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【ファーストシューズ】 甲高・幅広・大きめで入らない子は「ピジョンの育ち応援」がおすすめ

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今回は少し前に買い揃えた娘の靴事情についてのお話です。

生後10か月頃は平均体重・身長が上限値を振切ってしまうほどのかなり大きめな娘でしてね。手も足も周りの赤ちゃんよりもかなーーーりBIG!!!!なので娘に合うファーストシューズ探しにかなり苦戦。そう、「は・い・ら・な・い(ToT)」。お店で泣き笑いしつつ、かろうじて見つかった1足。

足のサイズが大きめのお子さんをお持ちの方へ、幅広&甲高な娘でも安心して履けた「ピジョンの育ち応援」ステップ2の使用感と靴を嫌がった娘へ試して良かったことをご紹介します。 

 

 

 

奥が深いな、ファーストシューズ

ファーストシューズを揃えることは我が子の成長を感じる大きなイベントごと。ワクワクしながらネットや雑誌などで靴を眺めるとアレモコレモかわいいなーと欲しくなりますよね。まさか娘の足が大きすぎて入らないなど思いもしなかったので色々下調べしたりもしました。(購読させて頂いてる、ばななつまさんの記事でご紹介されていたイフミーの靴も良いなと思ったのですが実は入らなかった(T-T))

娘のケースは少し特殊ですけど、赤ちゃんの足は変わりやすい&形状は個々にかなり違うので下調べも大事だけど実際に足に履かせて確かめるのが一番。それも椅子に座らせて靴のカカトをちゃんと入れ込むのが大事かな、と。

なので、体感としては「歩きが安定してから・実際の店舗で販売員さんなどにも相談しつつ・色んな靴を試し履きする」のが一番だと思います。 

 

 

メーカー・靴のタイプで違う「ファーストシューズ」&「ベビーシューズ」

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娘用の靴は我が家にすでに3足あります。左2足はお祝いで頂いたもので、右端が娘の足に合わせて新たに購入したものです。

 

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左端は娘受けが一番良い「西松屋」、真ん中は「コンバース」、左端は「ピジョン 育ち応援2(リニューアルした最新版は更に改良され色味が違います)」です。一番大きく見えるピジョンが実はサイズは13.5㎝で一番小さく、他2足はどちらも14㎝。

比べてみるとよくわかるのですが、クッション性が高いファーストシューズと、歩きが安定しだした頃用のベビーシューズなど用途やメーカーでサイズ感が全く違うんです。

 

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オシャレだなーと前々から目を着けていたのは「コンバースのファーストスター 」と呼ばれるもの。姉からお祝いで貰った時は「さすが!私の好みを押さえてる!」とかなり嬉しかったのですがね。「ファーストスター」シリーズの中でもファーストシューズの分類ではなく、幼児向けのベビーシューズの扱いに該当する印象です。なので娘がもっと上手に歩けるようになった頃に使う予定(でも強めにフィットするハイカットな造り上、14㎝なのに既にキツイという)。やっぱりシューズは本人の足に履かせて選ぶのが一番(ごめんね、お姉ちゃん)。

 

 

「ギュムーッとホールド系」は安心だけど慣れるまでが大変

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ピジョンはかなり厚手でクッション性が高くギュムーっとなホールド感があり、娘は慣れるまで嫌がりました。でもインソールも足裏に合う形でしっかりとしているので衝撃を吸収してくれる感じ。履かせてから1ヵ月近く経ちますが、トコトコテケテケとご機嫌に歩いています。

 

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一番は「お子さんの足に合う」のが靴選びで大事。でも欲をいえば、足に合う上に「履かせ易さ」も得た靴であってほしいですよね。

3足比べて感じるのは、靴のクチがパックリと開くようなベロがやはり便利。ピジョンのはベロが大きく拡がるので履かせ易いです。

 

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でも「履かせ易い=脱げ易い」構図ともなりがち。実際にこれまで3度ほど脱げたりもしました。難点をいえば、ベルトは1本よりも2本あるものや、留めるマジックテープの幅が大きめなのが脱げ難くて安心と思うので、普通サイズの足(笑)のお子様でこれから靴を買われる方はベルト数、マジックテープ幅とベロの拡がり具合なども靴選びのポイントに含められてもいいかもしれません。


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シューズの裏面です。娘のヨチヨチ不安定な歩きだった頃はとくに「べたっべたっ」とペンギン歩きで、室内の僅かな段差でもツマサキが引っかかりコケタリしてました。なので、ツマサキ部分が上向きに上がっていて引っかかり難い仕様なものが安全だと思います(大抵のファーストシューズは上向き仕様。幼児用のベビーシューズはメーカーで異なるみたい)

 

 

靴を嫌がる娘に試して良かったこと

靴を嫌がった娘がちゃんと靴を履いてお散歩できるようになるまで2、3週間ほどかかりました。時間は掛かりましたが今では自分で靴を履きたがるほどです。

みなさん大体同じだと思いますが、慣れるまで部屋で「靴の時間」を設けて毎日ひたすら靴を履かせて・脱がせての繰り返し。育児書などでは「ママのお膝で抱っこさせて靴を履かせて徐々に外へ連れ出しましょう」とありますが、ホールド感を嫌がり泣いてすぐ剥がすのでそもそもの靴を履いてくれなかったです。

 

そんな中、靴を嫌がらずに履くのに貢献してくれたのは西松屋の動物やキャラクターが着いてる可愛らしい靴。嬉々として「あーっ」とキャラクターを指差して靴のホールド感も気にならないようでした。やっぱり小さい子はキャラクターモノに弱いんだと気付き、ピジョンの靴にウサギさんシールを付けて履かせるとシールに興味が行くようで嫌がらずに長い時間履けるようになりました。

どんな子でもいつかはきっと靴を履いてくれますし焦る必要もないと思いますが、「はやく靴を履いて貰いたいな」な時はキャラクターシールなどを試されるといいかもしれません。あとは、部屋でスリッポンを履いて「ママと同じだねー」と真似っこさせるのも嬉しそうだったので効果があるかもしれません。

 

 

 

まとめ

ヨチヨチと歩き出したのは1歳2か月頃と平均よりも遅めな娘。少し前までは、ファーストシューズを履かせて早く一緒にお散歩に行きたいなとウズウズ過ごしてました。1歳4ヶ月になった今は、階段も自分で降りたい!歩きたい!いや、むしろ走りたい!!な感じで娘のパワーに押されてます。今日も玄関口で靴を履かせながら靴をちょんちょんとご満悦に指でツツク娘をみて「大きくなったなー。沢山歩いて元気に過ごして貰うぞ」なんて思いながら寒さに負けそうな自分にカツを入れた感じです。

今日も1日お疲れさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

ご紹介した靴など