【産婦人科の選び方】 「相性がいい」産婦人科にで妊娠中のストレスを減らそう

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今回は「産婦人科選び」についてのお話です。

妊娠中を振返ると見えないストレスが多く、お腹も張り気味だったので張り止めのお薬を処方されていました。また、悪阻も酷く結局は出産するまで悪阻が長引いたのであまり快適な妊娠ライフではなかったのかもなーと思います。

妊娠中はただでさえ身体が重ダルく、ちょっと神経質になったりしますよね。そんな中で一番重要だったなと思うのは「相性がいい産婦人科に出会えること」だと思います。

 

 

 

自分と「相性がいい」産婦人科に出会うためには

妊娠中はホルモンバランスが崩れて情緒不安定になり易い時期なので、極力、ストレスになりそうなモノで自分で排除したり軽減できるモノは対処しておきたいところですよね。先輩ママから産婦人科や総合病院、助産院などの良し悪しや、妊娠中に不安だったこと、通院時の不便さなどを色々見聞きした結果、検診自体は自宅近くの個人クリニック、出産は里帰り先の個人病院に決めました。

 

「どのような出産スタイルにしたいか」を考える

産婦人科を選ぶ上で重視したポイントや考え方と、実際に良かった点などを交えてご紹介します。産婦人科を選ぶ際には「どのような出産スタイルにしたいか」などもあわせて考えられるといいと思います。なお、子持ちの友人などから話を聞いた中でボンヤリと以下を満たす病院を選びたいと考えていました。

 

・自身の健康面は悪阻と軽い貧血以外は持病はない

・自宅出産などの特別なお産は全く考えていない

・受付体制が適切に機能している、待ち時間を少なくしたい

・小児科と連携している

・母乳育児に必要なケアやレクチャーなどを受けられる

・産後は母子同室で過ごせる、相部屋ではなく個室が望ましい

 

などなどです。特別なお産は考えていなかったので助産院は産婦人科選びの候補から外し、総合病院にするか、個人クリニックにするかの2択でした。最終的に個人クリニックにしたのは、持病なども無く想定されるリスクは無かったので、総合病院での最先端医療よりも個人クリニックでの「きめ細やかなサービスを受けられる」ことを重視した感じです。 

 

個人クリニックで良かったことなど。受付体制・産科/婦人科特化のメリット

妊娠中にかかった産婦人科と、地元での出産した産婦人科どちらともに共通するのですが、最新の4Dエコー設備はないけどネット予約システムがあり待ち時間が少なく、受付スタッフが常駐した「受付体制」が整っている点が良かったです。

会社勤めをしていたので基本的に検診する日は週末になり、病院はかなり混雑しますし、急な往診者で順番を飛ばされることも多々です。

友人は総合病院に通院していましたが、予約していても1時間待ちはザラで検診だけで半日が潰れていたとのこと。幸い、悪阻は無かったとのことでしたが休日の貴重な時間が「イライラしながら待つ」という状況になっていた模様です。

総合病院/個人クリニックのいかんによらず、ネット予約システムなどの「受付体制が適切に機能しているかどうか」は一度ご確認されてみることをお勧めします。

また、産科だけに特化しており、風邪気味の方を除き病気を貰うリスクが低い点も良かったです。冬場などは特にインフルエンザなども流行るのでね。

 

 

まとめ

私は個人クリニックを選び、結果、とても良かったと思っています。ただ、妊娠過程で異常が見つかった場合は総合病院を紹介されるケースもありますし、個人クリニックにはない内科や小児科との連携や先端技術の安心感・ノウハウ、また個人クリニックよりも低価格などもあると思うので色々な面で考えて選んでみてくださいね。

ちなみに。妊娠22週で都内から関西へ引越しした際に紹介状を書いて頂いてスムーズに引き継いで貰ったので「どうしても今の病院が好きになれない」のであれば思いきって変えちゃうのがいいかと。ストレスが一番のNGだと思います。

産婦人科選びの参考になれれば嬉しいです。最後まで読んで下さってありがとうございます。