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【ベビーハイチェア】 8つの条件で選んだ「カトージのトライアングルチェア」実例紹介

赤ちゃんのお世話 赤ちゃんのお世話-赤ちゃんの部屋づくり

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年末に実家に帰省した際、娘用の椅子がないので膝上でご飯をあげたり、ローテーブルに手を着かせて立った状態での食事になってしまいました。帰省した1週間だけの話なので立ち歩いて食べてしまう姿も見過ごしましたけど、改めて食事環境は大事だなと感じた次第です。

今回はちょっと失敗したかなという体験談を交えつつ、娘のベビーハイチェア「カトージのトライアングルチェア」を購入するにいたった8つの条件とカトージのトライアングルチェアのレビューについてご紹介します。

 

 

 

我が家の椅子事情

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初期の頃は写真の赤い椅子「サンデシカBSCR(ビスクル)」という揺りかご・椅子・木馬・ベンチの4つに組み替えられるモノに座らせて食べさせてました。テレビで特集されていて良いなと思い、ネットで即購入してしまったものです。成長過程にあわせて「4WAY」に変身できるし、オシャレでお部屋のアクセントになるしと、ちょうど娘の首もすわった生後3か月頃に購入しました。

ですが「娘がじっとしてくれない・布地が汚れる・脚が不安定」などの理由と、そもそも離乳食初期という私も娘も慣れない時期だったこともあり、離乳食時間がかなりのストレスになってました。品物自体は本当に悪くないんです。ベテランママならいざ知らず、不慣れな私が離乳食に食べさせる用途の椅子じゃないもので与えていた私が悪い。で、離乳食をスタートさせてから改めて、娘用の椅子を探し出した次第です。

 

 

憧れるのはオシャレなストッケのトリップトラップ

赤ちゃん用の椅子など探したことがある方なら一度は目にしたことがあるはずの「STOKKE(ストッケ)」。『人間工学、そして人間中心のデザインから、親子のつながりを深める製品』という親心をくすぐるキャッチコピーを持つ、北欧家具で有名なノルウェーの企業です。このストッケの看板商品なのが「トリップトラップ」というベビーチェアです。1972年に作られ40年以上、世界で愛されているものだそうでしてね。ゴタゴタしていないシンプルな作りで色展開も北欧ならではのカラーも揃っていてとてもおしゃれです。オプションもデザイン性が高く、また高さ調節もできるので長らく愛用できる点もいいと思います。

ただ、我が家のフトコロ事情的には厳しい(すでにビスクルの椅子もある)のと、椅子の足先の角ばった形がどうしても気になってしまいました。デザイン的にとてもおしゃれなのですが、娘目線で考えるとハイハイやツマズイタ時にあたって痛いんじゃないかな、と。結果、我が家の場合は憧れだけで終わった次第です。

 

 

反省点を活かして8つの条件で絞り込み

我が家では「無印良品の丸脚食卓テーブル」を使っているので、無印良品のベビーチェアを候補にしていましたが、無印のベビーチェア自分が求める理想の椅子条件に当てはまらず。(たしか以前はブナ材の高さ調整可能なハイチェアが掲載されてたと思うのですが今は子供用のローチェアしかない模様)

 

  • 1.長く使えるように成長にあわせて座面の高さが調節できる
  • 2.足がブラブラしないような足置きがある(足をしっかり付けて踏ん張れる姿勢は食事に集中する環境づくりには大事なのだそう)
  • 3.娘が滑り落ちないようなステッパー機能がある
  • 4.深く腰掛けられる、安定する
  • 5.角が少ない、または、丸い加工処理がされている
  • 6.無印の食卓に馴染むようなナチュラル系の素材、色味
  • 7.ビスクルは座面が布地で汚れが気になったので、サササっと拭ける材質
  • 8.お手頃価格(予算は1万円以内)

 

という上記8つの条件で改めて娘用の椅子をネット中心に探して「 カトージのトライアングルチェア 」に決めました。

 

 

 

「カトージのトライアングルチェア」

ネットで購入したので、8つの条件の中6番目の「色味」だけは正直、中身を確認するまでは不安でした。ネットで口コミはあるけど、実物に寄った画像や他の家具と組み合わせた欲しい画像がなかったので。

今回は自身が購入する際に知り得たかった色味や素材感を中心に紹介しますね。ちなみに、ナチュラル系以外のカラー展開もあります。 

 

明るいナチュラル系のブナ材☆使い勝手がいい

ベビーハイチェア・カトージのトライアングルチェア

各パーツに寄って写真に撮ってみました。採光の都合上、色味が一番近いのは右上です。背もたれはゆるくカーブしており、また、足先などはすべて丸く加工されています(左上写真参照)。滑り落ちを防ぐ安全ベルトの黒いベルトも長さ調節でき、不要になれば取り外せます(左下写真参照)。

 

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幅45×奥行55×高さ77.5cmで重さは5.3kg。80キロまで耐える設計で子供から大人まで幅広く対応しており、主人が腰掛けても問題なし。座面と足置きは3.2㎝間隔で細かく調節できます。娘は1歳前に一段ずらして、足の長さを調節しました。

 

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ネジ留めする箇所は左右に2つずつ。座面や足置きを左右のパーツで挟み込んでネジ留めする仕様です。個人的にポイント高いなーと思ったのは、このネジがきちんと中に入り込んでいるところ。小さい子ってポチっとした突起物が異様に好きですよね。表面に突出していないので手にあたって怪我する心配もないので安心。 

 

一緒に並んで座って食べれることでお互いに楽になった

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右が無印の丸脚食卓の椅子。左がカトージ。いつも右側に私が座り離乳食をあげたり、二人で一緒に食べたりしています。同じ目線で並んで食べはじめた頃は、本当に楽になったとシミジミ。汚されてもサササっと拭けるし、前にずり落ちてくる心配もなく、何よりもジッと座ってご機嫌に食べてくれます。一気にストレスが小さくなりました(完全に無くならないのが現実)。

また、私は敢えてハイチェアー単体だけテーブル付きにはしませんでした。娘用に食器をのせるトレイやランチョンマットを使ってるので、食卓が大幅に汚れることはありません。

 

 

サイズ感の参考に☆小柄なお子さんはバスタオルなどで微調整

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生後11か月頃。夏場なので半袖で頭には大量の汗です。オプションで専用のクッションを付けれるようになっていますが、娘は大きめなので不要と思い購入していません。分かりづらいのですが、背もたれとお腹側のバーとの間にスッポリと入れる作りなので、小柄なお子さんには「ゲタを履かせる」感じでバスタオルなどを敷き込んであげるので十分だと思います。一時期だけのことだと思うので専用クッションまでは要らないかな、という感じです。

 

 

まとめ

カトージのトライアングルチェアを選んだ条件と、実際に使った感想をご紹介しました。離乳食を段取り良く与えるためにも、ベビーハイチェアや調理セットなどの便利グッズは欠かせないアイテムだと思います。

みなさんのベビーチェア選びにお役立てできれば嬉しいです。