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【赤ちゃんがいるリビングにおすすめ】 無印良品オーク材・丸脚リビング食卓テーブルの実例紹介

赤ちゃんのお世話 赤ちゃんのお世話-赤ちゃんの部屋づくり

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寒空の下、帽子を被って元気にお散歩する娘です。

さて今回は「赤ちゃんの部屋づくりにピッタリだった無印良品のオーク材・丸脚リビング食卓テーブル」のお話です。大好きな無印良品の食卓で「湯気がほんのり立ち上がるお鍋をみんなでホクホクいいながら食べたい」とイメージを膨らませながら揃えたものです。赤ちゃんがいるリビングに最適だと感じた点などを写真を中心にご紹介します。

 

 

 

赤ちゃんがいるリビングにもおすすめな無印良品の丸脚

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今使っている食卓テーブルの前は、主人が一人暮らしの時に揃えた小さめの白いローテーブルでした。2人で食べる分には気にならないけれど、両親が遊びに来てくれた際にはお皿が乗り切らず、ずっと買い換えたいと思ってました。基本的に何かしら欲しいのがあれば、無印を物色してから他のお店に行きます。食卓など大型家具などは無印ので揃えたいと思いつつも無印のもので「コレ!」といった出会いがなかったのでそのまま白テーブルを使い続けてました。 

 

 

家族に寄り添い、長く使い続けられる定番家具 

「コレ!」といった食卓を探し求めていた中で娘が生まれる少し前に「オーク材・丸脚シリーズ」が発売されました。『100年後も使い続けられる定番の家具』という心をぐわしっっと掴まれてしまう巧いフレーズにやられ、店舗で実物を見てまたその滑らな手触りにやられて、持ち帰ったパンフやネットで詳細を読み込み「あぁいいなぁ」と惚れ込んでしまいました。我が家のフトコロ事情的にはかなりの痛手なんですが、長年の「買い換えたい」ストレスも後押しして数日後には我が家の一員になる運びとなりました。

それも運よく「無印良品週間」という10%オフのタイミングです。総額2万ちょっと浮いた計算になるので大型家具を購入する時は無印良品週間の10%オフキャンペーンをお見逃しなく

 

無印良品の丸脚リビング食卓テーブル

オーク材・丸脚テーブルの仕様について簡単に。大中小と3つの幅(220・180・150㎝)で展開されていて、我が家は一番小さい幅150×奥行80×高さ72㎝のものです。

 

無印店舗でみたときは180㎝の幅広な感じが使い勝手がよさそうにみえましたが、リビングとキッチン合わせた広さが約15畳の我が家ではこの一番小さいサイズでないと圧迫感がでてしまうので敢え無く断念しました。

いや、正直に白状すると、娘のジョイントマットなどを敷き込んでる都合上、配置スペース&テーブル横向きの配置に限られ少し導線が悪くなったというのは事実。娘が大きくなってマットを外せれば改善される話なのでまぁヨシとしてます。 

 

無印やIKEA、ニトリなどでは実際の部屋をイメージできるような展示の仕方がなされてはいますが、やはり解放感がある展示スペースと自宅環境とじゃ多少の違和感があると思います。2年前に同じく無印で自由に組合わせられるオーク材のダブルベッドを購入したのですが、感覚的にいうと実際に自宅に配置してみると店舗での体感値に比べ1.3倍増しに大きく感じました。

とくにリビングの食卓テーブルが大きすぎると1日の大半を過ごす大切な空間に妙な圧迫感が生まれてしまい、今の我が家のように導線が悪くなったりします。ネットで無料の3Dシミュレートソフトを使ったり、無印店舗アドバイザーの方に相談してご検討されるのがいいと思います。

 

 

100年かけて作られた天然木オーク材は100年使い続けられる

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素材はオーク材です。この丸脚食卓に使われているのは「ホワイトオーク」と呼ばれる約100年の時を経て家具材になる貴重なものだそう。基本は滑らかなんだけども「ツルツルツル」といったものとは少し違ってましてね。テーブル表面をよーくよく見て頂くとお分かりのように、天然木ならではの木目のちょっとした凸凹が手で触って感じられます。天然木などは水拭きをした後は乾拭きをするなどお手入れ次第でより良い状態をキープして長く使い続けられるので、娘の成長を見守る感じで大事に使いたいと思えたのも購入のポイントです。

 

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丸脚食卓シリーズは「丸脚」と称されるように角が少なく丸みを帯びた、全体的にやわらかい印象の形。ここが娘目線で考えたときに購入の決め手になったところ。ダイニングテーブルなどの一般的な高さは70㎝~80㎝。ちょうどつかまり立ちなどをすると頭を打ちやすかったりする微妙な高さです。実際に何度か娘の頭が当たってしまったことがありましたが、角がないので大事にはいたらずすみました。

