【3歳~5歳幼児英語・英会話】 ごっこ遊びや日常生活で親子で使える簡単な英会話例

今回は「3歳~5歳幼児向けの日常で使える英会話例」のお話です。

 

英語保育園へ通う娘は、自宅でも何かしら英語でお喋りしたりペーパーブックを読む時間を好みます。英語が好きで純粋に楽しめているようなので願ったり叶ったりなのですが、そこには大きな問題が一つ。

 

そう、私の英会話力と保育園の先生のソレとを比べるとかなりの見劣りが否めないという状況なのです。

耳と滑舌を鍛え直すべく、通勤中に簡単なテキストとCDを使ってボチボチと学習し直しています。そんな私の覚え書きを含めた、3歳半になる娘と一緒にゴッコ遊びや日常生活の中で使える「幼児英会話例」についてお届けします。(レベル的には英語に親しむ『第1~第2段階』の初級といった内容です)

 

 

 

3歳~5歳幼児英会話例

幼児英語に関して綴った前回記事「自宅での幼児向け英語例・SightWord」では、日常生活でのシーンごとに使える簡単なワンフレーズを中心にご紹介しました。

 

 

 

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今回は続編として、娘と私とでの簡単な会話形式で日常生活のシーンごとにご紹介してみます。なお、言い回し方については「DMM英会話なんてuKnow?」や自身で使っているテキスト等を参考にしてまとめております。

 

数学などとは違い「これが正解!」という言い回し方は無いので、3歳~5歳くらいの子ども向けに分かり易くシンプルに伝える言い回しに重きをおいたものになります。

 

ではさっそく順にみて綴ってみます。

 

 

 

 

1. おままごとやレゴなどの室内遊びを一緒に楽しむとき

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室内遊びが大好きな娘とは「今日は何して遊ぼっか?」というお喋りから始まり、絵本やレゴ、塗り絵、シルバニアファミリー、おままごと、折り紙などなど娘の気分に応じて色々遊び倒しています。

そんな室内遊びを楽しむ親子で使える簡単なやり取りです。

 

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<ママ>Hi.I'm back~♪(お待たせ~)

 

<娘>Hi,mommy♡(ママ~)

 

<ママ>Let's play with this toys♪(このオモチャで遊ぼう~)

 

<娘>Ok!I ilke this.(やった。これ好きなの)

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赤字の「tihs toys」には例えばlego(レゴ)、tea set(オママゴトのキッチンセットなど) 、picture book(絵本)、activity book(保育園のカリキュラム課題)などを入れ替えて使っています。

答える側の娘は私が使う単語をオウム返し的に口にすることも多いので、「this」であったり「this tea set」であったり真似して返してくれます。

 

 

また、言い回し方を変えて

 

Shall we play with this toys today?(今日はこのオモチャで遊ぼうか)

Would you like to play with lego?(レゴで遊ぼうか)

 

などと尋ねてみることもあります。

娘はニュアンス的に何となくわかるので「こっちがいい~」など日本語で答えてくれたりもします。分からないと思った言葉などでも繰り返し言葉のシャワーをかけていくことで自然と体得できる(保育園からの請売り)ようです。

 

 

 

 

 

2.保育園/幼稚園への登園でのお着替え準備のとき

お出掛け準備に始まり、いざ出発するまでに簡単なフレーズを繋ぎ合わせることで、それなりに英会話が成り立ちます。

そう、難しい単語や文法を覚えずともパッと口から出るようなものが少しずつ増えていければ、なんとかなるものです。

 

そんなバタバタ慌ただしい朝の準備中のヒトコマです。

 

 

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<ママ>It's time to get dressed.(着替える時間ですよー)

 

<娘>No.No thank you(イヤ(笑))⇒笑えますが、毎度このやり取りが数回。

 

<ママ>No,please~(いいえ、お願いしますよ~)

 

<ママ>Come here.Take off your pajamas.(こっちに来て。パジャマ脱ごうね)

 

<ママ>Do you need my help?(お手伝いしようか?)

