【赤ちゃんの寝室作り】 理想的な睡眠時間と睡眠の質を高める部屋作りのポイント

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母曰く、私は「ベビーベッドにヒョイっといれてればいつのまにか寝てた」らしいです。覚えているわけもないので母の記憶だけが全てですが、睡眠に限っては親孝行な赤ちゃんだった模様です。

赤ちゃんにとってもママ、パパにとってもぐっすり眠れる環境は大切ですよね。「寝る子は育つ」といわれるように、眠っている間に成長ホルモンが分泌され、骨や筋肉の成長、脳の発達を促します。今回は「赤ちゃんの睡眠の質を高めるお部屋づくり」をご紹介します。

 

 

 

赤ちゃんの理想的な睡眠時間

生後10ヶ月の娘のお昼寝が短くなってきたころ「赤ちゃんはずっと寝てるもんだと思ってた」と主人がポツリ。成長したんだね、と微笑んでました。

新生児期から月齢があがるにつれ睡眠時間が短くなります。娘が成長するにつれて「お昼寝を入れるタイミング」に悩むことが多かったのですが、周りのママ友に話してみると個人差が大きいのだと思います。

一般的には新生児期は16~18時間ほど眠るといわれています。実際に娘の新生児期を振返るとひたすら寝ていたと記憶しています。昼夜の区別はまだなく、眠る・泣く・おっぱい・眠る∞の繰り返しです。生後3ヶ月頃で13~15時間、生後半年以降は11~13時間程度が一つの目安になっています。まだ月齢が小さい頃は日によって、良く眠る日があったりあまりお昼寝してくれない日があったりと安定していませんでした。実際に安定したなと感じたのは生後8か月頃でした。

赤ちゃんの気質や体質により差はあり、娘も時期によって結構マチマチだったりもします。不安な方は、ダルそう・肌つやが悪いなど赤ちゃんの様子をよく観察してみてくださいね。

 

 

 

「ぐっすり眠れる環境」を整える

「あぁよく寝たーーー」と感じるときは寝起きがスッキリしてますよね。なので私は、娘が「スッキリ起きる」とちゃんと眠れてたんだな、と思ってます。生後3ヶ月頃から夜7時~7時半に寝て朝6時~6時半頃に起きる習慣になっています。(5時半頃に起きだすときもありますが)

 

そんな娘の眠る環境はこちらです。

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「THE・和室」です。娘と私とで二人で添い寝で寝ているので、大人用の布団と娘用の布団を敷き込んでいます。ゴロゴロと寝返りをしだすようになってからは、娘の布団を壁にピタリと着けて床に落ちて寝冷えしてしまわないようにしました。

 

 

ぐっすり眠れる環境をつくるうえで重視した点としては。

  • 部屋を暗く(豆電球も意外と明るいので加湿器の青ランプだけ)・静かに(テレビ音もリビングから漏れないように主人も協力)という、入眠の基本を守りました。とくに「暗くする」点は大事だと思います。始めは暗くなるのを怖がっていたので灯りをつけたりもしましたが「睡眠中の明るすぎる灯りは睡眠の質を落とす」と知って以来、入眠の基本を意識して改善しました。

 

  • 「眠る部屋」であることを意識させるため、寝具とオムツ、加湿器だけにしています。興奮するオモチャは置かずゆったりめの絵本、お気に入りのぬいぐるみに絞っています。白壁の木は以前もご紹介した、ウォールシールです。昼間にシールで遊んだりはしますが、オモチャとは違って入眠を妨げることはありません。
  • 夜7時~7時半までには和室で明かりを落とし、布団の上で一緒にゴロゴロ。最近は、毎日ではないですが眠くなってくると自分で和室に入るようになりました。
  • 「おはよう」「おやすみなさい」を(言葉がわからないうちからも)習慣づけています。いつからか、娘の儀式として朝一番に壁の小鳥や怪獣に「おはよう」と挨拶するようになりました。

 

環境づくりから少しはずれますが、 「ほどよく疲れさせる」「お風呂でちゃんと温まる」「着せすぎ、または、薄着に気をつける」なども気をつけています。

 

ぐっすり眠ってにこにこ元気に遊んでもらえると、ママのストレスも少なくなりますよね。そして明日からまた頑張れる、お互いにとって好循環。寝かしつけや夜泣きなどで疲れたママにとって、少しでもお役立てできればうれしいです。