【3歳3ヶ月は親バカ度を加速させる】 イヤイヤもあるけどお茶目な3歳児との生活は楽しい

改めまして、さわままです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の反省などを活かして、娘ごはん作りに関する記事や心身の成長模様や絵本や知育などに関する記事を中心にお届け予定ですのでお付き合い頂けますと嬉しいです。

 

さて今回は「3歳3ヶ月になるお茶目な娘と、翻弄される親バカ模様」のお話です。

親バカ炸裂しておりますが、温かい目でゆるーくご覧頂けると幸いです(*^^*)

 

 

 

親バカ度をビュンっ!と加速させてくれる3歳児

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今回の年末年始は、遠方に住む義理両親宅へ娘を連れて帰省しました。

お義父さん、お義母さんとも和やかな時間を過ごせたり、6歳・3歳・0歳の甥っ子姪っ子ちゃんたちとの交流もでき親子共々良い時間を過ごせたことに感謝です。

 

主人やお義母さん達の団欒風景を傍から見ながら、親にとって子どもは幾つになっても「こども」なのだなぁと感じたりもしました。

また、娘よりも年下になる0歳児の甥っ子ちゃんに対する娘の反応や接し方などを見て、ついこの間までは一番年下の赤ちゃん扱いだった娘もいつのまにやら「おねえちゃん」になったのだなぁ...ともシミジミと感じ入りました。

 

そんな3歳3ヶ月になる娘について、親バカ全開で日常生活や成長模様を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

「こっぷぽーん」またたべてみたいの♡

みなさんのお子さまは可愛らしいイイマチガイをなさる方でしょうか。


 

私自身は小さい頃によくイイマチガイをしていたようで両親からも当時のことを笑い話的に聞かされたものです。スパゲッティと言いたくて「スカベッティ」と言ったり、車のオーバーヒートを「オーヒートボーバー」と言ったりなどなど。

 

ですので、娘の発語が増えていく過程でどんなイイマチガイがあるかなぁ~、可愛いイイマチガイなんかもあるんだろうなぁと思い続けて、今に至ります。


そう、あまりイイマチガイをしないのです。

むしろ最近では私の言い間違いに対してビシッと「さっきのは○○だよね!」などと指摘をしてくれます..。都度、母は「失礼しました~」と返すのがお決まりに。

 

ですが、そんな娘も「ポップコーン」だけは何度教えても「こっぷぽーん」となるんです。

そして、この言い方が本当に可愛い、笑。→親バカ全開。

 

先日初めて口にしたキャラメルコーンを食べて、甘じょっぱさに感動したのか、その後も「あの、キャラメル味のこっぷぽーん、また食べてみたいの~♡」と申しております。ちなみにアニメさながらのポージングで、手を頬っぺたにあてて言ってます。どこで覚えたのかなと不思議でなりません。

 

 

うん。ポップコーンでもないし、こっぷぽーん、でもないのだよ、娘。

 

「そうだね、うん。本当においしかったもんね~(*^^*)」と話しながらニコニコ顔の娘を見る私の顔も思わずニヤケテおりましたよ。

 

 

 

 

 

ツンデレデレデレレ~な娘

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2歳になる前などは極度の人見知り&場所見知りだった娘ですが、保育園に通い出してからは初対面の方に対してもあまり臆せずに対応できるようになりました。

 

ただ、持って生まれた性格というのはあるようでして、ニコニコ笑って人懐っこい感じではなく、デーン、ドーンっと構える感じで、かつ、ある程度の距離感は保ちつつマイペースで過ごせるようになった程度です。

でも酷かった人見知りを経た母には十分です。


 

そんなデーン、ドーンっな娘ですが(どんな娘だ、、)、

保育園の先生方からよく言われるのが、ツンデレな娘、ということです。

 

大好きな先生やお友達の名前などを自宅でも沢山教えてくれたり、我が家に遊びに来てほしい、とまで言うのですが、いざ本人を目の前にするとかなりの素っ気ない素振りを示しています。

 

お気に入りのヌイグルミには大好きな男の子の名前まで付けて毎日のようにゴッコ遊びまでしているのに、いざ保育園に付くと、本当にアッサリ~。

 

え~~。いやいやいや~。え~~~?!(@o@)

 

な感じですよ、母的には。

 

よく接して下さる担任の先生からは「娘ちゃんの照れて横を向きながらの笑顔が好きです~」などと温かいフォローを頂いています。ムフムフ~と照れ笑いしている横顔もいいけれど、いつかは真正面で笑いかけれる娘になれればいいなぁ。。