 

<娘>Yes.please.(お願い)

 

<ママ>You do it like this, see.(ほら、こうやってやれるよ)

 

<娘>Thank you.Arms up!(ありがとう。はい、ばんざーい)

 

<ママ>Ok.Good girl♡(いい子ね~)

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このような具合に、お着替えについては日々かなり苦戦しております。

一時期はスムーズにいっていたのですが、最近は女の子度合が上がりまして、髪型の三つ編み位置が違ったらしく「これじゃないのよ~!!」と泣いて突っ伏された日は思ず、のけ反ってしまいました。もうそんなに女の子なんだ~っと。

 

赤字の「take off your pajamas(パジャマを脱いでね)」は、「put on your socks(靴下を履いて)」など着替えるフェーズで言葉を変えれます。

ちなみに「put on your socks」は娘が大好きなSuper simple songsでのお着替えの歌で覚えたフレーズでしていつもメロディ付きで唄ったりもします。

  

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3.お出掛け直前でのヒトコマ

Eテレ「ピタゴラスイッチ」の「ねんどれナンドレラッツ」をご存知な方はいらっしゃいますでしょうか。

「ねんどれなんどれ、跡がつき~、ねんどれなんどれ、自慢する~♪」な歌とあわせて定番なのが、「あ~、遅刻だ遅刻だ~」な掛け声です。

ちなみに声優さんはサンドイッチマンの伊達さんと冨澤さんです。

 

その「遅刻だ、遅刻だ~」を娘がよく真似しながら保育園へ向かうことも多々あり、フレーズを英語に置き換えてお喋りすることもあります。

 

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<ママ>It's time to go out.(出掛ける時間ですよ~)

 

<娘>No.No thank you.No I won't(イヤ~)

 

<ママ>Oh,No! We"ll be late.(あら、大変よ。遅刻しちゃうよ~)

 

<ママ>Hurry up!Hurry hurry up!(急いで急いで~)

 

<娘>Oh.No! Let's go!(いく~)

 

<ママ>Do you have everything?(忘れ物ない?全部持ってる?)

 

<娘>Yes.(うん)

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お出掛け直前まで行きたくないと駄々をこねることもありますが、いざ「行く!」と気持ちが固まると一目散で玄関に走り込み、「I'm No1~!」と誇らしげに笑う娘です、笑。 いやいやいや、それはどうなのよ、笑。

 

「Let's ●●」はLet's eat,Let's play,Let's sing a song,Let's read a picture book. など日常的に色んなシーンで出てくる言葉です。「Let's」のように短い定型句から始めてパッと出てくる単語がドンドンと増えていくのが理想的ですよね。 

 

 

 

4.行ってきます、いってらっしゃいの挨拶をするとき

娘を保育園へ預ける時や迎えに行く時、主人が自宅に帰った時に出迎える挨拶での簡単な英語のやり取りを挙げてみます。

なお「いってきます、ただいま」は日本語特有の言葉であるため、英語での正しい表現などはないのですが、我が家で一番しっくりくる言い回し方になります。

 

 

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■パパを見送る時

<ママ>Daddy, have fun at work!(パパ、お仕事がんばってね)

 

<娘>See you,later.(またあとでね)

 

<パパ>Have a nice day.I'm going.(いってきまーす)

 

 

■保育園で見送る時

<ママ>Ok,sawa.It's time.Give me a hug?(ヨシ、もう時間。お別れのハグしてくれるかな)

 

<娘>See you,mommy.(うん、あとでね)

 

 

 

■保育園から帰宅する時

<ママ>Hi.sawa.I'm back.(おつかれさま、迎えに来たよ)

 

<娘>Mommy~♡

 

<ママ>Let's go home!Do you have everything?(お家に帰ろ、荷物は持った?)

 

<ママ>How was your day?So happy?(今日は1日どうだった?)

 

<娘>I'm so happy today.(楽しいよ⇒まだ過去形は分からずなので)

 

<ママ>Had a good time?Did you have fun?(楽しかった?)

 

<娘>Yes!(うん)

 

<ママ>So.Sounds good!(いいね~)

 

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こんな具合です。

「How was your day?(今日はどうだった?)」の言葉は、「How was preschool today?(保育園はどうだった?)」などの言い方でもOKです。「おかえり」の代わりに使われることも多いようです。

 

 

 

 

 

5.おうちごっこ遊びで使える幼児向け英会話

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娘と自宅で幼稚園ごっこ遊びやお買物遊びなどを楽しむことが多いです。お決まりのお誘いフレーズで遊び始めるとニコニコのりのりで応えてくれます。

 

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<ママ>Hi.Let's play shops!(ねぇ、お店屋さんゴッコしようか)

 

<娘>No,I want to play house!(おうちごっこがいい~)

 

<ママ>Ok.Now,I'll make a big tent-house!Can you help me?(よーし、大きなお家つくるよ。お手伝いしてくれる?)

 

<ママ>Which one do you like?(どっちがいいかな~?)

