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娘とのお散歩は「指」を繋いで歩こう

どなたかと一緒に歩くときに「こちら側を歩きたい」と無意識に立ち位置が決まっていることはありませんか。ちなみに私は「左側を歩きたい派」です。

今回は、なかなか手を繋いでくれなかった娘とのお散歩模様を当時を振返りながらお届けします。

 

++++++嬢が1歳半頃に書いたものです++++

 

ママの手よりも「石ころ」が好きだった娘。

天気が良い日は午前中に近場にテケテケとお散歩に行っています。歩くチカラも徐々に着いてきたようで、歩行距離ぐんぐんぐんーっと伸びています。

が!が!!!その分、娘なりの「散歩ルール」が出来つつあるようでしてね。母としては成長を感じて嬉しい反面、結構な体力と気力を消耗しております。

 

道端のゴミに興味津々。ポケットにイシコロは欠かせません。

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近場の公園やショッピングモールまで娘と手を繋いで歩いていきます。途中でぐずったら抱っこ紐にインです。ベビーカー自体はあるのですが、車の通りも少ない歩道を利用でき危険性も低いことや、なるべく自分の力で歩いて貰いたいのでベビーカーはあまり使っていません。

で、最近の悩みが「道端のゴミ」。特に悩ましいのは、ポイ捨てタバコです。

 

「これはアブナイヨ!さわっちゃダメだね」

と言い聞かせるも「ダメ」な雰囲気にテンションが俄然上がるのがわが娘。とりあえず、思う存分に上から眺めさせて、手に取ろうとしたところで、ハイ。

 

「大好きな石ころさんだよー」

と、いくつかの石ころを手のひらで転がしてポイ捨てタバコに触れる難を逃れてます。なのでポケットはいつも小石が入ってます。おカネよりも「石ころ」。

何度も言い聞かせてそのうちに見飽きる時期を待つか、「道端の石ころはさわってもいいけど、タバコはダメ」と理解してくれるのが早いのか。

娘なりに好きなイシコロのサイズ感もあるみたいで、まだまだ飽きそうにないので、言い聞かせるしかないのかなーと割り切ってます、、。

 

 

ポイ捨てするヒトの心理とは。

そうそう。

タバコ以外にも結構危険なガラス瓶の破片や自転車などのパーツなんかも落ちてますよね。先日は空き缶のポイ捨てする直前の男性に出くわしましてね。

人見知り気味で特に黒っぽい男性が苦手な娘は固まってしまい、ガン見。その方は娘の視線が捨てた行為への非難に見えたのか、ポイ捨てされた空き缶を拾われて立ち去って行かれました。

単に娘は「知らない男の人」だったので見ていただけですし、もしかすると私がガン見していてもその方は拾わなかったのかもしれません。男性の心理状態を正確に推し量ることはできませんけど「小さい頃の自分だったらポイ捨てはしなかったよな」なんて脳裏をよぎったのか。

マナー意識は人の価値観でかなり変わりますし、「向上しましょう!」と題打っても直ぐに結果が見えるものでもありませんよね。小さい娘の視線だったから耐えきれなかったのかなー・・。安全なお散歩コースがもっとあればいいのにな、なんて帰り道に考えながら歩いた次第です。

 

 

 

手じゃなくて「指」が繋ぎやすいみたいです。

なんだか右側が全体的に痛い・・・と感じていたのですが、原因は毎日の娘とのお散歩にあったようです。娘は80センチを少し越した位なので、身長168センチとヒョロリと高めな私は中腰に近い感じでゆーーっくり歩いてます。かなり、腰にきます(笑)

 

手を繋いでくれる時。自由に歩きたい時。「手をつなぐ練習」中です。

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手を繋いでテケテケテケと歩いてくれる時もあれば、「自由に歩きたいの!」モード全開で一人で歩く時もあります。手を繋ぎたい母心を知ってか知らずか、ニヤニヤーっと私を見上げてテテテーっと一人で歩いていくことも。汗。

不思議と私の人差し指を握らせると嫌がらないので今は手のかわりに「指」を握らせて歩いています。  

自由に歩かせたい気持ちもあるので無理強いはしたくないけど、これから先の交通事故予防なんかを考えると「手を繋ぐ練習」は必要だしなー、と。何が正しいのかわからないので、、、周りの状況や娘の気分に応じて臨機応変に対応していますが、少し悩んでたりもします(みなさまはどうなのだろう、、、)。

とりあえず、様子を見ながら手を繋ぐ練習を続けてみようと考えています。

 

 

まとめ

娘とのお散歩はゆっーくり歩いて、立ち止まって、引き返して、横道に逸れて、とかなり時間がかかり、気力体力も使ってます。でもご機嫌に歩いたり、何かしら見つけてキャッキャと喜ぶ姿をみると嬉しくて疲れも軽くなるのですがね。みなさんはどうなのかなー、と考えながら記事にしてみました。

安全なお散歩コースや遊び場などをもっと開拓したいところですが、なかなかに難しいです。もう少し大きくなればお散歩もグッとし易くなるのかな、しっかり手を繋いで歩いてくれるといいな、など思っています。

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。

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