【成長記録】お気に入りは「またのぞき」。娘の笑いのツボは少し変わっているのかも、と気付いたこと。

f:id:sawamama:20160228072155j:plain

こちらは先日、初めての水族館へ連れて行った際のカメの写真です。とても不思議そうにジーッと眺めていました。そんな「不思議」に関連しまして。

「アレ?何をしているのだろう」と不思議に感じるお子さんの行動などはありませんか。今回は「娘の笑いのツボ」のルーツをふと考えてしまったお話です。

 

いつごろからでしょうか。ふと振り返ると娘が「またのぞき」をしています。床に頭をゴッツンと着けて短い足の間から覗いて私を見ています。

 

お気に入りは「またのぞき」。お尻をぽんぽんぽん。 

       f:id:sawamama:20160224134300j:plain

どらどらどら・・。どんな世界が見えているのかな、と同じように私も「またのぞき」をするものならば大喜びです。

 

「目で見て手足の動作に移し真似る」こと

小さい子は誰かのマネをするのも好きですけど、自分の行動と真似っこされるとうれしいみたいです。児童館などへ娘を連れて遊びに行くと、小さい子同士で真似っこして遊んだりする姿を目にします。また、保育士さんから教わった遊びでも「親子でいっしょにマネッコ遊び」なるものを教わったりしましてね。「目で見たことを手足の動作に移し真似る」のは知育的にも良い事なのだとか。

 

ですので、我が家では「マネっこ遊び」で体全身を使って遊ぶことが多いです。お金もオモチャも使わず娘もご機嫌に遊んでくれ、知育的にも良いのでおすすめです。また、教育番組のイーテレ「いないいないばぁ」の「まねねまねね」なども娘は大好きで、体を使って遊べるので録画して一緒に楽しんでいます。

 

でもね、もっと笑うのは「またのぞき」している娘のお尻をポンポンポンと叩いてあげること。なんでしょうかね。娘なりの笑いのツボがあるみたい。

 

娘なりのルール「○○はママにして貰いたい」。 

そんな我が家において、先日、娘を溺愛する主人に悲劇がありましてね。

ずっと「またのぞき」姿でいる娘。主人が娘を喜ばせようと同じポーズをするも「・・・・・。」。お尻をポンポンするも笑わずにじっと「またのぞき」で何かを待っています。

 

私がお尻をポンポンすると「そうそうそれそれー」といわんばかりに大笑いです。ポンポンするのは母の役目と思っている模様。ここ最近で「自我が急成長しているな」と感じていたのですが、娘なりに「○○はママにして貰いたい」という欲求みたいなものが強くなっています。ちらりと見え隠れする「イヤイヤ期」が脳裏をかすり恐怖を感じたりもするのですが「自我」は成長の証なので上手に付き合って「イヤイヤ期」をのりきっていかないといけないんだろうな、と思っています。

 

でもね、お話には続きがありまして。

娘はちゃんと心得ているんです。その後、寂しげな主人に「ぽんぽんぽん」と肩を叩いて娘なりにフォローをしていたみたい。むふふふふ。とデレデレした主人を見逃しませんでしたよ、私は。1歳4ヶ月にしてパパの心をちゃんと掴める「女の子」なんですね。

 

やはり、オカシナ娘の笑いのツボです。ルーツは・・・どこかしら。

最後まで読んで下さってありがとうございます。

============================

◆関連記事◆

mamastep.hatenablog.com