【育児便利グッズ】 ベビースリーパーで赤ちゃんの冬対策

大人よりも体温が高い赤ちゃん。体温調節って難しいですよね。周りの子よりもちょっとぽっちゃりめの娘。寒くても動き回ると汗ばんだり、布団をかけすぎると寝汗をかいたり。汗がひくと体温が下がって風邪をひきやすくもなるし、厚手の毛布をかけると熱がこもり寝汗で背中や首周りがムレやすくなるのでこまめにケアしています。

以前ご紹介した手作りのベビースリーパー。

愛着があり長く着せたくてお直しもしましたがサイズアウトしたので今回は市販のものを購入してみることに。選ぶ際のポイント、着心地やサイズ感などをお伝えします。

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選ぶときのポイント

生後4ヶ月頃まで活用した手作りのベビースリーパーは、通気性がよくて肌触りが好きなダブルガーゼの生地を使い、中綿にキルト芯を入れて保温。着脱しやすいようにとベスト型です。生後間もない頃だったので「肌触り」「保温性」「着脱しやすさ」の点を重視して作りました。1歳を過ぎた娘には「パジャマの上から羽織りやすい」「寝相の悪さにも足冷えしない形」「ムレにくい」という点も満たすスリーパーを探しました。

 

ポイントをサックリとまとめてみます。

  • 生後間もない赤ちゃんなどでオーガニックや天然素材にこだわりたいならオーガニックのダブルガーゼでできたものがおすすめです。
  • 天然素材にこだわりがなかったり、1歳を過ぎた娘のように月齢が大きい赤ちゃんには比較的安価なマイクロフリース(ユニクロさんでよく使われてますよね)やマイクロファイバーなどの化学繊維のもので保温性が高いものがおすすめ。
  • 肩冷えが気になる場合は、半袖・長袖の袖付きでより保温性を高めましょう。
  • 動きやすさや軽さを重視する場合は、シンプルなベスト型がおすすめです。
  • スナップ(留め具)の位置は、ねんね期などはオムツ替えの回数などを考えると前掛け風の肩留めタイプがおすすめです。月齢が高くなれば、シャツのように前留めのほうが着脱し易いです。でも、どちらにしても慣れている形状が一番。

 

着心地やサイズ感のレポート

 悩んだ末、「BabyGooseさんの2WAYスリーパー」を購入。一番の決め手は全体はマイクロフリース素材で背中側はメッシュ素材で通気性が良い点。では実際の着用した感じをご紹介しますね。

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  • 〈外観〉きれいなパッケージで届きました。色味は淡いピンクで赤ちゃんの肌色にあって落ち着く感じ。刺繍された小鳥のアップリケを娘が気に入った模様。
  • 〈肌触り〉表面のマイクロフリースはふんわり・すべらかです。背中側のメッシュは細かくてゴワゴワした感じもなし。まぁこんなとこね、といった感じ。
  • 〈通気性〉背中のメッシュのおかげでムレることなく娘も快適そう。フリースって温かいのはいいのですがちょっと油断すると汗だくになってたりもするのでこの通気性の良さには感心してます。
  • 〈着脱〉前と股にスナップボタンがついており、着脱しやすい。股のボタンを閉じればサロペットになるけど私はベスト風に着せてます。
  • 〈サイズ感〉トップページに着衣画像をのせてますが、身長78センチ体重11キロくらいの娘で膝が隠れる感じ。来年も問題なく活用できそうなのは有難い。
  • <重量感> 軽い。厚手パジャマは渋る娘も違和感なく着てくれるのは嬉しい。

 

総じて、とても気に入っています。背中側の少し肉厚な「ハニカムメッシュ」とよばれるメッシュの裏地にシンガーパイルという綿100%のものが丁寧にあてがわれているのも高評価です。赤ちゃんに優しいスリーパーだと思います。

 

 ----ベビースリーパーが気になった方はご参考ください----

BabyGoose 2WAYスリーパー