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【育児便利グッズ】 プレイジムは長く使える変身型「タカラトミー 6WAYジムにへんしんメリー」がおすすめ

赤ちゃんのオモチャってなんでこんなに増殖するの?ってくらいにふえますよね。喜んでくれてもすぐに飽きちゃったり、反応が鈍いと虚しいものです。長い期間喜んで使って、なおかつ、知育的で収納もコンパクト。そんなものに出会いたい方は多いはず。

「知育・発育」という点では視覚的な刺激が目や脳の発達に良いともいわれていますよね。我が家には①手作りのベビーメリー、②ブルーイン くまちゃん&フレンズ カラフルプレイジム、③タカラトミー 6WAYジムにへんしんメリーの3つがあります。

今回は購入した後者2つについて実際の使用感や娘の反応をレポートしますので購入時にお役立てください。

 

 

 

ブルーイン カラフルプレイジム

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生後7ヶ月頃の娘です。寝転んでいるのは生後間もない頃からずっと使っている「ブルーイン社のくまちゃん&フレンズ カラフルプレイジム」のマットです。タオルケットなどで厚みをもたせることでリビングの娘の居場所として結構重宝しました。付属のぬいぐるみは4つ、花形のミラーもついてます。
以下、実際に使ってみた感想とおすすめのポイントです。
 


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仕様・形状・デザイン性・機能性

  • <仕様> 赤ちゃんのプレイジムやベビーメリー・ベッドメリーは色んな種類がありますよね。マット自体にオモチャが縫い付けられていたり、マットやオモチャ単体だったり。ブルーインのものは立体的なアーチ型のポールに布製のぬいぐるみや鏡を取り付ける形状。なお、娘の頭上にずっとオモチャを吊り下げるのは昼寝の妨げになりそうなので、遊ぶ時間以外はポールごと取り外し、マット単体で活用していました。プレイジムを購入する際は、マットと飾りやポールの取外しが簡単なのがおすすめです。
  • <形状> マットはかなり薄手。リビングの居場所用で長時間利用する場合はタオルケットなどを敷き込む必要があります。敷き込むのが面倒な方は、マット自体が厚手のタイプがおすすめです。
  • <デザイン> カラフルな原色が多分に使われてます。淡い色合いが好きな方は少しイメージが違うかもしれません。ですが、このマットを背景にして写真を撮ると明るい感じでかわいらしく撮れるので欲張りな私にはツボなデザインです。
  • <機能性> ぬいぐるみが吊り下がっただけの機能が薄いものなので、赤ちゃんが自分で触れる月齢に至るまでは大人がそばでポールを揺する必要があります。「オモチャお任せがいい」場合は、くるくる回る動力が付いた機能的なものがおすすめです。
  • <収納面> マットは薄手で折り畳むとかなりコンパクト。外出時にも持ち運べます。ポールは多少かさばるものの壁に立て掛けたり、折曲げて保管できます。

 

 

耐久性・娘の反応・使用期間

  • <耐久性> マットの表はポリエステルでヨダレや吐き戻しはサッと拭けます。裏地はフェルトっぽい素材なので長期間愛用した今、毛羽立ちが目立ちます。
  • <娘 の反応> ぬいぐるみは握りやすい形状で吊り下げずに握って遊ばせたり、中の鈴に反応して追いかけたり。寝返りが遅かった娘特有かもしれませんが、足でポールを蹴ってぬ いぐるみを揺する遊びを楽しんだりと反応がよかったです。
  • <使用期間> ハイハイ以降はマットは時折使う位に減ったので使用期間は7,8ヶ月程度。ぬいぐるみは1歳過ぎてからも時折眺めておわる感じです。

 

 総評としては「お値段相当」な感じです。我が家の場合は、寝返りが7ヶ月目前と遅く寝返り練習にかなり役立ったので満足していますがね。マストバイか?といわれると少し悩むところです。
 
