【育児論】娘への熱い声援は欠かせません。「自己肯定感」を育ててあげたいという母心など。

f:id:sawamama:20160228072206j:plain

今回は「娘への褒め方」についてのお話です。

育児論は色々ありますが我が家は「褒めて伸ばそう」という見解です。何かちょっとでもできたら盛大に褒め称える、ひたすら褒める、を繰り返して自然に出来るようになってくれればいいな、なんて思っています。 

みなさんのご家庭での「我が家なりの育児論」などはありますか。

 

 

 

褒めて・ほめて。ちゃんと見てますよ。な熱い視線と拍手が必要 

f:id:sawamama:20160224231524j:plain

きっとどの子も「褒められたら有頂天」になるのは同じですよね。

娘もちょこっと褒めるとかなりドヤ顔です。褒められるまでさりげなくアピールをしてくれます。知恵付いてきた頃から「褒められ待ち」な香りを少しずつ醸し出しております。

 

 

「褒めて自信をつける・嬉しくなる」ことの積み重ねが大切

最近の「褒められ待ち」な事情を少しご紹介します。

 

ここのところ、「少し開いた扉の戸をきちんと閉める」ことにハマっている娘でしてね。コレは私の真似だと思うのですけど、リビングと廊下を隔てる扉を主人はちゃんと閉めてくれません(グチ?)。私が都度、パタンと閉めてました。

するとある時から率先して娘がトトトトーっと小走りして「パタン」と閉めてくれるように。

 

 

f:id:sawamama:20160224231954j:plain

もちろん、背後からの「わーー!すごいすごいー」のエールは欠かせません。スタコラサッサと扉を閉めにいくので、毎度「おーー!気が利くね!!」や「 すごい!パタン、っていい音で閉めれたねー」なんて、主人も私も盛大に褒め称えています。

 

 

でですね。もう少し先がありまして。

娘をみていると、行動に移す前にチラリと私の顔を確認するんです。「いまからやるからね!ちゃんと見てくれてるのかしら」といわんばかりに。これは、実はイタズラする時も同じなんですけれど。

 

やはり「誰かに見守られている」とやる気度もアップするみたい。家事に没頭していて扉を閉めた事実に気付かなかった時は、閉めた扉の前でウロチョロ。「あー、すごい!ありがとー」の褒め言葉で娘は得意げに玩具箱前に戻っていきます。

 

 

いまはまだ「褒められ待ち」な娘で褒められたいが為に色々とやってくれていますが、いつか自然と「誰かのために何かをする」というのが身についてくれればいいなーなんて思っています。

自分自身の身に置き換えて考えると、褒められると単純に嬉しくなりますし、褒めてくれる人の笑顔をまた見たくなったり喜ばせたくなります。

 

「褒めて、自分が認められて、相手が喜んでくれる」の好循環の積み重ねがきっと自分の自信にもなると信じています。いわゆる「自己肯定感」というものなのですがね。

娘には「自己肯定感」をゆっくりとでも良いので大きくそだててあげたいな、という母の願いのお話でした。

 

 最後まで読んで下さってありがとうございます。