 

 

そうそう。ツンデレ娘にはもう一つエピソードがありまして。

クラス担任ではない体格が大きなネイティブの先生(男性)も「クマさんみたいで大好き~。抱っこして貰いたい」とまで言うので、娘の了承を得てから園長先生に伝えてみた時もかなりのツンデレ対応でした。

 

積極的に話し掛けて下さったクマちゃん風貌の先生へのツンデレな娘に申し訳なさ過ぎて「娘なりに照れてるんです、でも自宅では大好きって申しております!!」とフォローを入れたくとも、残念。相手はネイティブの先生でしたので、拙いカタコトな英語でフォローになったか自信がありません(T~T)

 

 

自宅に帰ってから理由を尋ねてみると、「えへへ。でもね、てれちゃうの~。でもね本当にだいすきなの~~♡」と申しておりました。

ちなみに、この時も両手はホッペタにあててニコニコ笑顔~です。

 

 

うーーーん。そうかぁぁぁぁ。

その笑顔と言葉をストレートに相手へ伝えることがいつかできるといいなぁ。

「照れ」が出始める3歳児のデリケートな面を感じた出来事でした。

 

 

 

 

ぎゅう、して~。抱っこして~。

産まれてからずっと、成長曲線は上限ギリギリで推移してきました。

身長、体重ともに大きめさんなので3歳3ヶ月になる今では年中さんの4歳後半くらいに間違われることも多々あります。

 

そんなビッグ~、ジャンボ~な娘ではありますが、母は求められるがままに抱っこしております。時には私自ら、娘に「抱っこさせて~」と申し出ております。

 

ズシリと肩、腰、背中にくる重みが心に温かい幸せ感を運んでくれるのです。

 

3歳でおねえちゃん風貌になってきたといえども、まだまだ3歳。甘えたい気持ちもたっぷり残っています。

 

「ママ~、ぎゅうして~」と言いながらキッチンに走って駆け寄ってくる時もありますし、テレビを観ながら「お膝の上でのギュウギュウが気持ちいいのよね~」などと言うこともあります。

 

先日の七五三写真を撮りに行った際も、和装洋装を着てお利口さんに写真を撮り、疲れたのか最後は「ギュウ、して」と呟きながら綺麗な洋装姿でテケテケ~っと駆け寄ってきた姿は親バカ全開で恐縮ですが、胸に熱くこみ上げるものがありました。主人もウルウルしておりましたよ。

 

 

娘目線で考えるならば、パパやママが恋しくなったり寂しくなった時だけじゃなくて、間近で顔をペタペタ触りながら楽しいお喋りをしたくなったり、単に抱っこして貰いたくなった時なども色々とあるのでしょうね。

 

こんな風に抱っこさせて貰ったり、ギュウギュウハグをさせて貰えるのも今のうちだけなのだと思っています。

嫌がられないうちは、いや、嫌がられてからも、ギュウギュウハグの習慣は続けていきたいものです。

 

 

 

 

はんぶんこ、はうれしいね。

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食いしん坊バンザイな娘は、自分のオヤツなどを他人へ分け与えることがなかなかできません。

市販の甘いおやつはあまり解禁しておらず、オヤツ自体が貴重なこともありますし、そもそも「娘のもの」として与えたものなので、私や主人などへ分かち合えなくともそれはそれでいいと思っています。

 

「おいしそうだね~。よかったね~。いいね~。ちょっとちょうだいよ~♡」と言うと「これは私のよ~。うふふ~。いいでしょ~」と喜ぶので、「いいな~」「いいでしょ~」な遣り取りが定番化しております。

 

ただ、最近では少し状況が進展してまいりました。

 

あの食いしん坊な娘で、頑なに分かち合うのを拒否していた娘が「はんぶんこしよう~。二人でたべるとおいしいね」とまで言うようになったのです。

(我が家では一大事です、笑)

 

「はい、どうぞ~。はんぶんこ」と差し出してくれる娘の心境を読み取るならば、きっと全部食べたいけれどママだけに特別に差し出すという行為がママを喜ばせる、と娘なりに考えてのことだと思います。

 

半分個、と言いながらの卵ボーロ一粒とお煎餅の一かけらを有難く頂き、「おいしいね~。おかげでママは元気百倍になったよ~、ありがとう!」な遣り取りが新たな定番になりました。

 

 

