

また、ご自宅にプリンターがある場合は、無料で塗り絵をダウンロードできるサービスを利用すると手軽に楽しめるのでおすすめです~☆

 

kids.disney.co.jp

 

 

 

 

 


 

まとめ

3歳4ヶ月の娘と一緒に親子で楽しむ塗り絵遊び模様とおすすめ塗り絵ブックのお話でした。

少し前に大人でも何かに没頭できるとセラピー効果があるということで「大人でも楽しめる塗り絵」が流行りましたよね。

正直なところ、ワンパクざかりな娘の遊び相手に手を焼く、、、といったこともあるのですが、親子で並んでお喋りをしながら塗り絵を楽しんでいる時間は「平和そのもの」。今日の保育園で食べたお弁当の感想やお友達との様子などを聞いています。

 

お子さんをお持ちのみなさんは親子で楽しむ好きな遊びなどはありますか。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。 

 

 

 

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