【知育】 お家にある材料で遊ぼう!「セリアの水彩絵の具12色」でカラフルな小麦粉粘土遊び

数日前から娘に鼻風邪を引かせてしまいましてね。親子共々に体調が優れないので外出を控えてたのですが、困ったのは「お部屋でいかに退屈せずに過ごせるか&程よく疲れてくれるか」ということ。

同じようなお悩みも案外多いのではと思ったので、今回は娘に反応が良かった「小麦粉粘土遊び」とセリアの水彩絵の具についてお届けします。

 

 

 

 

身近な材料でパパパッと作れるカラフルな「小麦粉粘土」遊び

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ヒキコモリ3日目ともなるとさすがに娘との遊びネタもマンネリ化してしまいましてね。慌てて新しい遊びを模索して娘の反応が良かったのが「小麦粉粘土遊び」です。市販のお子様向けの粘土もあるけどイイお値段してますし買ってすぐに飽きたら嫌だしな、と考えて手作りすることに。

お家にある「小麦粉」で手軽にできますし、昔ながらの油粘土のような臭さもなく万が一舐めても安心です。我が家では先日購入していたセリアの水彩絵の具12色があったのでカラフルな小麦粉粘土にしてみました。

 

 

そろえるものや作り方・ポイントなど

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<そろえるもの>

  • 小麦粉 大匙3杯
  • 水 大匙1杯
  • 着色料 お好きな絵の具や食紅、粉末抹茶粉など

 

 

<作り方やポイントなど>

  • 「小麦粉:水の比率は3:1」でお好きな分量の粘土が作れます。娘は小さいので小麦粉大匙3杯が私の手のひらに収まる位のサイズでちょうど良かったです。
  • オリーブオイルやサラダ油などをほんの少し加えると、より滑らかでヒビワレし難くなります。でも無くても十分遊べます。
  • 小麦粉の粉が散ってしまうので、遊ぶときはビニール袋や新聞紙などを敷かれたほうが掃除やお片付けが楽になります。
  • 遊び終わったらラップでくるむか、ビニール袋に入れておくと3日ほどは楽しめます。ちなみに2日目のほうが小麦粉が馴染みシットリしてより扱い易かったです。
  • 娘は千切ったり捏ねたりするだけだったのでそのままですが、大きめのお子さんで何か物体を作られた場合にはオーブンやトースターで焼くと飾りにもなる模様。

 

 

千切ってコネコネ。「顔」の形遊びで大喜び。娘の遊ぶ様子はこんな感じ。

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手の感触が楽しいみたいで娘、真剣にイジイジイジ・こねこねこねをひたすら続けておりました。絵本やオモチャで遊ぶ表情ともまた違って、横で観察してると面白かったです。

まだ形を作ったりはできないので、私が棒状にしたり小さい丸玉を作ったり。一緒に手のひらで丸いボールをコロコロコロと沢山作ると喜んでました。


 

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お絵描き遊びが大好きでしてね。公園でも地面に絵を描くと大喜びしますが、粘土で顔や猫、犬などを作ると手を叩いて喜びます。作っている私の手元を真剣に観察して、手のひらでコロコロする素振りを真似していました。

手で握る・掴む・千切るなどの動きは脳の発達にも良いので知育グッズなどをお探しの方や遊び方でお困りな方におすすめしたいです。もう少し大きくなったら一緒に粉を混ぜる作業からやってみたいなーと考えています。

 

 

やっぱりすごいな、セリアグッズ

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こちらは今回使ったセリアの水彩絵の具12色セット。過去記事ではオモチャをご紹介しましたが、今回の絵の具もやっぱり108円には見えません。基本的な色味が12色揃っています。また、絵の具を出すパレットも別売りで白ィパレットがありましたよ。

量は確かに少なめですけど、初めて水彩画を描いたり我が家のようにちょこっと遊ぶ位であれば適量です。むしろ、固まらなくていいなと思ってます。

今回は小麦粉粘土をご紹介しましたが、単純に水彩絵の具として使うだけでも十分です。粘土以外に絵の具を手に塗って手形ぺたぺた遊びも楽しく遊べたのですが、汚れちゃったりで大変だったので記事にはのせてません。(ひぃーっ・・・でした。新聞紙などを床一面に敷くか、洗面器など手をすぐ洗える状況を作るベシと学びました)

 開封しなければ日持ちもするものですし、お手頃価格で水彩絵の具をお探しな方にはおすすめできるな、と感じました。

 

 

 

まとめ

幸いにも娘は熱がない鼻風邪で部屋にこもっていると体力的には有り余る感じで寝付くのも遅かったり、鼻が苦しくて夜泣きも酷かったり。風邪を引かせたのは駄目でしたし原因を省みてますが、お散歩や外からの刺激が気分転換にもなるし心身ともに大事なんだなと改めて思った次第です。 

ですが雨の日もありますし、年がら年中お出かけもできませんよね。暖かいお部屋で楽しく遊べる室内遊びをもっと増やしたいところです。次回は「室内遊び・日常編」として我が家の日常的なお部屋遊び模様をご紹介します。

今日も1日おつかれさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。