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【赤ちゃんのおでかけ】 1歳児と一緒にのんびり回れる「千葉市動物公園」☆ライオンも仲間入りするよ

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寒い日が続いてますね。少し日が空いてしまいましたが、寒空の下、千葉県の千葉市動物公園に親子3人でモコモコ着込んで行ってきたので、娘目線での動物園レポートを写真中心にお届けします。夏な動物園も良いですが、冬の動物園も純粋に楽しめて良かったです(温かいヌクヌクした格好は必須)。

 

おだやか・ゆったりお散歩気分が楽しめる☆千葉市動物公園

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いい意味でハデさが無い、動物公園です。そう「動物園」ではなくて「動物公園」と称されているとおり自然木や花壇なども綺麗に管理されていて、動物小屋や展示スペースの間隔が割と広いのでおだやかーな気分でゆったり回れました。敷地面積はかなり広く感じて調べてみると約33万9千㎡とのこと。全国的に有名な旭川市旭山動物園は約15万㎡なので単純に2倍以上です。 

 

派手さはないけど、小さい子のウケが良い小動物・鳥類・草食動物が中心

施設は1985年開園されたそうで展示の仕方などは「昔ながらの動物園」という印象でしたが、真冬の寒空の下に来園するのは我らくらいだろうと行ってみると意外と子連れのお客様がチラホラいらっしゃってびっくりしました。

平坦で幅広な園内通路が延々と続くだけなのでベビーカーでもゴロゴロと押し進め易く、随所に自然を感じられることなどからお子様向けの穴場スポットなのかもしれません。2015年12月時点での飼育動物は133種・798点だそうで、ガオーっ系な猛獣にはあまり出くわさず、ミーアキャットやレッサーパンダ、ヒツジやヤギと触れ合える小動物や鳥類、草食系動物が中心。

特に良いなと感じたのは「こども動物園」と呼ばれる、放し飼いのヒツジやヤギと触れ合えるゾーン。かなりの親子連れで賑わっていました(寒いのに!)。 また、今年の春先には待望のガオーッ系なライオンが仲間入りするそうで、工事が着々と進んでいるようでした。動物公園をより活性化させたいとの千葉市の意気込みも感じられる、目玉な取り組みのようで楽しみなので、春先には再度脚を運ぼうと思ってます。

 

www.city.chiba.jp

 

娘、「はじめまして」な動物たちに大興奮するの巻。

生後10か月頃にも動物園に連れて行った際は「むーーー・・ん」とした感じで親心としてはもう少しリアクションが欲しかった、なんて思いましたが、今回は嬉々として楽しんでました。そんな表情を見れると連れてきて良かったなーとシミジミ。

 

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我が家は車で行ったので約1560台収容できる駐車場に留めて、いざ入園。ちなみに午前9時半~午後4時半までの開園時間で、大人は500円の入園料が必要です。

 

風太くん」だけじゃなかったよ!レッサーパンダの源太くんに会う

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園内を少し歩いて一番初めに出会えるのは看板娘ならぬ、看板少年のレッサーパンダの源太くん。愛らしいフォルムです。イメージよりも大きかったです。10年くらい前に「風太くん」ブームがきましたよね。初めてテレビで見た時はヌイグルミかと驚いた覚えがあります。

 レッサーパンダを後にすると個人的に一押しな「子ども動物園」ゾーンに続きます。歩道は砂利道なども少なく、タイルやコンクリートなのでベビーカーなども車輪が痛まず押し進め易いです。テケテケテケな娘もつまずいたりせず、安心して移動できます。



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 「あーーっ(娘、牛に歩み寄る)」残念。牛さんはノンビリご飯中で娘の声は牛の心には届かず。

 

オマセナお掃除GIRLが多かった、ふれあい広場

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ヤギやヒツジとのふれあいゾーン前にはヤギパネルが設置されており、娘は興味津々。ペタペタさわってました(それはニセモノヤギさんだよー)。

 

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ふれあい広場に入るとアヒルなどもいました。小さいお子さんが多く、ヤギやヒツジは半ば逃げ惑う感じにも見えたり。

見ていて面白かったのは、コロコロフン掃除を率先して頑張る「お掃除ガール」たち。施設側から貸出されるホウキと籠を順番待ちまでして、動物には眼もくれずにエッサホイサとフン掃除をしている光景はほほえましかったです。「そっかー、娘も数年後にはこんな感じなのかなー」なんて思いながら「ありがとうね」の声を掛けた時の得意げな感じもまた可愛らしや。

 

 

(マップ画像をお借りしました)

「子ども動物園」の全体像はこんな感じです。コンタクトコーナーなるものもあり、小動物と触れ合える時間帯を確認して行かれることをおすすめします。

 

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こちらは一見、ウサギに見えるテンジクネズミ。一匹が動くとその後をついて回るのが好きな習性があるらしく、一列になってモゴモゴフガフガ鼻を動かしている光景はかなりおもしろかったです。

 

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ふごふごふごー・・・ぶひっ。ウサギじゃないよ、ネズミだよ。

 

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ライトアップされているワオキツネザル。さながらエジプト王のよう。おさるさんもいましたよ。子ザルがピョコピョコ跳ねてる姿が娘に似てるなーと。いや、娘が猿に似ているのか。

 
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シマウマ、キリン、ゾウなどの草食動物たち。ここら辺は人がマバラな感じでした(やっぱり寒かったかな)。あ、ゴリラもいましてね。CMでも取り上げられてますが、ゴリラの血液型はB型。ちなみに主人もB型(どうりで系統が似ている・・・)。チンパンジーはA型とO型だそう。園内にはそんな豆知識ボードも随所に展示されてて、豆知識好きな私にはツボなネタもいくつかありました。「いつ使う?」的なミーアキャットの見分け方とかね。


植物・花がきれい。お散歩だけでも十分楽しめる

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「公園」と称されるだけあり、木々や花も綺麗に管理されていて気持ち良かったです。春先は桜なども綺麗なようなのでまた絶対くるぞー、と思いながら散策。

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テケテケテケテケー・・・。娘にとって今日の動物公園がきっと産まれてから一番歩いた日になりました。おつかれさま、よくがんばったね。


まとめ

真冬なのに意外とお子さん連れが多くてびっくりしたのですが、のんびり巡って動物公園を後にする頃には密かな人気を得るのも納得でした。娘が風邪を引いてもいけないなーということで2時間弱で切上げましたが、空気も澄んでいて思い切って行ってよかったです。

後日談ですがね。動物への興味が爆発してまして、テレビに少しでもキリンやゾウが映ろうものなら突き指しそうな勢いでテレビ画面をツンツン叩いてます。また1つ成長したみたいです。 

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。