【ママの健康】 身体も心もジンワリーと芯から温める「温活グッズ」☆育児疲れや妊活におすすめ

f:id:ryamamama:20160105060911j:image

新宿御苑にある植物園に胡蝶蘭展を見にいったときの1枚。ベビーカーを嫌がる娘ですが最近は温かいお茶のペットボトルを持たせると静かに乗ってくれることが増えました。ジンワリと温かいものは体も心も癒やしてくれますが1歳の娘にも効くのかなー、なんて考えたり。
さて今回は、疲れた身体を癒したり妊活にも効果があった「身体を温める」ケアについてのお話。年末年始の長いお休みで身体が重ダルかったり、育児中のママにいたっては24時間365日フル稼働なので心身ともに育児疲れがでていたりしませんか。そんな身体や心の疲れを癒してくれて、かつ、お手頃な温活グッズをご紹介したいと思います。2000円もあれば手元に揃うものばかりなので、パパからママへのちょこっとした贈り物なんかにも最適です。
 
 
 

身体を温める効果☆健康と美容への近道

3年程前に「温活」って一時期はやりましたよね。で、それよりもずっと以前の大学生で若かった頃は(こう書いてしまうとサビシイ)寒空の下でも短めのスカートでタイツもはかずにロングブーツを履く「身体を覆い温めるよりもかわいくオシャレ」を求めてた私。結婚を期に温活・妊活を始めたので今年で5年目になりますが、いまはファッションよりも「身体を温める」主義に。あぁでも。最近はオシャレかつ温かいアイテムも増えてますよね。ありがたいことです。
 

冷えは万病のモト

なんとなくは「冷えてると身体に悪そう」なイメージってありますよね。血色が悪い方に冷え性が多かったり、極端な例だけど、小さい子なんかは夏場のプール上がりに寒すぎて唇真っ青になってお腹を壊したり。
体が冷えると身体の内部・内臓の働きが低下して免疫力も下がり、身体全体にも影響してしまうんです。私は手足などの末端がすぐ冷えてしまいがちでして、どんなに手足をカイロなどで部分的に温めても寒くてしょうがない時期がありました。酷いときはなかなか寝付けない、まるで80近くのお婆ちゃんみたいに。部分的に温めるだけでは追い付かないことに気付き調べてみると、おへその下やお腹を温めることが全身に温かい血液が巡り四肢末端まで身体の芯からポカポカになるコツとのこと。また、肩コリが酷い場合や首が冷えると風邪をひきやすい場合には首の後ろが大事な温めポイントであることを知ってからは意識的に身体の部位別に温める習慣を続けています。おかげで寝付けないほどだった冷え性、とくに足先などは改善されました。
 
 

オシャレでありたいなら「温める」ことが一番の近道。かも?

「身体の部位別に温める習慣」を5年間続けてきた中で一番効果が高いと思っているのは「肩甲骨を温める」こと。日常生活において一番動かしてない箇所が肩甲骨。「あぁ今日はよく肩甲骨使ったなー」なんていいませんよね。で、肩甲骨を動かさないと周りの筋肉が硬くなり「背中にべったりと張り付いていた肩甲骨」になってしまうんです。猫背や頭が前に落ち気味な方などは特に肩甲骨がかたい状態です。身近な例を挙げると主人。若干の猫背なのですが身体の柔軟性がとても低く、とくに腕まわりが酷くて背中側に手が回らない。まぁ幸い身体の硬さを除けば主人はいたって健康体のようなので深く追求はしませんが・・・。

で、肩甲骨をはがすように肩をグルグルグルーと回すことと、蒸しタオルやカイロなどでジンワリと温めることで血行が良くなり、顔色を明るく寝起きでムクレタ顔もスッキリしてくれます。残業続きでヒーーーっとなっていた時期はゆっくりお風呂にも浸かる時間もなく目のクマや顔色が悪かったので、蒸しタオルで温めながら朝の身支度を済ませて出勤する生活を続けましてね。フラフラでしたが温活効果もあったのか何とか乗り切りました。お家にあるタオルをレンジで温めて3分ほどで済むのでお金もかからないし、読書をしたりパソコンをしたりしながらできるのでおすすめですよ。

 

 

意外と手軽☆東洋医学・ツボとお灸。妊活にも効果的

妊活中には婦人系の漢方薬やツボ、お灸などの東洋医学も色々と試しました。(他にも運動したりサジーを飲んだり腹巻きしたり、はては神社に御参りしてみたりと病院に頼らず民間療法的な自力でできるものは色々と)

個人的には東洋医学の「ツボ」に前々から関心が高くて、ストレッチや緩いヨガをしながらや音楽を聴きながらの「ながら押し(と自分で呼んでます)」で手足のツボを押してしまうのが癖になっているほど。ただ、ツボやお灸がいいからと家族や友人に勧めても「古めかしくて胡散臭そう」といわれてしまうことも多かったので、今回はそんなイメージを払拭できるような「せんねん灸」さんのサイト記事とグッズをご紹介したいと思います。ツボの探し方がわかり易く描かれているので初心者でもとっつきやすいです。

 

(「とっておきの13のツボ|せんねん灸」からお借りしました)

 

www.sennenq.co.jp

 

