【ひらがな学習記録・第4回目(3歳4ヶ月)】 お手紙ごっことカルタ遊びで楽しい親子学習時間

今回は「3歳4ヶ月になる娘のひらがな学習記録(第4回目)」のお話です。

2歳頃からゆるく始めてきたひらがな学習ですが、ジワジワ~っと娘のペースにあわせて続けています。

これまでは主に絵本の読み聞かせ、ひらがなマグネット、パズル、ひらがな表や学習ブックなどを使って遊びの中に組込んできましたが、ここ最近は理解力が増したようでステップアップし、簡単なお手紙のやり取りとカルタ遊びを親子で楽しんでいます。

ひらがな学習の進め方の目安とあわせて、親子で楽しみながら続けてきた学習記録模様(第4回目)をお届けします。

 

 

 

 

ひらがな学習の進め方・年齢別のレベル(目安)

「いつからひらがな学習をはじめるか」

「何歳までに読み書きできればいいのか」

「家庭学習だけで足りるのか、幼児教室などへ通わせる必要があるのか」

 

あたりは、就学前の幼児を育てるご家庭では少なからず気になるテーマだと思います。

 

ご家庭の環境やお子さんの性格や興味がある遊びなどによって色んな答えがあると思いますが、我が家では2歳前後から娘との遊びの中で「ひらがなに触れさせる機会」をボチボチと増やすことから始めてきました。

 

 

ちなみに自分の小さい頃がどうたったかを振返ると、家庭で熱心に教わったり幼児教室などへ通った経験はありません(数字遊びはお風呂の時間などに父から執拗に教え込まれた覚えがありますが)。

 

うーっすらとした記憶の中で幼稚園年長クラスでみんなと並んで椅子に座り文字を書く練習をしていた覚えがあるので、そんな自分と比べると今の娘は少し早い方なのかもしれません。

室内遊びが大好きな娘に合せつつも「遊びをもっと充実させたい・絵本に触れる時間を増やしたい親側の都合」と、娘が興味を持ち始めたタイミングや夢中になれる好きな遊びにうまく当てはまった、という具合です。 

 

 

 

 

ひらがな学習の進め方の目安・3ステップ(引用でご紹介)

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一般的なひらがな学習の進め方や目安について触れてみます。

 

我が家ではベネッセの「こどもチャレンジ」を受講してはいませんが、一つの考え方、目安としてとても参考になったので、以下、ベネッセのHPより引用でご紹介します。

なお、赤字個所は個人的に重視したポイントです。

 

 

●ひらがなは、いつから・どのくらい習得するべきかという問いに対して

 

5・6歳で46音が読めるのがひとつの目安です。

「自分も読みたい」とその気になるときは必ずきますし、興味をもてばすぐに読めるようになります。今は、かるたやお手紙ごっこなどでひらがなを読むって楽しそう!」と思えるきっかけを用意しましょう。

あせらない、あせらない。

 

 

 

●字や形が綺麗にならない、上手に書けない悩みに対して

 

3・4歳の手指は骨格が未完成。ととのった形や文字を描く(書く)のは難しいことです。まずはお絵かきで、十分な筆圧や鉛筆の持ち方を身につけましょうまた「描く(書く)と気持ちが伝わる」といううれしさを体験させてあげることも大切です。

 

 

 

●いつまで・どのレベルかの具体的な目安に対して

こどもチャレンジ教材の作りとしては、小学校に上がるまでの入学準備として読み書き・カタカナの読みまでを対象範囲としているようです。

 

・年少:ひらがなの「読み」と「書き準備」

・年中:ひらがなの「書き」とカタカナの「読み」

・年長:正しい書き順できれいに書く

 

 

 

主に上記3つが目安とステップアップの仕方として紹介されていました。

 

総じてみると、3歳の年少さんとして幼稚園入園することが学習を始める一つのキッカケとなり、年長さんを卒業する頃に一通りのひらがなの読み書きができることが一つの目安となっているようです。

 

確かに、次の4月に小学校に上がる甥っ子が2人いますが、どちらもお手紙のようなものを書けていて「さすがお兄ちゃん!」という感じです。

 

また、娘を見ていると「もうすぐ年少クラスのお姉ちゃんになるの~。小さい赤ちゃんじゃないのよ~」ということを誇らしげに毎日大きな声で何度も繰り返しているので、幼稚園入園のタイミングは新しい物事を始めるキッカケにはふさわしく、やる気スイッチも入り易いと感じます。

 

 

 

 

 

 

ひらがな学習記録(第1回目~第4回目)

さてここからは、娘のひらがな学習記録についてこれまでの記録と合わせて振返ってみます。
 
 
 

3歳4ヶ月(第4回目)の学習状況

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前回の3歳1ヶ月から約3ヶ月経ちましたが、「読み」と「書く準備」でそれぞれ成長が見られました。
 
 
【ひらがなの「読み」に対して】
○「読み」はおおよそ定着。指を使って文字をなぞりながら間違わずにゆっくりと読み上げれるようになった。
 
○濁音、半濁音は理解しているけど、「しゃ」「ちゃ」などのように1つの文字として認識するのに少し時間がかかる。もう少し、といった状況。
 
○お手紙ごっこ遊びが効果的で、オヤツや遊びのお誘いなどを書くと何度も喜んで読み上げており反復練習にもなって好循環。
 
 
 

