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【育児便利グッズ】 置くと泣く?!お昼寝に大活躍☆無印ソファーのすすめ

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1歳なりたての頃。大好きなぬいぐるみと一緒にすやすやとお昼寝中の1枚です。

「置くと泣く。背中にスイッチついてるの?」と嘆いたママ、正解です。大人にはみえない透明スイッチが付いてるのかもしれません。娘は私のお腹の上でしかお昼寝してくれない時期があり、その当時はラッコ状態で1時間ほど耐えていました。同じように悩まれるママに向けて、赤ちゃんが安心して寝付いてくれる体勢大活躍した無印のソファーをご紹介します。

 

 

 

置くと泣いてしまう状況とは

赤ちゃんは抱っこが大好きですよね。ひとまず、抱っこ・とにかく抱っこ・まだまだ抱っこ。赤ちゃんにとっては、ママやパパの温もりや匂いを感じて安心できる絶対安全地帯ですもんね。眠っていても置くと泣いてしまう事象を娘視点で考えてみると、満たされて眠っていたところにポーンと荒野に捨て降ろされた感覚なのかもしれません。「適度なホールド感」「温もり」「柔らかさ」「匂い」が急に消えてしまうので、浅い眠りの場合などには置くと急に泣いてしまうのだと考えています。

 

 

赤ちゃんが安心する体制

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娘が大好きな羊のめぇさんで「赤ちゃんが安心する体勢」をイメージ化してみました。

座り慣れた椅子の形ってありますよね。いつもと違うのに座るとなんとなく感じる違和感。大人でも「慣れ親しんだ形」というのがあるように、赤ちゃんもママのお腹の中で10ヶ月間じっと背中を丸めて大きくなって産まれてきます。この「背中が緩やかな丸さ」が落ち着き安心すると いわれています。なので、どんなににそっと静かに優しく置いてもフラットな布団に置くと「ギャーッ」と起きてしまうんですね。冬の冷たくなった布団などは とくに嫌がるかもしれません。この「赤ちゃんが安心する体勢」を抱っこ以外で再現してあげることで置いても泣かずに寝付いてくれます。

 

 

無印良品・体にフィットするソファが最適

高校生時代から無印良品が好きでして我が家には無印の家具・雑貨・衣類・小物で溢れています。その中のひとつ、「体にフィットするソファ」が抱っこでしかお昼寝してくれない娘に最適でした。身体がほどよく沈みこんで緩やかな背中の丸さが再現された「赤ちゃんが安心する体勢」になっているんですよね。

 

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こちらは上からの写真。体重6キロ程度の頃ですがほどよく沈み込んでますね。腰座りもまだなのでゴロンと寝かせるしかないのですが、マットに置くと愚図ったときでもコチラに置くと泣かない場合が多かったです。

 

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横からの背中の丸っこさが分かり易い写真です。手に持っているのは大好きなフェルトの手作り布ボール。ポフンとソファーに乗っける遊びが娘のツボでした。

 

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最後に最近の娘。いつものお昼寝スタイルです。お昼寝が長いときは1時間程度眠ってくれます。まだまだ抱っこで寝たい派の娘。眠ったところをそーーっとソファに静かに降ろした後にソファーに腕をめり込ませながらゆっくり腕を引き抜いて静かに立ち去る。これで娘はご機嫌に眠ってくれます。


なお、妊娠前から持っていて4年使っているので2015年版の最新ソファーと少しカバーが違いますが、まだまだ現役で活躍してくれています。最新のものはカバー生地の耐久性が改良されているようですよ。

 

まとめ

赤ちゃんが一人ですやすやお昼寝してくれるとママもその間、お茶休憩で落ち着けますよね。憩いの時間は育児を楽しむうえでとても大切だと思います。

今回は赤ちゃんのお昼寝場所としておすすめしましたが、ソファーで一緒に遊んだり膝上にのせて絵本を読む時間にも大活躍です。ママも赤ちゃんと一緒にソファーでくつろぐ時間がとれますように。参考になればうれしいです。