 

次にオーク材アームチェア。幅55×奥行32×高さ74㎝でサイズ展開は1つのみ。店舗限定でベージュの座面がついたものもありました。座面が中心に向けて少しくぼんでおり(左下写真参照)、背中もゆるーくカーブになっていて、固い木なのに背中が痛くならずに座り心地がとてもいいんですよね。娘と遊び疲れたときには「ふーーーっ」と心底深い息とともにスッポリとはまり込む感じに座ってます。

でもね、購入した自分がいうのもなんですけど「赤ちゃんの部屋」にももちろん合うのですが、あと30年くらい経ったおばあちゃんになった頃にこの椅子で編み物をしてる姿の方がよりしっくりくるのかも、なんて考えたり。

「娘目線」での赤ちゃんの部屋づくりとして考えた場合は、こちらの椅子もさることながら次に紹介する「ベンチ椅子」が幅広く使えておすすめできるものです。

 

 

娘用のテーブル代わりなベンチ椅子 

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いつも記事はこのベンチ椅子に座って書いています。

丸脚食卓を揃えるときに一番惚れ込んだのはこの「ベンチ椅子」です。IKEAやニトリなどでもこの類のベンチ椅子ってあるのですがね。無印のコワザが利いてるなと思える3つの点にフォーカスしてみます。

 

まず一つ目。サイズは幅100×奥行34×高さ44㎝です。床から約26㎝の高さにH字型の補強棒が組み込まれています。一般的な「コ」の字型のベンチ椅子だと、強度を保つために脚は厚みがある一枚板になったタイプが多いですよね。対して、無印の丸脚は脚の中心部に厚みがあり両先端に向かって先が細くなっていて強度が保てる限度で余分なモノをスッキリそぎ落とされている、圧迫感を与えないつくり。前述のとおり、我が家は広いリビングではないのでこのスッキリ感がありがたいところ。

 

次にネジなどが一切ついてない組込み型になっている点。表面が滑らかなのはもちろんですが、ネジなどの余分な突起物が一切ないので娘のテーブル卓代わりに使っていても安心です。

 

最後にちゃんと「取っ手」にあたるものがベンチ裏面の両端にヒッソリと施されている点です。手馴染みがいいようにゆるいカーブで彫り込まれています。 

 

 

赤ちゃんがいるリビングにあると便利なベンチ椅子 

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そんなベンチ椅子。休日などは主人と二人並んで腰かけていますが、じつは我が家では色んな使い方があるんです。

 

まずは実用的な面です。立っちができるようになってから一人立ちが安定するまで苦労するのがオムツ替えですよね。パンツ式のオムツを使っていますが、いつもオムツを替えるときはこのベンチ椅子にオモチャや絵本をのせて興味を引かせつつ椅子につかまらせた状態でパパパっと替えています。ズボンを履かせるときもですね。逃げ回ってしまうこともないので楽ちんです。 

 

次にいつもの使い方。娘はオモチャをのせたり絵本を読んだり、はたまた、椅子表面を叩いてみたり。娘を観察しているとその日のお気に入りアイテムをベンチにソッとのせては下ろす、を飽きもせずよく繰り返しています。また、写真のように膝をついてベンチに乗せたオモチャをシゲシゲと観察したり。娘の目線に合う高さになるのでより細かく見えて面白いのかなーとか推測してます。

対して私は、娘が寝付いて自分一人になった夜のフリータイムにこのベンチ椅子に仰向けに寝転がって手をブラブラしてリセットしてます。いつも不器用な主人も器用にこのベンチ椅子に寝転がったりしてます。なんだかんだで、このベンチ椅子周りでウロチョロとしている時間が多かったりします。

 


無印良品の丸脚食卓テーブルとカトージのハイチェア

娘用のハイチェアを前に配置してみました。前回記事「 8つの条件で選んだ「カトージのトライアングルチェア」のベビーハイチェア実例紹介 」でご紹介していますが、無印の食卓との色馴染みもいいです。ちなみに。深緑のラグも4年前から愛用している無印のラグです。

 

 

まとめ 

これまで赤ちゃんの部屋作りとしてリビング収納などをご紹介してきました。リビングは一日の大半を過ごす大事なスペース。娘が生まれたことを機に安全面の見直しに始まり、遊び場や収納スペースを作ったり離乳食が始まると食卓環境もボチボチと整えてきました。

最近も確実に増え続ける娘関連のモノを収納方法や配置を見直したり、コンパクトなものを選んだりとアレコレ工夫中です。今まさにやってるのは離乳食関連アイテムが増えたキッチン周りの見直しです。いつかまとめておすすめグッズや収納方法などをお役立ち情報をご紹介できればいいなと思っています。

最後まで読んで下さってありがとうございます。