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【赤ちゃんのおでかけ】 ボッチママでも安心☆児童館デビューや過ごし方や行ってよかったこと

赤ちゃんのお世話 赤ちゃんのお世話-赤ちゃんのおでかけ

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児童館での1コマ。ボールプールにドッシリーと座って遊ぶ娘です。

そう、「じ・ど・う・か・ん」。私にとっては敷居が高かったところです(ママ友の輪ができている中に飛び込むイメージがあったのでね)。けれども最近は週2回、1時間程度遊びに通うほど「行ってみて良かった」と思える有難い環境の一つになりました。無理してまで行く必要はもちろんないのですがうまく活用できれば育児が楽になる一つの術だと思いますので、今回は私と娘の児童館での過ごし方やよかった点などをご紹介します。

 

 

 

児童館で「お話したい!」OR「ボチボチ馴染みたい」。あなたはドッチ?

はい。私は後者です。初めての児童館は生後半年を過ぎた頃に娘を抱っこ紐に入れた状態。「どんなところかなー」と軽い気持ちで覗いたのが児童館デビューでした。

 

児童館デビューは「気になるなー」と自然に思えた時が頃合い 

育児書などでは「赤ちゃんが周りに興味を持ち始めたらデビュー時期ですよ」など記されていますが、個人的にはその逆で「児童館ってどんなところだろ」とママ&パパ自身が児童館に興味を持ったタイミングなんだなーと感じました。赤ちゃん主体というよりも、ママ自身が育児のペース配分が掴めてきて「児童館でも行ってみるかなー」と思えてからで十分だと思います。

お家で息が詰まるようであれば0歳代専用スペースなどで赤ちゃんを抱っこしながらでも児童館で過ごせますしね。

あるいはその逆で、お子さんとお家でゆっくり遊ぶので満たされているのであれば、無理して行っても余計に疲れてペース配分が乱れたりもするのでね。

0歳代に慌てていかなくても1歳を過ぎて活発になりだすとお子さん自身がお出かけしたいと言い出すので、いやおうなしに児童館へ逃げ込む感じで行くことになるかもしれません(いまの私)。

 

 

時間帯で遊ぶ子どもたちの年齢層が変わるかも。行き易い時間帯を見つける

お住まいの近くの児童館で特色はあるとは思いますが、何度か通っているうちに時間帯や平日・休日などで利用者の傾向が違うのに気づき、最近は児童館主催のイベントがある時間帯以外では、平日朝10時の開園と同時に行っています。

私のように平日朝一番乗りな方は1人でいらっしゃるママが多く、また、月齢も小さめのお子さんが多いです。空いている時間帯なのでママさんや保育士さんとも気兼ねなくお話しでき、とても和やかな感じで過ごせます。

11時頃からお昼頃にかけては、ママ友の方々でいらっしゃってそのままお昼ごはんへ行かれる方が増えてくる感じ。休日の午前中に行った際はかなりの人手でびっくりしました。パパがお子さんの相手をされている姿もチラホラ(ママへ子育て休暇をあげてらっしゃるのかな)。

また、0歳代でそこまで活発に動かない時期だと娘と遊ぶというより見守る感じに近いのと、赤ちゃん同士がハイハイで近付いたりするので自然とママさん達と会話するような雰囲気でした。

ちなみに。人見知りが激しかった娘なので、朝一番乗りに行き徐々に赤ちゃんたちが増えてくる状況だと泣かずにご機嫌に過ごしてくれました。もしも児童館へ行かれてみてちょっと違った・楽しめなかったと感じた方は、利用時間を変更すると雰囲気が変わっていいかもしれません。 

 

 

児童館にいってよかったこと・気を付けたほうがいいと感じたこと

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児童館で遊ぶ生後10か月頃のむっちむちーな娘。さて、よかったことは3つ。

 

・やはり1つ目は「娘にとってプラスの刺激」。人見知り&場所見知りが酷かった娘なので自宅以外はピーピー泣きます。ですが、普段見かけないオモチャや絵本、子どもや大人に囲まれるのはやはり刺激的。ご機嫌斜めな時は抱っこ紐から降りずに絵本だけ読ませて帰ったことも2、3回あります。その度、保育士さんが気にかけてフォロー頂いたり(ありがたやー・・)。他のお子さんやママをじーっと観察したり、普段自宅では見せない表情をするので娘にとってはプラスの良い刺激になっていると思います。

 

・次に「児童館主催イベント」。手遊びや体操、わらべうたなど知らない遊び方を教えて貰えるのと、ママさん同士でお話しやすい雰囲気があったり保育士さんからサポートして頂けたりします。ベテラン保育士さんも多くいらっしゃるので「先人の教え」ではないですけど、近くに知人もいない&知らない土地に住む私にとっては育児に役立つ情報を無料で教えて頂ける有難い場になっています。

 

・最後に「生活リズムにメリハリがつく」。成長するに従いお昼寝時間がどんどん短くなり、いかに娘が飽きずに遊んでくれるか、という悩みがでてきます。公園へもよく行きますがより安全に安心して楽しめるのは児童館。

 

気を付けたほうがいいと思ったことは「保育園≠児童館」なので、たまーーに「あれ?風邪引いてるかなー??」なお子さんも。幸い風邪などをもらったケースはないのですが、ちょっと体調悪いかも、と少しでも疑わしい時は児童館は避けたほうがいいのかなと感じました。

  

 

児童館・子育て支援センター・ママ&キッズ向けイベントを知る

児童館をはじめ、お住まいの地域でお出かけ先を調べるのにお役立ちできそうなサイトをご紹介します。ベビーカーでの乗り入れOKかなども細かく調べられるので便利です。

iko-yo.net

 

 

まとめ

生後半年頃に児童館を見学したのを除いて、ちゃんとデビューしたのは生後10か月頃。その頃はまだ周りの赤ちゃんにもあまり興味がなく、どちらかというとオモチャをアブアブーと遊んでる娘を見ながら周りのママとお話して終わるといった感じでした。娘が嬉々として喜んでるなーと感じれたのは一人でどんどん歩き回れるようになった1歳を過ぎてからです。

児童館に行くまでは腰が重いのですけれど、いざ行ってみると「連れてきてよかったなー」と思えます。無理してまでは行く必要もないけど「気になるかも」な方は気軽に覗いてみると私のように意外とはまられるかもしれません。

最後まで読んで下さってありがとうございます。