自分のものは全部独り占めしたい気持ちもありながら、誰かを喜ばせたいがためにちょっと我慢してみる、という気持ちが少しずつ娘の中で芽生えていることが嬉しいです。

一粒と一かけらでも、今は充分です。

 

 

 

 

 

「ちょっと考えるとたちまち良い考えが浮かびました」(by 絵本のセリフ)

娘も私も絵本好きな方でして、置き入りの数冊を読み聞かせることが日課になっています。

 

親子で楽しんでいる絵本たちの中にはお気に入り過ぎて丸暗記してしまったものなども幾つかあります。お決まりのセリフなどもありまして、ゴッコ遊びなどの最中や日常生活の中でもよく登場しています。

 

 

そんなお決まりセリフでハマっているものが、

 

○「ちょっと考えるとたちまち良い考えが浮かびました」

(「どうぞのいす」のうさぎさんのセリフより)

 

○「わたしににあうかしら~」

(「わたしのワンピース」のうさぎさんのセリフより)

 

○「あれれ~、おしっこだったよー」

(「ひとりでうんちできるかな」の犬さんのセリフより)

 

○「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ」

(「アンパンマンことばずかん」のジャムおじさんより)

 

○「さっさか、さっさか、ほいさっさ。ノンタンさっさかおおそうじ~」

(「ノンタン ぱっぱらぱなし」のノンタンより)

 

 

列挙しだしたらキリが無いのですが、3歳児相手に苦戦しがちな着替えや片付け、トイレなどの際に効果的な決め台詞は上記あたりです。

 

特に「良いアイディアが浮かびました」は効果的でして、イヤイヤモードなどが入った場合やマンネリ化してきた室内遊び時間などにおいて気分転換が図れるものになっています。娘自身が使うこともあれば、私が使うこともあります。

 

テレビやネットなどの影響もかなり受けやすい時期ではありますが、良質な絵本からの良い刺激や影響なども沢山受けながら成長していってほしいなぁ、上手く誘導していきたいものだな、と考えています。

 

 

 

 

 

ほら、ちゃーんとできたよ!

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ここ最近、娘がよく口にする言葉が「ほら、ちゃーんとできたよ!」です。

 

何でも自分でやりたがる時期、自分なりのマイルールで物事を進めないと気が済まない時期にある娘に対しては、急かすのではなくて「根気強く、なるべくは待つ」ことを自分自身へ言い聞かせています。

 

だいぶスムーズに出来ることも増えてきましたし、私自身も慣れてきたので、以前よりも待つことのストレスも減ったような気がします。

 

でもね。でも...。

働いているワーママの身としては、朝、保育園へ送り届けるまでが日々ハラハラするというものなのです。

 

その日の気分次第、ということもありますが、靴下の柄や長さと手袋をはめる順番の強いコダワリなどに振り回される毎日。

 

ですが、

「ほら、ちゃーんとできたよ!!」と満面の笑顔で報告してくれる娘を見ると、焦らさずに娘を待つ、ということが大事なのだなといつも思わされます。

焦らさないで済むように十分な時間や余裕を持てるようなタイムスケジュールで親側がコントロールしていければいい事なのだ、と割り切ったという言い方もできるかもしれません。

 

「ママに手伝ってもらってできた」、「自分でちょっとできた」、「ちゃんと自分でぜーんぶできた!」な段階で自分で出来たことへの小さな自信の積み重ねは大事にしていきたいところです。

 

 

 

 

まとめ

新年になり一つ目の記事は、3歳の娘との日常生活模様をお届けしました。

イヤイヤ期を脱した(と思われる)娘は、オフザケ期?!なるものに片足を突っ込んだようです。

もちろん、イヤイヤモード全開な時もまだまだありますし、この世の終わり!!ばりに嘆く時もあるのですが、イタズラしたりオチャラケてみたりと反応が変わってきました。

以前だと着替えを泣き叫んで嫌がっていた状況から代わり、オチャラケテ誤魔化す技を習得したような具合ですので、それはそれで対応に悩んでいます。(誤魔化しが巧みになりつつある娘に対して、あの手この手で策を講じなければなりません)

 

それでも沢山の笑顔を見せてくれて、可愛いお喋りに華を咲かせて、可笑しな歌やダンスを披露してくれる娘と、そんな娘を目尻を下げて眺めている主人を見ていると、娘を授かり家族が増えたことに感謝の気持ちがフツフツと湧き上がってきます。

明日からも仕事もこなして、家庭もうまく切り盛りしていこうと思えてきます。

 

みなさんにとっても今年一年が良い年でありますように。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。