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【赤ちゃんのお世話】 赤ちゃんの部屋づくり☆リビング収納の実例紹介

赤ちゃんのお世話 赤ちゃんのお世話-赤ちゃんの部屋づくり

「赤ちゃんの部屋作り」を進めていくと、インテリアや家具を買い換えたり小物や観葉植物を撤去したりと赤ちゃん仕様にレイアウトをかえる必要がありますよね。赤ちゃんがハイハイしても危なくないような安全設計が大前提ですが、オシャレなデザインで実用的であってほしい・・そんな思いは誰しもがもっているはずです。

過去記事「 赤ちゃんの部屋づくり☆快適なリビング作りのコツ・ジョイントマットの使用感レポート 」では安全面を重視した部屋作りのポイントをご紹介しました。今回は私がリビングを整えるうえで、他のお家の実例やレイアウトが参考になったので我が家のリビングとIKEAトロファストの使用感レポート、片付け上手になる収納方法の3つについてご紹介します。

 

 

 

 

 

赤ちゃん目線にあわせたリビングレイアウト

我が家は決して広くはないリビングですが、娘の遊ぶスペースと収納スペースを増やせるようなリビングレイアウトを意識しました。全体的に家具は背丈の低いもので揃え、色味は他家具と合わせることで統一感を持たせてます。また、収納を壁面1箇所にまとめることでリビングの行き来を少なく、スムーズな導線になるようにしてみました。

 

 

プレイスペース・収納スペースを増やすリビングレイアウト

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娘目線で撮影した写真です。一番奥の向かって右側は無印良品のテレビボードです。その横はIKEAの「トロファスト」というパイン材できた棚を2つ横置きしています。

左端奥は背丈1.8mのベンジャミンと全身鏡を置いており、危なくないようにニトリの突っ張り棒で安全対策をしています。具体的なのは過去記事「赤ちゃんの部屋づくり☆おすすめウォールシール・観葉植物の誤飲対策 」でご紹介していますのでご参考くださいね。

 

 

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横からみた図です。1歳2ヶ月の娘は身長77cmと高めなのですが、トロファストの台上の小物には手が届かないように壁に立て掛けるようにして置いています。つかまり立ちの練習にもちょうど良い高さです。

 

 

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最後に上からの図です。娘、すやすやと気持ちよさげにお昼寝中です。プレイマットは以前、機能紹介した「イマジナリウム ジョイントマット プレミアム」です。1年経っていますが劣化が目立ちません。

 

 

 

充分な収納力★プレイテーブルにもなるIKEAトロファスト

IKEAのトロファストを購入する際にはネットなどで口コミ情報を探したのですが、詳細な画像イメージがなかなか見つからずやはり店舗に行くしかないかなーと悩んだりしました。でもご自宅の近くにない方もいらっしゃると思うので、詳細画像を掲載しますのでご参考くださいね。

 

 

シンプルで使いやすいIKEAトロファスト 

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組立てには少し時間がかかりましてね、主人が奮闘すること1時間半程度です。また、オガクズのようなものもチョコチョコでてきたので、組立てで梱包を解かれる前に必ず新聞紙などを引かれることをお勧めします。掃除もし易いですし、赤ちゃんの怪我を防ぐ意味からもね(我が家のトホホーな失敗談)。

 

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若干色味が暗めに映ってしまいましたが、実物はもう少し明るい白身が強めなナチュラル系です。ただ、色ムラもあったりするのも事実です(右下写真参照)が、個人的には気にならない程度です。

 

組立て時はオガクズのようなものは出ましたが、本体はトゲトゲした個所もなく、また角も尖っておらずヤスリで加工されているので安心です(左下参照)。角コーナーは頭のゴッツン対策に保護しています。

また、個人的に気に入っているのは引出や棚板を溝に引っ掛けるタイプで余計な金具のレールなどが無く、指を挟んだりする心配がない点(右上写真参照)です。金具レールが着いている一般的な収納家具のほうが確かに滑りやすく収納しやすいとは思いますが、赤ちゃん目線で考えると金具などのピカピカしたものが大好きで指を挟んだり、錆び付いたりもするのでね。

 

 

