読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【赤ちゃんのお世話】  赤ちゃんの部屋づくり☆ウォールシール・植物のすすめ

赤ちゃんのお世話-赤ちゃんの部屋づくり 赤ちゃんのお世話

f:id:ryamamama:20151125222047j:image

赤ちゃんといっしょだとどうしてもお家にこもる時間は長くなりがちです。いつも穏やかに過ごすためにも「居心地のいいお部屋づくり」はとても大切ですよね。赤ちゃんが安心して動き回ったり遊べるスペースやぐっすり眠れる環境、ママがテキパキ効率よく育児や家事ができる収納、家族やお友達とで憩えるリビング。
そんな快適ライフに向けて、植物が与えるリラックス効果を活かしたお部屋づくりについてご紹介します。
 
 
 
 

植物がもつヒーリング効果

「森林浴」が好きな方は多いと思います。登山やキャンプ、ちょっとしたお散歩。私は幼稚園生から大学生に入る頃までの15年ほど毎年夏には熊本県三愛キャンプ場というバイクツーリングの方などにも人気がある処でキャンプをして九重連山を半日かけて登山するのが恒例行事でした。近場の山への登山なども毎週末といっていいほどお弁当を持って登山したり。田舎なので自宅前には竹やぶもあったりして社会人になり大阪で一人暮らしをする前までは身近に自然があった気がします。「自然っていいな」と小さいながらに感じてました。

そんな自然が持つパワーを研究している「森林セラピー研究会」なるものまであるほどで、自然の恵みのなかでも「森林浴」は科学的にも効果が高い*1といわれています。また、観葉植物の緑色は眼精疲労を和らげたり、大脳皮質の働きを活性化する効果もあるんです。会社勤めで疲れた身体や長時間のパソコンでの眼の乾きなどは自宅でゆっくり癒したいですよね。そんなときには観葉植物などをお部屋のインテリアをかねて飾ってあげると気分も落ち着くのでおすすめです。

 

 

 

観葉植物の誤飲対策

葉や土の誤飲予防のためにリビングに飾っていた観葉植物を泣く泣く撤去されたご家庭もいらっしゃるんじゃないでしょうか。我が家には8年選手になるベンジャミンがいます。背丈にして1.8メートルくらいのでっかい子です。他にも植物は育てていますが「ベンベン」と名付けるほど愛着をもっていて、1日の大半を過ごすリビングに置き眺めています。

ハイハイ時期で何でも口に入れたがる娘が安全に動き回れるように、鉢の前にニトリで購入した突っ張り棒でガードをして、土表面にもカバーをかけて誤飲しないようにしています。

 

f:id:ryamamama:20151125235232j:plain

こんな感じです。写真が見づらいのですが、突っ張り棒の高さは大体50センチほどで娘が手を伸ばすとギリギリ葉っぱには手が届くくらいにしています。土表面には手が届かないようにし、セリアで購入したガーデニング用のコルク素材のカバーをのせてます。 

-----

(2017.2.9追記)娘は2歳4ヶ月になりました。ハイハイ時期を経て、娘とおおよその意思疎通ができるようになり「観葉植物の土は手で掴んだり遊んだりしちゃダメ」と理解した1歳半頃に突っ張り棒を撤去しました。その後の突っ張り棒は洗面台の簡易収納棚として活用しています。

 

 

 

さわって安心な植物☆ウォールシールがおすすめ

赤ちゃんや子どもって植物をむしったりしますよね。思い切り遊んでほしいけど、でも植物が枯れ果てるのも嫌だし。かとゆって毎日公園に草むしりにもいけないし。そんな悩みが一息に解消できるのがウォールシールです。白壁にペタペタと貼って、剥がし変えたりも自由なので賃貸のお家でも大丈夫です。幾つかいいな、と思うシールがありましたが部屋の雰囲気にあわせてレイアウトが遊べそうな点と送料無料の低価格の点でMadamさんの「カップルの木」にしました。シール貼りは地味に時間がかかり数日にわけましたけど、次第に繁っていくのを楽しめました。
 
 

ウォールシール「カップルの木」

f:id:ryamamama:20151217113342j:plain

こんな感じです。枝・葉・小鳥などに分かれた状態のシールを自由に貼り付けていきます。かなりの葉数なのでボリュームたっぷりです。

 

f:id:ryamamama:20151217113357j:plain

 葉のシールによってみたところ。つるんとした素材のシールでしてね。ふつうのより若干ハリがあり、はがしやすいです。壁紙が剥がれることはありません。
 

f:id:ryamamama:20151216213951j:plain

もう1枚。枝・幹のつなぎ目が左側の真ん中にあるのがおわかりになりますでしょうか。木の幹は順番に繋げれば、あとの枝葉は自分好みにできます。

 
 

娘の反応・よかったこと

f:id:ryamamama:20151126092114j:plain

生後5ヶ月頃に購入して貼り付けて、半年頃の寝返りしだす頃にはゴロゴロ転がって根っこ辺りを触るくらいの反応。ハイハイしだし、つかまり立ちをする頃には壁にタッチして触って遊びだしました。
知育的にもおすすめしたいのは、鳥やちょうちょなどのシールを木に追加で貼り増やすことです。子どもといっしょに貼ったり剥がし替えたり、葉っぱの数を数えたりしても楽しいですし、名前をおぼえるきっかけにもなっています。手が届きそうで届かないギリギリなとこにちょうちょを貼って背伸びして取らせる遊びが娘は大好きです。朝一番に壁の怪獣シールを叩いて満足げに笑ってます。
 
 
 
 

まとめ

居心地がいい空間だと不思議と笑顔がふえますよね。我が家ではこのシールの前で家族写真や娘の成長写真をよく撮ってます。恒例行事の一つです。背景に緑があるとなんとなーくいい感じの写真に見えるのでおすすめですよ。
今回は植物があるお部屋づくりをご紹介しました。関連してリビングづくりや収納方法なども実例をあげながらご紹介しているのでご参考ください。
 
 

*1:「フィトンチッド」と呼ばれる防虫効果や殺菌作用がある成分が自律神経を整えリラックス効果があるといわれています