【0歳・1歳頃の絵本】 定番絵本や寝かしつけなどにおすすめ絵本8冊

今回は「お気に入りの絵本」のお話です。

唐突ですけれども、娘に抱き着かれたりギューっと抱きしめられて娘のホカホカ体温を感じるとその日の疲れがポーンと吹っ飛びます。ママっ子な娘は私には抱き着いてくれるのですけど、パパには若干の距離・パパ見知りがあり主人が落ち込んだ時期がありました。そんなパパ見知りな時に娘がムギューッと抱きしめてパパが感涙したのは「絵本」の真似っこ遊びがキッカケです。

1歳前後から特にお気に入りで親子の絆が強くなって良いなと感じた絵本7冊・番外編1冊をご紹介します。

 

 

 

 

1.おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

児童館で初めて目にした時から何度もなんども読んでいて、自宅用にも購入しました。赤ちゃん絵本にありがちなカラフル原色使いではなく、シンプルで黄色いお月様の笑顔がとても綺麗です。チョコンと屋根からお月様が顔を出すと「おやっっ」と、雲さんに隠れてしまうとエンエンと泣き真似、お月様がニッコリ笑うと「はぁぁ^^」と一緒にお月様の表情を真似ながら楽しげに聞いています。

夜は豆電球をお月様に見立てて寝転がりながら読んでいますが、寝かしつけの1冊にもおすすめです。

 

 

2.どんどこももんちゃん 

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

 

「ももんちゃん」でシリーズ化されていて図書館で全冊読んでみたのですが、一番のお気に入りはやっぱりコレ。 図書館で何度も読んで、やっぱり自宅用にも購入したモノです。「どんどこどんどこ、どどどどど・・」と小さい子のココロを掴んで離さない擬音語がたくさんでてくるので声のトーンを変えたりリズムをとると大笑いします。

でも一番大好きなシーンは最後。ももんちゃんが急いで走って帰るのは「お母さんに早く会いたかったから」。どーーんとお母さんに抱き着くももんちゃんを真似て、娘もギューっと抱き着いてくれます。親子でムギューーーっと抱きしめて幸せになれる絵本です。

 

 

3.おひさまあはは

おひさま あはは

おひさま あはは

 

絵本の読み聞かせイベントで出会った1冊です。おひさまに始まり、犬やお花、ネコやお魚が大きな口で「あははーっ」とニコニコ笑顔で笑いかけてくれます。短文で分かり易い絵本なので1歳前のお子さんも楽しめます。絵本を読み進めると、沢山のニコニコ笑顔が一転、「あれ?どうしたのー?」とご機嫌斜めな男の子が登場するのですが、娘は毎回「アレー?」と一緒に首をかしげます。最後にはまた笑顔の男の子に戻って娘も一安心です。「笑顔っていいな」と自然と自分も娘も笑顔になれる絵本です。

  

 

4.だるまさんと

だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

 

 おなじみのクスリと笑える「だるまさん」シリーズの1冊です。我が家に全冊ありますが、お気に入りはコレです。いちご・バナナ・メロンなどの果物が可愛らしくポーズを取るのですが、娘は全部真似っこします。「こんにちは」とお辞儀する挨拶もピースサインもこの絵本で覚えたほどです。メロンさんとだるまさんがギューっとするページではムギューッと抱きしめてくれます。愚図った時も「だるまさんとー」と言いながら絵本を取り出すと近寄ってきてメロンページを指してムギューっとしているといつの間にか笑顔に。

真似っこ遊びにも使える絵本ですし、クスリと笑えて遊び心がある絵本をお探しの方に手に取ってみて頂きたいなと思える絵本です。

 

 

5.うずらちゃんのかくれんぼ 

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

 

1歳前に購入した際は文章量やストーリー的にまだ理解できず早いかなと不安でしたけど、ずっと娘のお気に入りです。うずらちゃんとヒヨコちゃんが「もういいかーい」「まーだだよー」とかくれんぼをしながらミツバチやカエルたちに遭遇するお話。仕掛け絵本にもなっていて「どこかなー?」と木の実に交じってコッソリと隠れるヒヨコちゃんを見つけると娘は大興奮。「ここーっ!!」と叫んで指差しします。

