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【赤ちゃんのお世話】 ベビーベッド?川の字で寝る布団?必要なのはどっち?

妊娠中から赤ちゃんグッズを揃えるにあたって、一番悩んだのが「ベビーベッドにするか、布団にするか」ということ。赤ちゃんが安心して眠れるためには、寝具や眠る環境を整えることが大切ですよね。これから赤ちゃんに必要な寝具を揃える方へ、購入時の指標として良い点・注意点をご紹介します。

 

 

 

ベッド・布団のいい点と注意点

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 生後7日目の娘です。着せている肌着と水色の小鳥は手作りです。お布団ですやすや眠っています。さて、本題に。それぞれのいい点と注意点を順にあげています。

 

◆ベビーベッド◆

<メリット>

  • 赤ちゃん専用の眠る空間。振動などで起こす心配がない。
  • 床から高い位置にあり、ホコリが舞う心配がなく衛生的に良い。また、犬や猫のペットがいる場合も分離ができる。
  • 柵でガードされており、活発に動き回る前であればママがトイレに行くなどの瞬間的に離れる際にも安心。
  • オムツ替えの時にかがまずとも楽に替えれる。

 

<デメリット・注意点>

  • 添い寝・添い乳ができないため、夜泣きであやす時が大変で立ち上がったりと体力を消耗する。(体力に自信がない私は重要視)
  • 転倒、落下しないよう細心の注意がいる。
  • おおよそ高さ100cm、縦130cm、横90程度と結構なスペースを取る。
  • 新生児~寝返りする頃までと活用期間が限定的。※レンタルもあるけど(個人的に)業者側での衛生管理面が気になってしまう。

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◆敷布団◆

<メリット>

  • 赤ちゃんとの距離が近いので、ママの温もりを感じやすい。
  • 吐き戻しや汗のかき過ぎ、鼻詰まりなどの赤ちゃんの異常にすぐ気付ける
  • 添い寝・添い乳ができるため、夜泣きであやすときに対応しやすい。
  • 転倒、落下、柵に頭をぶつける心配がない。
  • 収納スペースが要らない。または、小さく折り畳める。

 

<デメリット・注意点>

  • 赤ちゃんを潰さないように細心の注意がいる(添い寝や添い乳の場合とくに)
  • 布団の上げ下ろしが大変。
  • 床のホコリなどの衛生面が心配。こまめな拭き掃除などが必要。
  • ママの寝返りの振動などで起こしてしまう可能性がある。

 

 

ベビーベッドと布団の注意点への対策

私を含めて3人育てた母はベビーベッド派でしてね。ベビーベッドの利点や注意点を色々と教えてくれました。利点はもちろんですが、気になるのは「圧迫してしまう危険性」や「打ち身や転倒・落下の事故」といった赤ちゃんの安全面ですよね。細心の注意をしてもどうしても心配なママ・パパは少なくないはず。これらは、市販の便利グッズを使うことで対応できます。

ベビーベッド柵への頭突きや手足を挟んでしまう事故には「ベッドガード」を使い、柵全体を柔らかいベッドパッドで覆い防げます。布団での添い寝による圧迫してしまう事故には「ベッドインベッド」を使い、赤ちゃんとママやパパとの間を物理的にわけることで防げます。寝相が悪いパパがいらっしゃる場合には重要かもしれませんね。

 

 

ベビーベッドと布団の利点を組合わせた寝方

ベビーベッドは「赤ちゃん専用の寝る空間」で圧迫したりする危険性がない点、布団は「添い寝」ができママの温もりで安心感を与えたり、赤ちゃんの異常にもすぐ対応できるいい点をお伝えしました。じつはこれらを組合わせた寝方もあるんだと母が教えてくれましてね。大人用のダブルベッドに片側の柵を降ろした状態のベビーベッドをくっつけて寝ていたそうです。母いわく「異常にもすぐ気付けるし、大人の寝返りなどの振動は伝わらない。圧迫する不安もないので自分も疲れないし、ミルクを作るのに待たせる間は泣いてしまうが柵でガードするため、一瞬だけそばを離れられる」と。

私もこの寝方をやりたかったのですが、ダブルベッドとベビーベッドを同室におくスペースがなく断念。もしもスペース的に余裕があればおすすめです。

 

 

まとめ

それぞれのいい点と注意点をお伝えしましたが、何を重要視するかが大切だと思います。「いまさらあたりまえのことを」とぼやかれそうですが・・。でもやっぱりママ・パパとで話し合ってみて何に重きを置くかでかわると思います。「親子3人、川の字で寝たい!」なんてパパもいるかもしれませんしね。

布団を選んだ私ですが、娘のフニャッと泣く小さな声にも反応してしまったり、潰さないようにと気をつけるあまりに眠りが浅い時期が続きました。娘が寝返りできるようになり力も付いたことで、万が一私が被さってしまっても窒息させる心配が薄くなってから眠れるようになった感じです。

購入に悩まれる方の参考になればうれしいです。