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【知育】 1歳の娘とのお部屋遊びは「小麦粉粘土・ウォールシール・ことばカード」などがおすすめ

先日の「カラフルな小麦粉粘土遊び」に続き、「身近にあるモノを使ったお部屋遊び」の第二弾です。

娘は絵本と歌が大好きなので、読み聞かせとわらべ歌をして過ごす時間が多いのですが、もっとお部屋遊びの幅を拡げたいなと思ってます(みなさんの過ごし方が気になる...)。Eテレ「いないいないばぁ」のゆきちゃん&わんわんに助けて頂きつつ、テレビに頼る自分に後ろめたさも感じつつ。。

今回は、そんなごくありふれた我が家のお部屋遊び模様をお届けします。

 

 

 

体を使った遊び編:段ボール・布ボール・ウォールシール

まだ自由自在に体を動かせる訳ではなく、手先も徐々に器用になっている過程なので、娘の成長にあわせて遊び方を模索してます。今回は3つをご紹介していますが、お目汚し写真しかなく掲載できなかった「お布団での芋虫ゴロゴロ」と「コチョコチョコチョ」がじつはテンションMax!だったかなーとか思ったりしないでもありません...。・・・アレ?

 

 

段ボールでトンネル・線路・電車遊び 

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つかまり立ちができるようになった頃から時折、段ボールで遊んだりしていましたがその頃は反応が薄かったです。最近になってキャッキャと遊ぶようになりました。

段ボールをトンネルに見立てて潜ったり、平たくした上に座らせて床上を滑らせたりするだけでも大喜びしてくれました。が、そう長い時間は持たなかったので評価的には70点の遊びかなー(評価は甘目)。

 

 

布ボール・コップ重ねでバランス遊び 

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ボール系はお部屋遊びの王道ですよね。布ボールは幾つあってもいいなーと。ネンネ期で舐めたりする頃からハイハイ・アンヨ期と末永く遊べます。オーボールもいいですけど布ボールの方が当たっても痛くないのと、グニャリと変形するので頭や肩に乗せてバランス遊びが出来たり幅広く遊べるので個人的には布ボール派です。タオルをクルクル丸めて輪ゴムで留めてコロコロコロするだけでも十分遊べるので、布ボールがない場合はタオル代用ボールがおすすめです。

また、コンビのコップがさねも重宝中。我が家では布ボールと同様に頭に乗せてソロソロと動く遊びがブームです。コップ飲みの練習にもなるのでコスパ高しなオモチャです。

 

 

爪先立ちで脚力アップ。偏平足予防に繋がる「足育」にもヨシ  

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壁に剥がれるシールを貼って遊ぶのは生後10か月頃から飽きずにハマっている遊びの1つ。過去記事「【赤ちゃんの健康】 変形しやすい乳幼児の足。10歳頃までの「足育・つま先立ち」の重要性」でもご紹介していますが、乳幼児から10歳位までが足が変形しやすく扁平足の予防には爪先立ちが効果的。背伸びや爪先立ちで届く位置に貼っています。オシリ拭きの蓋シールなども使ったりしていますが、最近は器用にシールを貼れるようにもなりました。

 

 

日常家事や身の回りのお世話に遊びを組み込んでみる、の巻。

ビニール袋をシャカシャカするだけで満足していた黄金時代は過去のこと。「遊んでよー!イタズラしちゃうよ!」な1歳の娘と知恵比べする感じで、遊んでる雰囲気を織り交ぜつつ日常家事や雑務を済ませてます。きっとどこのご家庭でも同じ気苦労をされているはず・・。

 

 

「真似っこ上手だねー作戦」で洗濯物や掃除掛け、お買物ごっこ

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お気に入りは「洗濯物をハンガーに干す・畳む」、「掃除機掛け」。気付けば真似をするようになってました。娘と一緒にすると時間は3倍ほどかかりますし、上手いことできてませんけどね。でも本人はいたって楽しげなので盛大に褒め称えながら見守ってます。娘用にダイソーで購入したミニハンガーであれば角っこは丸くなっているので、誤って目を突いてしまう危険性も少ないです。

 

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こちらは娘用の小さい袋でのお買物ごっこの図。積み木(積んで遊ぶ以外の用途で活躍中、、、)や小物、ぬいぐるみを入れてお部屋を徘徊してます。3ヶ月違いの姪っこちゃんも同じように袋をズルズル肩掛けしていたので小さい子はマイバッグを持ちたがるのかなー。娘の気分で変わるらしいその日のお気に入りをご披露して貰ってます。ちなみに今日は私のミニタオルでしたよ。

 

 

上達させたいコップ飲みなどは遊ぶ時間で楽しく練習

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コップ飲みやスプーンなどの使い方は食事以外の時間で練習することが多いです。おままごと風な遊びですが、上達するに連れて離乳食の汚れ具合もめっきり減って楽になるので一石二鳥。

また、オムツ替えを嫌がる娘には育児書などでよく目にする「お気に入りのキャラクターから指令を出させる」作戦が効果的でした。お気に入りの「だるまさん」経由でお願いするとドヤ顔でオムツケースからオムツを持って来て交換させてくれます。お気に入りキャラの力はあなどれません。

 

 

 身の回りのモノでも「ママと一緒に」遊ぶと満足するらしい。の図

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「これは遊びなのか?」との呆れ声が聞こえそうなのですが、、、。「身の回りにあるモノ」は何でもオモチャにしてしまおうの発想から。でもオムツパックは意外と使い勝手が良いオモチャ代わりになることが判明。階段の昇り降りは足腰の強化になるので積極的に取り入れたい運動の1つなのですが、残念。室内に階段がないので、踏み台昇降の要領で娘の両手を持ってオムツパックを踏み踏み。また、ボール転がしの要領でゴロゴロゴロと押したりパタパタ倒したり。結構長い時間遊べたので、外出できない時に体を使って遊ぶグッズの1つに昇格させました。

 

 

意思疎通が通じるようになってきたかな☆「ことばカード」は日々増殖中

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以前ご紹介した手作りの「ことばカード」。娘と意思疎通ができてくるようになるとグググーっと自分の気持ち的に楽になったと感じています。結構長い時間集中して遊んでくれるので、文字や数字、英語などもボチボチ取りいれながら「ことばカード」を増やしています。

少し話が脱線するのですが、娘を観察していると「●●できるかな?」との問いに応えて「自分で何かアクションを取る」ことが楽しい時期に入ったようです。便秘対策のために水分補給をコマメにしていますが、単に飲ませるよりも「自分で持って飲めるかなー?どうするー?」と問うと満足げに飲んでくれます。どうかこの時期が長く続いてほしいです。

 

 

まとめ

Eテレは1歳過ぎから見せ始めましたが、昨夕はEテレ「いないいないばぁ」が始まると正直ホッとした自分。「いないいなーい、ばいばーい」の声に思わず「まってください」と心の声が漏れておりました。お部屋遊びアイテムを増やしたり、鼻風邪中の娘もですが自分自身も気力体力をつけないと!ですね。育児に奮闘されている皆様、本当におつかれさまです。

今回ご紹介できなかった室内遊びの定番「絵本」と「わらべ歌」は、6ヶ月頃からお気に入りで使っているものを中心に後日お届けしたいなと思っています。

最後まで読んで下さってありがとうございます。