最近のお灸は火を使わなかったり、いわゆる「もぐさ」の匂いがない「アロマ灸」なるものもあるんです。お灸の「もぐさ」は天然よもぎ100%が原材料なのでかなりの匂いなのに、果物や香木、緑茶などの香りがするなんてすごいですよね。でも私は昔ながらの「もぐさ」の匂いは残しつつ、シールが付いた台座に燃えカスが全く出ない灸芯に火をつけるだけの扱い易いタイプのお灸が好み。年末に帰省した際にも実家で父と一緒にお灸をしたのですが、主人は匂いがダメだった模様。残念すぎる。今度はアロマ灸を勧めてみようかな、と思案中です。

 

 

パパからママへ「なにげない贈り物」が一番うれしい

最近の我が家やブログ記事ではなにかと「私の父や姉の主人」を褒める話題が多いので、ココら辺で主人のことを持ち上げるコバナシを1つ。

主人とは職場結婚したのですが、忘れもしない新入社員時代の自己紹介。「不器用なオトコですがよろしくお願いします!!!」と大きな声でちょっとズレた自己PR。そう。ちょっと惜しいタイプなんですよね。例えば、娘の妊娠中にツワリが酷かった私がトマトを少し食べれることに気付くと箱買いしに八百屋さんへ走り、リンゴもイケルことを知れば山盛り買いに走る。で、かなり余る。(ツワリを経験されたママならご存知ですよね。ツワリ中に食べれるものってコロコロ変わっていくので昨日食べれたのが今日食べれないことが多いんです) 

はたまた、酷い便秘症だった娘に「スイカが便秘に良い」と12月の真冬に1玉2000円のスイカを笑顔で2玉買ってくるような人です(1歳の娘が食べれる量はほーーーんの一握り)。で、そんな主人は時折、なんでもないときに何気ない贈り物をくれるんです。今回がその1つ。キリバイの「あずきのちから」とハウスオブローゼの「あずきのあったかアイピロー」です。オシャレでもなんでもないけれど、実用的だし疲れた身体のことを気遣ってくれたことが嬉しかったです。コジャレタお店での食事などもたまにはいいけど、眠る前や疲れたときに癒されるグッズのほうが何度でも楽しめるのでね。そんな「ちょっと惜しい主人」のコバナシでした。

あぁもちろん。ママ自身が自分へのプチご褒美的に購入されるのもおすすめです。

 

あずきの天然蒸気☆「あずきのチカラ」と「あずきのアイピロー」

f:id:ryamamama:20160105135847j:image

上がHOUSE OF ROSEの「あずきのあったかアイピロー」。下のピンクがキリバイの「あずきのちから」。お気に入りなので我が家には2つあります。

 

f:id:ryamamama:20160105135858j:image

こちらのアイピローは今年の3月末までの限定販売なんだとか。1つ1000円とお手頃。レンジで温めて使います。中には北海道の大粒な小豆が入っており、目の上に乗せると適度な重みがあり気持ちいいんです。約150回使えるようです。

 


f:id:ryamamama:20160105135914j:image
こちらはキリバイ「あずきのチカラ首肩用」。肌にあたる面はボアになっていて肌触りがいいです。実はこれ。3、4年前くらいから毎年購入していた代物。去年は里帰り出産していて使わなかったのですが、今年はこの存在を覚えていた主人が買ってきてくれたという訳です。以前はこんなかわいらしいパケではなく、薄茶色で表面もボアではなかったのでかなり改善されてます。約250回使えるようです。

2つともレンジで温められた小豆の天然蒸気でじんわりと身体を温める仕様。この「天然の蒸気」がポイントで、蒸気の温熱は身体の深部まで届く特徴がありしっかりと身体の芯から温めてくれる仕組み。お灸なんかと似ていますよね。ただし。お灸と同様に香りがしましてね。温めることでほわーーーーっと小豆を蒸した香りがするんです。豆好きな私は「香り」と評しますが、苦手な方は「臭い」と感じるかも。。

1回温めると4時間空けないと中の小豆が劣化してしまうので、朝昼晩+寝る前にも使いたい私は2つを交互に温めてます。で、更には「首肩」 用なのですが腰付近に置いて寝転んだり、お腹を温めたり。腹巻きもしているので挟んだまま寝落ちする日もしばしば・・・。1回あたり大体20分程度持続するので娘を寝かしつけるときにはコレをお腹に抱えて一緒に添い寝してます。ほわーっとあったかくなり、娘もうとうと。冷める頃に娘が寝付いてちょうどよい具合です。手軽で安全な湯たんぽといった感じ。

 妊活中から使っていてもちろんコレだけのおかげではないのですが妊娠できた要因の1つだと思っています。フィジカル的にみて「身体を温める・血流をよくする」効果もありますが、リラックスできるというメンタル面でもいいのでお手頃なのに良いグッズだなと思います。
 

まとめ

年末年始で遊び倒したり長距離移動での疲れがそろそろ出てくる頃ですよね。そこに寒さも加わると背中も丸く猫背気味になりますます悪循環。せっかくの年始めなので気持ちよく過ごしたいものです。

今回は疲れた身体をお手軽&お手頃に癒せる温活グッズなどをご紹介しました。ツボもお灸も小豆もすべて昔から長く愛されてきたもので、安心して使えるものばかり。妊活にも効果があると思いますし、消費期限的なものもないので「気が向いたときにやってみる」くらいの感覚で始めてみてもいいかもしれません。また、仕事で多忙なパパですが、自宅で家事や炊事に育児にと奮闘するママへパパからのさりげない贈り物があると家庭がより明るくなるやもしれません。明るい家庭には明るいお母さんの姿がセット。「あー、やっぱりお灸は臭いよねー」なんて会話も楽しいものですよ。