【知育】 「ベビラボのアンパンマン布えほん」や手作り布絵本は長く使えておすすめ

今日は桃の節句ですね。桜餅が定番の祝い菓子だと思いますが、我が家では桃色とは程遠いけどモッチリと美味しいわらび餅を祝い菓子にして娘の健康を願いました。

さて、今回は「絵本」のお話です。良いなと思えたものをボチボチと揃えてきて、娘の絵本棚が少しずつ充実してきた感じです。 そんな絵本棚から紙絵本とはまた一味違った魅力のある「布絵本」についてお届けします。

 

 

 

0歳代のネンネ期から安心して長く使えておすすめ布絵本

「0歳代からおすすめの絵本」と一口にいっても「0歳代」はネンネ・寝返り・ハイハイと目覚ましく成長しますよね。

身体の成長と並ぶように絵本をみたときの反応やよく手に取る絵本、耳を澄ます感じがドンドンと変わるぞ?と面白さに気付いてからは、娘がどんな反応を見せるのか横でジジジーっと観るのがひそかな楽しみです。

 

 

ネンネ期頃は「原色・分かり易い/シンプル・丸いもの中心」な布絵本

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娘が舐めたり触ったりしても安心なモノをと考え、布絵本を洗えるフェルトを使って手作りしています(作り方などは「【手作り】 舐めても安心☆初めての知育絵本にもおすすめな「ぷくぷく布絵本」」よりご参考ください)。 

 

 

「いないいないばぁ」や「だるまさん」などの王道絵本もボンヤリと反応してくれたのですがね。万が一、娘に当たっても痛くないので読み聞かせに不慣れだった頃も安心して使えて、娘もアブアブする感じでネンネ期頃に一番反応してくれたのは布絵本です。後程ご紹介する「知育型の布絵本」に比べても、あまりゴチャゴチャしていない原色中心の割とシンプルなモノのほうが娘には合ってたようです。

 

自分好みにしたかったのでフェルトを揃えて手作りしたのですが「手芸キット」を使ってよりお手軽に手作りすることもできます。 

 

 

 

知育布絵本:ベビラボのアンパンマン布絵本は長く使える

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海外製のオシャレな布絵本も多々ありますが「姪っ子にも反応が良かった」とお祝いで頂いた「ベビラボのアンパンマン布絵本」を重宝してます。

シャカシャカ音がしたり、名犬チーズなどがコッソリ隠れてたり、カラフルな紐が幾つも付いていたりと思わず「おぉこんなとこまで」と呟いてしまうコネタが満載。寝返りして手足がボチボチと動かせるようになってきた頃から徐々に反応するようになりました。

 

 

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要素がふんだんに盛り込まれてますが、ちゃんとストーリー仕立てにもなっています。1歳頃からは即席でお話を作って読み聞かせているのですが、パーツをイジイジしつつも娘は飽きずにジーッと耳を澄ましてくれます。

巻物のように1枚布になっているので床に拡げて隠れたコネタを一緒に探したり。折り畳んで持ち運べるスナップ付きなので携帯性も高いのもうれしいところ。ベビーカーなどにコンパクトに吊り下げれました。

 

 

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私が購入したものに比べると、ベビーカーに吊り下げやすいプラスチックの輪っかに改良されているので、より使い勝手がよさそうです。

ベビラボ アンパンマン しかけいーっぱい!布えほん

ベビラボ アンパンマン しかけいーっぱい!布えほん

 

 

 

  

ママ&パパにもうれしい絵本:お手頃・絵本お届けサービスなど

「絵本は何を基準に選べばいいんだろう」と疑問に思ったことがありました。「コレ読みたい」と主張できる年齢であればいいのですが、赤ちゃんの頃はママ・パパの好みになりがちですよね。

「良いな」と感じたのは「福音館書店の月間定期購読」などで「自分の好み以外の選択肢と出会える」ので絵本の幅が拡がったと感じたことです。

 

 

 

福音館書店だとリーズナブルに絵本が揃います

定期購読の絵本は1冊420円と他の絵本に比べてリーズナブル。我が家は自宅近くに福音館書店があり、実店舗であれば定期購読せずとも1冊からの購入もできます。少し面白い仕組みになっていて、定期購読で人気があった絵本がハードブック絵本に製本されるんです。我が家にはこの絵本シリーズが6冊ありますが、その中でもカラダの名称を覚えやすいのと楽しい運動にもなる「はねはねはねちゃん」が最近のお気に入りです。

 

はねはね はねちゃん (0.1.2.えほん)

はねはね はねちゃん (0.1.2.えほん)

 

 

 

最新刊が陳列されている本棚を覗くのが楽しみになりました

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最新刊の棚を覗いて即購入した「けんけんぱっ」。書店で娘と絵本を読んでみて二人で大笑いした絵本。私も読み聞かせてクスリと笑えます。そう、絵本自体は分厚いハード紙になっているので多少乱暴に扱ってもまず破れることはありません


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「はーい」のポーズをいつも真似っこしています。味があるイラストで個人的にツボです。絵本ランキングや口コミを参考に選ぶことが多かったので「こどものとも」を知らなかったら手に取ることはなかったかもしれません。

 

 

まとめ

少しずつですが娘のお気に入りの絵本で絵本棚が充実してきたことや、膝の上でじーっと耳を澄ましてくれることが嬉しいです。休日に主人が不器用なりに読み聞かせている光景は、ちっちゃなことですけど地味に嬉しく感じています。

「遊び方がわからない」と悩めるパパなどは読み聞かせから始められみてはいかがでしょうか。きっとママにもお子さんにも笑顔が増えるキッカケになるかと。

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。