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タカラトミー 6WAYジムにへんしんメリー

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生後9ヶ月頃のむっちむちな娘です。つかまり立ちの練習に使っているのは「タカラトミー 6WAYジムにへんしんメリー」です。こちらはパーツを組替えることでベビーメリーからプレイジムまで6タイプに変えられる変身型のプレイジムです。音楽は35種入っています。以下、実際に使ってみた感想とおすすめのポイントです。
 
 

1番長く使っている形はタッチの練習にもなる「つかまり立ち型」 

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6つある変身型の最終形がこちら。1歳2ヶ月の娘をまだまだ魅了してくれてましてね。毎日、ボタンを押したり周りを徘徊して裏側のポッチをいじったりと長く遊んでます。


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このポッチはねんね時期用のくるくる回るメリーを挿すためのもの。開発者のタカラトミーさんも想定外なほど、娘はぬいぐるみよりもこれのほうが夢中な時間が長いです。
 
 

仕様・形状・デザイン性・機能性☆遊び方がステップアップ

  • <仕 様> 変身型はベッドメリー・フロアメリー・夜用・ねんねジム・お座りジム・つかまり立ちジムの6つですが実際使ってみるとベッド・フロア・ねんね・つかまり立ちの4つ。ベビーベッドじゃない我が家はベッドメリー型にはしていないので実質3つ。使い始め時は紐を結び通すので30分程度かかるものの、形態を変えるのは簡単で忙しいママでもサッと済ませれます。
  • <形状> 横幅60cm、奥行き60cmで結構スペースを取ります。型によって高さはかわりますが、フロアメリー型で60cm、つかまり立ちジムで50cm程度。1歳の娘が強引に寄り掛かっても倒れ難く、また滑り止めもしっかり効くのは高評価。
  • <デザイン> ぬいぐるみはくまのプーさんでほわっとかわいい感じ。色味も原色ではなくパステルカラー風のやさしめ。ネジ留めパーツがリンゴの形だったりして「ディズニーランドの隠れミッキーを探せ」風に娘は指差して喜んでます。
  • <機能性> ボタンを押して音が鳴るのですが童謡以外にも流水音や扉ノック、動物の鳴き声など生活に身近な効果音が入っています。効果音にあわせたライトが点滅するなど多機能。ただ、難をいえば効果音モードの時は音量調整ができないのが残念。夜に鳴らして遊ぶ際に音量が大きいのが気になる方はいるかも。

 

 

オムツ替えにもお役立ちアイテム  

  • <収納面> 布製のように折り畳めないのでコンパクトにはなりません。パーツが多いので、購入時のダンボールは捨てずに保管されるのがおすすめ。
  • <耐久性> 折れたりヒビが入るなどの破損には強そう。駆動部や音制御部は1日15分程で約400日壊れることなく動いてます。単2電池3本を過去3回交換。
  • <娘 の反応> ねんね期頃よりもつかまり立ちしてからのほうが楽しそうに遊んでいます。自分で押して音を鳴らせたり、音を変えたりライトを着けれる、といった「自分でできた!」と満面のドヤ顔をみせてくれます。
  • <その他> 寝返りできる赤ちゃんのオムツ替えって大変ですよね。吊り下げたオモチャで気を逸らしている間にパパっとオムツ替えできて楽でした。また、音が鳴る本体パーツを取外して脱衣場へ持ち込み、私がお風呂に入る時間に一人遊びしてもらったりもしました。

 

総評としては「お値段以上に満足」です。多機能だけど短期間だけしか使えないオモチャではなく、成長期別に新しい形に変わるのは新しいもの好きな赤ちゃんにとって魅力的。また「自分でできたよ!」とドヤ顔をみせてくれるので親としても嬉しいおもちゃです。

6WAYジムにへんしんメリー

6WAYジムにへんしんメリー

 

 

 

 

まとめ

愛着があるオモチャなので、ついつい熱量多めで書いてしまいました。みなさんも小さい頃よく遊んだ愛着があるオモチャってありますよね。手作りでも市販のものでも長く遊んで娘が喜んでくれるものを与えられたらいいな、と思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。