つかまり立ちの練習にも重宝。今後はプレイテーブルとして活用予定

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こちらはもうすぐ1歳4ヶ月になる娘です(2016年1月に追記しました)。両手を乗せて身を預けやすい高さが良かったのか、つかまり立ちの練習にも重宝しました。もう少し大きくなったら、絵描きセットなどを用意して棚板の上で遊ばせてもいいなと思案中です。 

 

 

 

片付け上手になる収納方法

子どもの頃「お片づけしなさい」と口うるさく言われた方、いらっしゃいますか。あまり良い気分ではないですよね。
「遊びのなかにお片づけを組み込みたい」のでおもちゃ類の収納は「娘が自分で触れる位置に置く」・「収納場所を固定化する」・「放り込みやすいように余裕をもった収納にする」ことを意識しました。
 
 
 

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娘用のオモチャ類と大人用のアルバムや小物類は、IKEAのトロファストと無印のテレビボードの1箇所にまとめて収納しています。トロファストで気に入っている点は、割と自由が利くところ。棚板をはめる位置やボックスのサイズ、ボックスの色を好みで組合わせれます。

 

 

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IKEAのトロファスト1つ目の下段には普段あまり遊ばないオモチャとオムツ一式を入れています。あえて1つのボックスは開けておき、片付け練習として娘に自由に出し入れを楽しませるようにしています。
 
 
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娘が自分で取り出せるように上段のボックスによく使うオモチャを収納。蓋も付属で購入できるので中身が見えずにスッキリと収納できます。
 


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こちらは棚板バージョンです。トロファストは背面板がない「ロ」型なのでオーディオの配線も隠せてスッキリ。真ん中の下段は積み木箱です。
 
 
 

安全対策のすすめ

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尖ったものや誤飲しそうな小さなものなどの危ないものは基本的にリビングに置いていません。また、棚の角はIKEAで購入した角コーナーを着けています。貴重品や救急箱、ティッシュなど日常的に使うけど遊んでほしくないものは留め具で触れないようにガードしています。

 

 

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 引き出しすべてに留め具をつけると「意地でもあけてやるぞ」オーラを感じたので、下段は娘用に積み木などを入れて自由にさせています。

 

 

 

 

<追記>成長にあわせたリビング仕様の見直し

娘の成長にあわせてリビング仕様を見直しています。見直した内容や使い勝手などを追記してご紹介します。

 

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(2016.7.7追記)

娘が1歳9ヶ月になり、リビング仕様を見直しました。IKEAのトロファスト上をお絵描き台やレゴを置いて遊ぶスペース、パズル遊び台として活用しています。

 

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娘の身長は87センチほどに伸び、お絵描きする台としても使い勝手が良く重宝しています。詳細は「【知育】 1歳児からおすすめ☆ベビーコロールやレゴデュプロの使用感」記事にまとめていますのでご興味がある方はご参考ください(*^^*)

 

 

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(2017.1.28追記)

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娘が2歳4ヶ月になり、知育関連の玩具や絵本が増えたのでIKEAトロファストの収納を見直しました。より一層、IKEAトロファストをプレイテーブル代わりにパズルをしたりレゴデュプロを組立てたりと活用しています。

詳細は「 IKEAトロファストが大活躍☆安心して遊べるリビングレイアウト実例紹介(まとめ」記事でご紹介していますのでよければご覧ください。

 

 

 

 

 

まとめ

リビングのレイアウトや収納方法を実例紹介しましたが、赤ちゃんの部屋づくりをする上では「赤ちゃん目線」で背丈の低い家具やインテリアを揃えることをおすすめします。赤ちゃんグッズでモノが増えがちになるので背丈の高い家具ですと圧迫感がでますし、また、万が一転倒すると危険ですよね。自分的には安全対策を施したつもりでも、想定外な動きをするので「あぶない!!」とヒヤリとしたことも何度かあるのでね。「これは危ないかも」と気付いたものはチョコチョコと対策を続けています。

 

他にも「赤ちゃんの部屋づくり」として無印ソファーやリビングテーブル、カトージのハイチェアーなどをご紹介していますので、よろしければご覧ください。

最後まで読んで下さってありがとうございます。