 

<娘>This one!(こっち~)

 

<ママ>Ok!Let's start!(よーし、はじめるぞ~)

 

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椅子と椅子とを繋げてから大きめのブランケットや毛布を掛けて簡易なテントハウスを作って中に入り込んで遊ぶこともあります。毛布の端っこを大きな洗濯バサミで留めて即仕上がるのですが、テンションも上がり楽しい遊びです(*^^*)

 

 

ちなみに、2歳代のイヤイヤ期はあの手この手で室内遊びを盛り上げて乗り切ったものでした。テント遊びやジョイントマットを使って普段とは違う環境を作ると雰囲気が変わって喜んでくれました。

 

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6.お店屋さんゴッコ遊びで使える幼児向け英会話

おうちゴッコ遊びに続き、お店屋さんゴッコ遊びで使える英会話例も綴ってみます。

 

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<ママ>Hi.How about play shops?(お店屋さんゴッコはどうかな)

 

<娘>Ok.I want to play shops!(お店屋さんゴッコ遊びしたい)

<ママ>Let's pretend. You can be the customer.I'll be the shop keeper.(お客さんしていいよ、ママがお店屋さんするね)

 

<娘>I'm customer.Ok.(私はお客さんね)

 

<ママ>Hey,What do you want?(いらっしゃい~、ほしいものはなんですか)

 

<娘>umm,I want two apples,please.(リンゴ二つください)

 

<ママ>Ok,Here you are.Two apples(はい、どうぞ。りんご2つね)

 

<娘>Thank you.See you.(ありがとう~)

 

<ママ>Next time.it's your turn.You'll be the shop keeper.(次はあなたの番ね。店員さんの役ね。)

 

<娘>Ok.It's my turn!(はーい、私の番)

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お店屋さんゴッコでは野菜や果物の玩具を使って英単語の確認も出来るので楽しみながら学べる時間になります。

ちなみに「梨」のように英語で何というのか知らなかった(恥)ものを調べる時などはこんな具合にお喋りしたりもしています。

 

 

What is this?Is this apple?(コレは何かな~、リンゴ、、?)

No.umm,I don't know.sorry.(リンゴじゃないよね。でもわかんない)

Give me a second, let me check!(ちょっと待ってね、調べてみる)

 

 

また、「It's your turn/It's my turn(あなたの番よ)」もよく使います。順番待ちすることも多いので、保育園でも「Next,your turn」などの言葉をよく耳にします。

 

 

 

 

(おまけ)英語の歌で遊べるおもちゃ

2ヶ月ほど前に英語の歌が好きな娘のために、主人が購入してくれたグッズです。

ハードブック型で開くと中に冊子と押しボタン式のボード版が付いており、好きな歌を選んで楽しめる玩具です。「たまひよ」でお馴染みのベネッセ製で、同じく日本語のお歌版とピアノ版とあわせると我が家には3冊あります。

 

楽曲は20曲入っていて半数以上は耳にしたことがある有名な曲も多く、「Do-Re-Mi」や「ABCSong」「The Finger Family」など。とくに好きなのは「Sing a Rainbow」と「Lavender's Blue」のゆったりしたメロディのものです。

 

DVDやCDを聞くよりも手軽にサッと本棚から取り出して聴けますし、英字も確認できるので覚え易いです。

 

 

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まとめ

3歳~5歳児くらいの幼児向け英語、英会話例のお話でした。

ゴッコ遊びや日常生活で簡単に使えるもの、定型句のお決まりな言葉を繋ぎ合わせていくものばかりではありますが、英語に親しむ第一段階では十分だと考えています。

基本的には私が話し掛けて娘が簡単な言葉などで答えるスタイルですが、少しずつ、娘なりの言葉で話せるようにもなってきたりもしています。

 

先日はお友達が泣いていたことを伝えてくれたのですが「Rkun is crying.So,I am sad.So I am blue.」と、お友達が泣いていて、悲しくて、青いの、と自分の気持ちを青色で例えたのが娘らしい発想だな、と驚きました。

 

文法的には間違っていたり可笑しな表現なども沢山あるのですが、娘なりの解釈で英語を使って話そうとする姿勢をグッと褒めてあげたいので、間違っていても今は何も指摘していません。(というか、私自身が正しい表現をそこまで知っていない、勉強中の身でもあるので、、)

 

メインの英語学習は保育園で、自宅ではそれをサポートする環境を整えていくのが理想です。「話したい、話してみたい」という気持ちをうまく育てて続けられるといいなと思っています。

 

そのためにももう少し真面目に英会話や英語を学習し直していかないと、、、。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

今日も一日本当におつかれさまでした。