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【手作り】 スムースニット生地でベビーグッズを手作り☆赤ちゃんのやわらかい肌着の作り方

手作りグッズ 手作りグッズ-ベビー服

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妊娠中にスムースニット生地で手作りした肌着とベビースタイです。真ん中のベビースタイとお揃いのスムース生地で作っています。長く着てもらえるように少しゆったりめのつくりで羽織物として生後5ヶ月頃まで愛用していました。

「本当に小さいな、かわいいな」と産まれてくる娘の顔を想像しながら作る時間は楽しいので、ベビーグッズを手作りしたいプレママに、かわいい肌着はおすすめです。

 

 

 

そろえるもの

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ベビーグッズはいつもダブルガーゼ生地で作ることが多いのですが、今回はスムースニット生地を使ってやわやわーな肌着を作りました。ニット生地なので伸びもよく、肌触りもやわらかいです。レギンスなどにもよく使われている生地。伸び易いのでミシン縫いだと少しコツがいるのですが、手縫いだとミシンよりも時間はかかりますが縫い進めやすいです。 

 

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背丈43センチのシェリーメィさんとの比較。ご紹介する肌着は、中に短肌着を着せて上から重ね着するタイプのもの。ゆったりめなので新生児期は大きく感じられるかもしれません。お好みで丈の長さを調節してみてくださいね。

 

  • <A.型紙> A4サイズ用紙 7、8枚
  • <B.ニット生地> スムースニット生地 縦60×横120
  • <C.縁取り> キャプテンバイアステープ「やわらかガーゼ」35cm
  • <D.留め具> プラスナップ1箱(必要数は4~5個)
  • <E.留め具プレス用> プラスナップ専用ハンディプレス9mm・13mm兼用
  • <F.飾りつけ> 刺繍糸などお好みで

 

型紙のつくりかた

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左側を上にしてスナップで留めるタイプの肌着です。ねんね期でオムツ替えがし易いようにあえて足元はスナップで留めていません。が、気になる方は股のところをスナップでとめてもいいかもしれません。

 

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背中A、表側左・右、袖と4つのパーツに分けて型紙を作ってください。また、右側はゆるくカーブがあったほうがかわいいかなと思ったのですが、はだけやすかったりもするのでカーブさせずにまっすぐ切り落としても。私のなかでの改善箇所です。

 

 

やわらか肌着のつくりかた

赤ちゃんの肌のことを考えると、縫い代は内側ではなく外側にして赤ちゃんの肌に触れないほうがいいのですが、中に短肌着を重ねるので今回は内側にしています。また、縫うときはマチ針で仮留めするとニット生地がよれずに縫いやすくなります。

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  • 1.型紙に沿ってニット生地、バイアステープを裁断します。
  • 2.左右の袖Dを袋状に縫い合わせます。
  • 3.背中Aと左前B、右前Cの肩、脇横をそれぞれ縫い合わせます。
  • 4.上記2の袖Dと上記3の腕周りを縫い付けます。
  • 5.首周りにバイアステープを生地をくるむような感じで縫い付けます。
  • 6.A~Dの端を折り返し縫いします。
  • 7.スナップボタンをハンディプレスで付けます。
  • 8.胸あたりにお好きな模様で刺繍をして仕上がりです。

 

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工程4は、袋にした袖を背中と表側のパーツとをマチ針で仮留めして縫うと曲がらずにキレイに縫えます。

 

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私は胸に黄色い刺繍糸でリボンを刺繍しました。 前回ご紹介したベビースタイは赤い刺繍糸でリボンを付けたり、お揃いのニット生地のスタイには赤いステッチを刺繍したり。色々組合わせるのは手作りならではの楽しみですよね。

mamastep.hatenablog.com

 

 

スムースニット生地を使った肌着の作り方をご紹介しましたが、肌着をつくるのはちょっと大変・・・・と思われる方は、市販の肌着にちょこっと刺繍するだけでも雰囲気がかわるのでおすすめです。

他にも素材別や仕上がるまでに必要な時間別に手作りベビーアイテムをご紹介していますのでよろしければのぞいていってくださいね。

 

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