読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【赤ちゃんの沐浴・お風呂入れ】 産婦人科でレクチャーされた洗い方・肌ケアのポイント

今回は娘が産まれてから慣れるまでに時間がかかった「お風呂入れ」のお話です。

新生児期は沐浴ですが、生後1か月を過ぎた頃からは一緒にお風呂に入れますよね。娘は秋生まれなのですが、真冬の寒い時期に風邪をひかせないためにも「お風呂入れは段取り勝負」です。

まだまだ不慣れなママ&パパに向けて、我が家のお風呂入れ方などをご紹介します。

 

 

 

あっという間にベビーバスは卒業。お風呂入れは「段取り勝負」

f:id:ryamamama:20160219120026j:image

お風呂入れはずっと私が一人でやってきたので、1歳5ヶ月にして主人は娘とのお風呂デビューを果たせておりません、、、。母曰く、昔は手が大きいお父さんがお風呂入れが普通だったのよーとのことですが、どうやら我が家には通用しない一般常識のようです。

一人でスムーズにお風呂に入れるためには「段取りこそがすべて」でバスタオルや肌着など一連の下準備がかかせません。お子さんを2、3人抱えて一人でお風呂入れをされてるママは一体どんなマジックをお使いなのだろうと不思議でなりません。

 

 

秋生まれの娘は「寒さ」と「乾燥」対策が地味に大変

ベビーバスを西松屋でお手頃価格で揃えたのですが、実質は1か月半位で実家の物置へ。短い利用期間でした(もったいない)。母の知人は専用バスは買わずに、大きなタライで対応したのだとか。

沐浴自体は出産した産科でレクチャーを受けてたのですが、まぁ手際は悪かったです。神経質に洗いすぎて20分以上かかってました。今思い返しても確かに真っ赤でノボセテた感じです、だめですねー・・。

 

 

<産婦人科でレクチャー頂いたポイント:洗い方編>

・皮脂分泌が盛んな新生児期~生後1、2ヶ月頃までは良く泡立てた「牛乳石鹸」で優しく、目、オデコ、小鼻、耳裏などを中心に優しくガーゼでふき取りつつ洗う。

・乳児湿疹の症状で多いケースとしては「耳裏の洗い忘れ」が多いのだとか。洗う時は見えている顔表面だけでなく、耳裏や首裏や頭を乗せた手の泡の流し残りなどを注意すること。

・諸説あるとは思いますが「沐浴剤は洗浄効果が薄いためおススメしない。固形の牛乳石鹸の泡で洗うのが一番」と伺ったので沐浴剤は未使用。ただ、固形の牛乳石鹸だとネットで泡立てるのが不便だったので、ピジョンのポンプ式ソープを使ってました。洗浄力は落ちるかもしれませんけど、ポンプを押せば泡状の石鹸で使いやすいので不慣れな私は「利便性」を重視

・以前は耳に水が入らないように頭を乗せた側の手の親指と中指で両耳を押さえながら洗うのが一般的だったようですが、「耳に水が多少入っても問題ない」とのこと。理由としては赤ちゃんは羊水の中で育ってきているためだとか。押さえながら洗っていましたが「絶対に耳に水を入れちゃダメ!」と過敏にならずに洗ってました。

 

 

<産婦人科でレクチャー頂いたポイント:肌ケア編>

乳児湿疹などの主な原因は新生児期は皮や汚れが主なものなので、上記の洗い方に注意する。生まれたての赤ちゃんの肌は大人の肌に比べて大変薄くバリア機能なども未熟なので保湿ケアが重要

・新生児期などは特にオムツかぶれがし易いので、もしもオムツかぶれになった場合はオシリ拭きで拭くよりもサッとぬるま湯などで洗い、患部への刺激を少なくする。

・肌が被れ易い状態になった場合は市販のオシリ拭きでさえも刺激になることがあるので、脱脂綿を水に浸して少し絞ったもので洗い流す感じで拭き取る。

 

レクチャー頂いたことを意識しながら沐浴、お風呂入れをやってきました。

お風呂入れは段取り勝負とお伝えしましたけど、お風呂に入るに新しい肌着やオムツなどをワンセット用意する・保湿ケアなども100均のバスケットにまとめておくなどしてました。保湿ケアにも注意し「お風呂上り2分以内に保湿ケア!」と念仏のように唱えながら毎日夕方にお風呂に入れていました。

 

 

慣れるとだいぶ楽になりましたけれど、やはり一人で娘をお風呂に入れるのはかなり気力と体力を使います。次回は「お風呂の入れ方」に関連して、つかまり立ちや歩き出すようになってからのお風呂の入れ方、段取りなどについてお届けします。

最後まで読んで下さってありがとうございます。