綺麗な色鉛筆のようなタッチで色彩豊かに描かれた雰囲気や文章量的にも読み聞かせし易かったので「うずらちゃんのたからもの」というシリーズ2冊目も購入しました。どちらもお気に入りですけど、見つけるワクワク感を親子で楽しめる仕掛け絵本をお持ちでない方にぜひおすすめしたいです。

 

 

6.どうぶつたちのおやすみなさい

どうぶつたちのおやすみなさい (デイヴィッド・ウォーカーの本)

どうぶつたちのおやすみなさい (デイヴィッド・ウォーカーの本)

  • 作者: アン・ウィットフォード・ポール,デイヴィッド・ウォーカー,福本友美子
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2015/07/16
  • メディア: 単行本
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原作の洋書を日本語に翻訳された絵本で少し大きめのモノです。パステル調の柔らかい色味と洋書ならではの絵の世界観に親子で楽しみながら読んでいます。フカフカベットに入ってお休み前の女の子がママのお話を聞きながら眠るお話です。ペンギン、サル、ゾウ、カンガルー、カバ...と小さい子が大好きな動物たちが沢山登場して、パパ・ママと一緒に「おやすみなさい」をしていきます。

寝かしつけ前に読む習慣を付けていて、何度もなんども動物たちの「おやすみなさい」を繰り返していくと娘も「お休みの時間」を意識してくれます。動物好きなお子さんだと喜んでくれる絵本だと思います(*^^*)

 

 

7.もうねんね

もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)

もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

「あかちゃんの絵本」でお馴染みの松谷みよ子さんの絵本。「いないいないばぁ」もお気に入りの1冊ですが「もうねんね」も大好きです。膝の上でジーッと聞いてくれるようになった初めての絵本なのですが、味わい深い絵の雰囲気などに惹きつけるモノがあるのかも

犬もネコもメンドリもみんな「ねむたいよう、おやすみなさい」と目をキューっと閉じて丸まって眠ったり、親子でくっ付いて眠ったり。我が家ではメンドリとヒヨコがくっ付いて眠る様子を真似っこしてムギューッと娘を抱きしめながらの読み聞かせが定番になっています。松谷さんの絵本の雰囲気がお好きなママ・パパからの読み聞かせにおすすめしたいです。

 

 

番外編.ダッフィとシェリーメイ

ちょっと番外編として「ディズニーファンな方へご紹介したい」絵本です。ダッフィやシェリーメイのヌイグルミと合わせて購入した、半ば大人の自己満足(笑)。でもイラストはさすがディズニー絵本といった感じで、ミニーの可愛いお部屋も細部までこだわって描かれています。

シェリーメイとダッフィが出会うストーリーなのですが、読み聞かせの時はいつもダッフィやミッキー・ミニー・シェリーメイのヌイグルミに囲まれて、絵本の状態を再現しながら娘はとても楽しそう。ディズニーランド記念にもなりますし、「楽しかったね、また行きたいね」といいながら親子で絵本を眺めています。ディズニーシー限定での販売なのですが、もしもお子さん連れでお出掛けされた際に思い出の品にいかがでしょうか。

 

 

まとめ 

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「どんどこももんちゃん」を読んだ後に「好き好き―のお顔は?」と尋ねた時に変顔で応えてくれたモキューーーッとな顔の娘です(笑)。変顔だけど疲れてた母の心は癒されました...。親バカです、汗。

ムギューッと抱きしめてくれたり、娘なりに好き好き―の表情をたくさんしてくれたり。1歳8ヶ月になってイヤイヤ満開な時間もあり正直「しんどいぞーーー・・・」なこともでてきましたけど、親子で楽しめる絵本の時間は大切にしたいなと思っています。

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さりありがとうございます。