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ちなみに、この「お手紙ごっこ」で遊び始めた頃は写真のような絵文字と一緒に描いてプレゼントだよ~と手渡す遊び方でした。

 

最近は「きゅうけいする?きょう おやつ なにたべたい?」であったり、「たくさんあそぼうね」や「だいすきだよ。きょうも いっぱい あそんだね」などなど喜んでくれる短い文章を書き、半分に畳んだものを机に置いてみたり、隠したりして見つけて貰うような遊び方で楽しんでいます。

 

 
 
 
【ひらがなの「書く準備」に対して】
○具体的に何かの文字を書く練習は興味がないようでまだ出来てない。
⇒お手紙ごっこ遊びをしばらく続けながら「今度は自分で書いてみたい!」なフェーズに入ってくれるのを待つ予定です。
 
○塗り絵遊びが大好きで、筆圧や鉛筆の持ち方がシッカリしてきた
 
○英語保育園の影響か、自分の名前をアルファベットで書くマネの方が楽しげ。
 
 
 
こんな具合です。
3歳4ヶ月時点では、塗り絵遊びにハマったおかげもあって、とりわけ「書く準備」がグンと進みました。先日ご紹介した塗り絵ブックなどを使い、毎日保育園から帰ってきた後で一緒に塗り絵をしたり、画用紙にお絵描きしたりして遊んでいます↓
 
子どもの「遊びたい!やってみたい!」意欲がタイミングよくウマい具合に学習の下準備になるのであれば、親としても本当に有難いことなので、精一杯フォローするぞー!といった意気込みを持ちながら、今後も娘のペースにあわせて進めていきたいものです。
 
 
 
 

第1回~第3回目の振り返り・学習に役立つ便利グッズ3選 

これまでに2歳4ヶ月、2歳11ヶ月、3歳1カ月のタイミングで記録を兼ねて記事に綴ってきたのですが、総括的に振返ってみます。

 

 

 

<反応が良かった点・心掛けたこと>

○机に無理して座らせずに「遊びの延長線上」で楽しむ

⇒基本は「楽しく学ぶ」スタイルです。ひらがなの「読み」のフェーズでは机に座らずとも大丈夫でした。最近は「書く練習」フェーズに入ってきたので、リビングの机で塗り絵遊びとセットにして遊びながら楽しめるようにしています。

 

 

○お風呂タイムは玩具が少ないので文字当てクイズで楽しく続けやすい

 

○絵本の読み聞かせではタイトルを指でなぞりながら読み上げるのが効果的

⇒1歳の頃から続けている習慣ですが、指でなぞることで「読み」以外にも「書く練習」にも繋がっていると感じれるので今後も続けていく予定です。 

 

 

 

 

<活躍しているグッズ> 
過去記事でもご紹介しましたが「アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかん」は英語モードもあり、英語/日本語両用で重宝しています。購入して2年ほど経ちますが、最近はクイズに答えて遊んだりとナンダカンダとよく手に取ってます。ありがたい玩具です。
 
 

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アンパンマン にほんご えいご 二語文も! アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

アンパンマン にほんご えいご 二語文も! アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

 

 

  

 

 

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こちらは「ぐりとぐら」かるたです。

まだ早いかな〜と思いながらも揃えてみた結果、とても良かったです。シリーズ絵本で何度も読み返しているので、大好きな絵柄などを嬉々として見つけて楽しんでくれます。

簡単なひらがなからはじめて、徐々にステップアップしながら長く愛用できそうです。

 

 

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お気に入りなキャラクターもののカルタだと喰い付きもいいと思います〜。

正直なところ、「アンパンマンかるた」と「ノンタンかるた」とも迷いましたが、やはり山脇さんのイラスト雰囲気が好きでして小学校へ上がっても長らく愛用できそうなコチラに決めました。

 

 

ぐりとぐらかるた

ぐりとぐらかるた

 

 

  

 

最後は「書く準備」のため比較検討中のグッズです。今のところは「くもんのもじ・かずボード」を候補にしてます。揃えてから後日使用感などお届けします。


もじ・かずボード

もじ・かずボード

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

3歳4ヶ月のひらがな学習記録(第4回目)のお話でした。

 

短い一文の簡単なお手紙ではありますが、嬉しそうに一文字ずつ読み上げる娘との「お手紙ごっこ遊び」はホンノリ幸せな気持ちになれます。 

少しずつ長くなり、自分からお友達やおばあちゃんなどへ宛てたお手紙に変わっていくのでしょうね。

嬉しく待ち遠しくもありながら、少し淋しかったりもします。(親は勝手なイキモノです、、)

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も1日おつかれさまでした。 

 

 

■学習記録記事はこちらです■

【2歳4ヶ月】ひらがな学習はいつから?パズルやマグネットを使った遊び例

【2歳11ヶ月】ひらがなを楽しく覚えられるおすすめグッズ9点

【3歳1カ月】ひらがな・英語の学習記録と育児の悩み