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【母乳育児】 「美味しい母乳ってあるの?」授乳にいい食事のすすめ

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「おいしく飲んでもらいたい」ママはいつもそんな気持ちですよね。ママの母乳ならどんなものでも赤ちゃんにとって身体も心も満たしてくれるはず。でも、ママの血液からできている母乳は、ママがより健康的であれば母乳もよりおいしいものになるんです。

 

おいしい母乳とは

周りのママと違いを見比べる機会はなかなかありませんし、赤ちゃんに感想をきくこともできないので自分の母乳がおいしいのかわからないですよね。青みがかった薄白色で、濁りがなくサラサラした状態でほんのりとした甘みがある味が理想の母乳といわれています。濁っていたりトロっとしていると赤ちゃんはおいしくないと感じるようです。

 

身体にやさしい食事

「日本人でよかったな」とホッとしみじみ感じ入るご飯ってありますよね。そう。母乳にいいのは昔ながらの和食で身体にやさしいものがおすすめです。

 

バランスがとれたあっさり和食

  • 食べる食品の種類を多くし、和食を中心にバランスよく食べましょう。

   私はお出汁が効いたうどんが大好きで、産後は1人用の小鍋で冷蔵庫の残り野菜を入れた煮込みうどんをよく作って食べてました。

 

  •  動物性たんぱく質や、乳製品・脂っこい食べ物は控えましょう。

   お肉のかわりに植物性たんぱく質が豊富な豆腐で湯豆腐や冷奴、白和えを作ったり、高野豆腐や麩をたっぷりいれた煮物がおすすめです。また、私はヨーグルトがとても好きなのでどうしても食べたくて、無脂肪ヨーグルトを代用しています。

 

  •  お菓子や果物などの糖分の取り過ぎに注意しましょう。

   育児中にホッと一息、お菓子と珈琲で癒されたくなりますよね。私は珈琲フリークで正直、妊娠中も珈琲を飲みたくてイライラしたときも。なので、99.7%カットのクライス社のカフェインレスコーヒーという妊娠中や授乳中にも安心して飲めるものを見つけたときは嬉しくて身震いしたほど。珈琲好きなママにはおすすめです。

 

  •  嗜好品のタバコやアルコールは厳禁。

   タバコを吸うと母乳にニコチンが含まれてしまい、赤ちゃんのニコチン中毒や喘息の原因に。また、アルコールも母乳を通じて赤ちゃんへ移行してしまいます。

 

まとめ

母乳育児は長くて1年、2年になり、長期間の食事制限はストレスになってしまいますよね。ストレスがかかってしまうと母乳の出が悪くなってしまいます。タバコやアルコールを除いて、時にはご褒美ディなるものを作って好きなものをたべて楽しい母乳育児をつづけましょうね。 

 

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